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民法の問題

「Aは、BからA所有の甲土地と乙土地について1000万と1500万で購入を申し込まれた。 10月3日、代金支払と引き換えに登記の移転をするという約定だった。その日、Aが登記所に行くと、Bは代金は午後払うので登記を先に移転してくれといったので、AはB名義に登記を移転した。 しかし、Bは午後になってもその翌日になっても代金を払おうとしなかった。もともと支払う意思がなかったのである。Aは10月5日、Bに対して売買契約を取り消した。 ところが、Bは10月3日の午後に、Cに対して甲土地を売却し登記も移転していた。また10月6日はDに対して乙土地を売却したが、登記は移転していない。」 この場合、Aは甲土地と乙土地を取り戻すことができるでしょうか? D土地は登記移転していないので、取り戻せると思うんですが…どうなんでしょうか?

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ごめんなさい嘘です。 Dは177条の取り消し後の第三者なので、AとDは先に登記したもの勝ちですね。 つまり質問者様の言うとおりです!

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その他の回答 (1)

  • 回答No.1

条文は96条三項です。 AとBの関係は詐欺ですよね? CとDは取り消し前の第三者です。 つまり、詐欺の場合、善意の第三者には対抗できません。 (強迫では対抗できる。) 96条(総則)では、登記は関係ないのです。 つまり、CもDも登記なくてもAに勝てるということです。 ちなみに、AはBに損害賠償することになるでしょう。

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質問者からのお礼

ありがとうございます!! CはAに勝てて、AはDには対抗できるということですね^^ 解決しました!

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