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比較級-er,-estとmore,mostの違い

The news made me more sad than angry.(その知らせを聞いて腹が立つというより悲しくなった) 何で上の文章のsadはsadderではなくmore sadになるのですか? 一応参考書には、同一の人や物事が、2つの性質のどちらをより強く備えているかを述べる表現の時には、原級に-erをつけて変化させる語であってもmore+原級の形にすると書いてあるんですけど、何でそうするんですか?その理由を教えて下さい。

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  • 回答No.1

単純なことです。 こういう同一人物の性質の比較は普通の比較級で比較するのでなく、 more A than B =rather A than B =A rather than B =not so much B as A 「B というよりもむしろ A」という much/more による 真実性の比較で比較することになります。 sadder という比較級は悲しさの程度の比較であって、 別の感情との比較はできず、 sad なのか、angry なのか、 どちらなのか、という比較になります。 He is more a scholar than a teacher. こういう名詞の場合と同じ形にするしかありません。 だから、rather でもいいです。 これを比較級が2つあるとかそんなふうに理解しても意味がありません。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました。解説は参考になりました。

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  • 回答No.5

more A than B を「Bと言うよりはA」の意味で使う場合は、同一の物や人の性質でも ・er の形を取りません。 sadder, angrier 「さらに悲しく」「さらに立腹して」という意味になっていません。sad と angry という二つの単語を比較しているのです。そしてふさわしいのは angry よりも sad だ、と結論を出しているのです。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました。言われてみて納得しました。

  • 回答No.4

とにかく、程度はどうあれ 私は sad という気持ちなのか angry という気持ちなのか、 しいてあげればどちらか、 という全か無か的な二者択一的な選択です。 だから、同一人物の比較でも、具体的に数値化される場合は It is wider than it is long. 長さよりも幅の方が大きい というふうに、普通の比較級になります。 He is sadder than she is angry. 彼の悲しさ具合ときたら、彼女の怒り具合より上だ。 これは彼の悲しさの程度と彼女の怒りの程度を比べているので やはり普通の比較級です。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました。なるほど、一応納得できました。

  • 回答No.3
  • KappNets
  • ベストアンサー率27% (1557/5688)

1. more sad than angry 2. sadder than angrier 二つの形容詞を比べる場合、1が正しくて2はダメということになっています。 more と than を使う方が意味がしっかり伝わるというようなことなのですが、日本人にはちょっと理解しがたい理屈でもあります。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました。ご意見は参考になりました。

  • 回答No.2

>sadder という比較級は悲しさの程度の比較であって、 別の感情との比較はできず、 sad なのか、angry なのか、 どちらなのか、という比較になります。 日本語が変でした。 sadder という比較級は悲しさの程度の比較であって、 別の感情との比較はできません。 今回は sad か angry かという比較なので sadder は用いられません。

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