- ベストアンサー
壁量計算 4分割法について
建築基準法による(品確法は用いない)壁量計算を行いたいのですが、対象の物件の1階は1棟で、2階部分が2つにわかれる場合(廊下などもなく、2階平面だけ見ると完全に分断された状態)4分割法によるチェックは、 (1)全てをひとまとまりとみて、4分割し計算する。 (2)それぞれの棟に対して、別々に4分割して計算する。 どちらが正しいのでしょうか。 また、上記以外の考え方、方法等あれば教えてください。 お手数ですがお願いします。
- みんなの回答 (1)
- 専門家の回答
質問者が選んだベストアンサー
基本的には、1棟処理。 と、しか言いようがありません。(どんな平面なのかがわからないしね) (想像するからに) 凹 のようなものでしょうかね。 外周(側端部1、側端部2)だけでなくて、中央部にも構造壁を配置する配慮はしといた方が親切です。 つまり、2階において(1)と(2)を両立できるようなら好都合でしょう。 2階部分なら構造用合板も併用するなど、ソツなく使うことで容易と思います。
お礼
両方・・確かにそれが親切ですね。ありがとうございます。参考になりました。