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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:thatの解釈)

thatの解釈

このQ&Aのポイント
  • 関係代名詞の「that」の解釈について質問しています。
  • 先行詞が「journalists」であるかどうかを確認したいという質問です。
  • 文中で先行詞の位置を示す穴(抜け)は、「tell」であるかどうかを知りたいとのことです。

質問者が選んだベストアンサー

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回答No.1

Martin said the episode serves as a reminder to jornalists that every person they encounter has a story to tell. (1) reminder と同格の that です。 reminder は「思い出させるもの」という意味で動詞 remind から来ています。 「~にとっての」という to journalists はここにくるのが一番わかりやすく, 間にはさまって,その後に同格の that です。 remind 人 that ~「人に~ということを思い出させる」をもとに reminder that ~「~ということを思い出させるもの」です。 同格の that は前も申し上げたように,接続詞だから,穴はありません。 that の後に SV ~と文的なものがきます。 every person (that) they encounter「彼らが出会うすべての人」が has a story to tell「言うはずのストーリーを持っている」 ここは不定詞の形容詞的用法なので, something to eat「何か食べるもの」と同じような関係が成り立ちます。 tell の後に目的語はないのは前の story が目的語の役割になっているからです。

cia1078
質問者

お礼

今回も早々とお教え頂きありがとうございました。 thatの直前に名詞があるかと言って、thatが関係代名詞とは限らないのですね。同格とは思っていませんでしたので、ご教授ありがたかったです。 tellの後はてっきり穴ありかと思っていましたが、不定詞の形容詞的用法なのですね。 この文、わたくしにとっては難関でした。 また、ご説明に随分お時間を取らせ申し訳ございませんでした。

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その他の回答 (4)

回答No.5

結局,最初の文では reminder という単語の問題です。 remind をしっかり知っていればわかるのかもしれませんが,そんな簡単じゃありません。 that の前に名詞があったら関係代名詞と感じるでしょうし, tell の後に目的語がないというのもある。 同格の that というのも,名詞とつながる,という点では関係代名詞と同じですし, 関係代名詞も接続詞みたいなものです。 だから,ただ構造を考えるのでなく,意味を考えないといけません。 journalists が先行詞として,どんな意味になるのか。 英語の読める人は,プロの棋士と同じように,そういう意味も含めて読み切るのです。 ただ,知らない単語もあるわけで,推測も含めて。 あと,関係詞が穴になる,というやり方でやっているのならやめる必要はないです。 専門的には wh- 移動というのがあって,疑問詞でも関係詞でも,間接疑問でも必ず行われます。 それをより平易にしたものが穴,という考えです。 それと関連して,高校生は「完全な文・不完全な文」とかやるのですが, これには「穴」があります。 それはおいておいて,自分でやってきた方法を急にやめない方がいいです。

cia1078
質問者

お礼

「that の前に名詞があったら関係代名詞と感じるでしょうし,tell の後に目的語がないというのもある。」の部分、わたくしそのとおりでした。まさに浅はかな思考です。まだまだと感じています。 これからもご指導の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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回答No.4

結局,a reminder to journalists that ~の部分は remind journalists that ~「ジャーナリストに~ということを気づかせる」の 名詞化表現です。 動詞だから remind の目的語 journalists でも, 名詞の remider は目的語なんて取れないので,to journalists「~にとっての」とする。 that はそのままで,「~と,気づかせるもの」ということですが, やはり,動詞ではない reminder とつながっている説明は同格,ということになります。 ただ,動詞のまま,I believe that の that と同じだ,と思えば楽です。 前に説明した believe that → the belief that 的なものです。 名詞との関連では「同格」とする。 これは典型例である fact の場合に,こういうもととなるような動詞が考えにくいこともあって, どうしても知っておかないといけない発想です。 あと,やはり,文型という場合に,主たる構造なのか, 動詞一つ一つについてなのか。 形式的には主たる構造は It's gratifying to ~ですが, 感覚的には see that の方と言えなくもありません。 私は常々言っていますが,こういう主たる構造で文型を言うことに意味は感じません。 動詞一つ一つに文型が成り立つ。 その中で主たる構造というものはある。

cia1078
質問者

お礼

今回、同格のthatということを教えていただいたので、再び「表現ロイヤル」を調べました。そこに同格になる名詞が沢山出ていましたので覚えたいと思います。 今後ともご指導の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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回答No.3

Martin said マーティンはが言ったのは、 the episode serves as a reminder その出来事は「…」ということを、思い出すためのきっかけになっている ※…は二段↓ to jornalists ジャーナリストにとっては that every person they encounter 彼ら(ジャーナリスト)が出会う一人一人が has a story to tell. 伝えるべき話しを持っていると。 (1)接続詞です。I think that … と同じです。 (2)ここには先行詞はありません。 every person **** they evcounter の部分に接触節(関係代名詞の省略)があります。 この部分では person が先行詞です。 (3)↑で説明済みです。 It's really gratifying to see …だと分かることは本当に喜ばしい that a photograph can make a tangible differernce 写真が明確な違いをつける in someone's life. 誰かの人生で (4)正解です。↑の文の that と同じです。 (5)正解です。 (6)正解です。 ※英文の構造が掴めないなら直訳に返るべきです。一文目は関係代名詞と考えておられますが、それで意味が通らないのなら別の解釈をしなければなりません。 ※もし英文の意味が読み取れていて、先行詞や穴(独特の言葉なので私には分かりませんが)が、という文法用語が分からないという勉強方法を取られているのなら、路線変更する方がいいと思います。

cia1078
質問者

お礼

詳細にお教えいただきありがとうございました。 princelilacさんの細かくきざんで訳していただいて大意がつかめました。 英文の構造が掴めないなら直訳に返るべきということを改めて学ばせて頂きました。それがですねー、直訳を考えても理解できないこと多ございまして、、、でも頑張ります。 今回も「穴」という記載をさせていただきました。これは、実は有名参考書「Forest」で書かれている言い方でございまして、私も使わせていただいております。 princelilacさんのご指導とてもためになりました。今後もご指導の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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回答No.2

It's really gratifying to see that a photograph can make a tangible differernce in someone's life. (4)(5) についてはおっしゃる通りです。 こういう不定詞が絡んできた構造では二重三重構造になります。 see という動詞についてみれば see that の部分は I think that と同じですが, 主たる構造としては It is ~ to 原形という形式主語構文です。 だから,SVC です。 こういうのは主たる構造というだけのことで, see については I think that と同じで, see that ~で「~ということがわかる」 さらに,この that の中で make という動詞があり, これは SVO です。 主たる構造という意味で全体をとらえることは大切ですが, そういうことでこれが何文型と言っても仕方なく, それぞれの動詞について文型を考えながら動詞を使い, 主たる構造としても成り立つように全体を組み立てる, ということを瞬時に考えながら文は作られます。

cia1078
質問者

お礼

全体でなく、それぞれの文型をとらえることが重要ということをwind-sky-windさんのご説明から学びました。 詳細なご回答ありがとうございました。 これからもご指導の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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