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行為の侮辱

  • 暇なときにでも
  • 質問No.8102
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行為の侮辱というのは侮辱罪当たりにあたるのでしょうか?
行為の侮辱とは具体的には、
「そのくらいのことは犬でも知っている」
「何だそのへなちょこだまは」と言ったものを想定してます。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル5

ベストアンサー率 33% (2/6)

 他の方が詳しく述べられているようなので、私は背景をコメントします。
 まず、刑法においては、「処罰の必要性」がある場合に、後づけで、つじつまの合うように理屈をもってきているという点に気がつけば、悩まなくなります。
 特に、実務では、テープで録音して証拠を押さえる・・などという、思考パターンになりますが、この背景には、行為者を留置場に入れたいという、”ねらい”があるからです。質問のかたは、たぶん、授業か、資格試験の論述としての話だと思いますので、判例をみるときに、2つのパターン、1つは、裁判官が被告人をなんとかして処罰したい事情、あるいは、無罪にしたい事情があって、”屁理屈”をこねたのが、後のほかの事件に尾を引いている場合で、もうひとつは、以前の事件を「参考」にして、これをやっちゃっていると有罪という、共通点でくくっている場合があるのですが、前者を見分けて、排除して後者のみにしぼって考えると、とてもシンプルになります。
 質問の侮辱について言うと、「処罰したい侮辱」はなにかというのがポイントであると思います。
 とすれば、「侮辱が行為にむけられていようとなかろうと処罰の必要性には関係ない」といえば、教授は「うんうん」という感じになるのではないでしょうか。
お礼コメント
noname#2813


本人の説得力うんぬんより、判例があるかどうかが問題ということでしょうか?
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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  • 回答No.1

 当たるんじゃないでしょうか?  あんまりひどいならどこかに訴えるべきですね。  もっとも、言われた側も改善の努力はすべきだと思いますが。
 当たるんじゃないでしょうか?
 あんまりひどいならどこかに訴えるべきですね。
 もっとも、言われた側も改善の努力はすべきだと思いますが。


  • 回答No.2
レベル4

ベストアンサー率 50% (1/2)

侮辱罪は「事実を摘示しないで、公然人を侮辱する」ことによって成立する罪です。侮辱の方法は口頭・文書・態度のいずれでもよいが、いずれにせよ「公然なされること」を要します。公然とは「不特定または多数のものが知ることが出来る状態を言い、公然性を欠くときは、犯罪になりません。侮辱が公然なされたことによって犯罪は既遂になります。侮辱罪は、親告罪ですので、被害者の告訴状が必要です。罰条は「拘留(犯罪者を一日以上30日 ...続きを読む
侮辱罪は「事実を摘示しないで、公然人を侮辱する」ことによって成立する罪です。侮辱の方法は口頭・文書・態度のいずれでもよいが、いずれにせよ「公然なされること」を要します。公然とは「不特定または多数のものが知ることが出来る状態を言い、公然性を欠くときは、犯罪になりません。侮辱が公然なされたことによって犯罪は既遂になります。侮辱罪は、親告罪ですので、被害者の告訴状が必要です。罰条は「拘留(犯罪者を一日以上30日未満拘置所に留め置く刑罰)または科料に処す。」となっております。つまり犯罪が成立したとしても、罰金も取れないような軽い犯罪と言うことです。侮辱したとか侮辱されたというのは、個人的な感情で、その程度にも差異があり、名誉感情は刑法的保護の対象としては不適当である。つまり立証がむづかしいということです。それに「言ったか、言わなかったか。」と言うことになった場合、犯人は自分の罪を逃れるために、必ず「そんなことは意っていない。」と事実を否認しますので、立証するには、文書は別としてテープにとっておくなりの措置が必要です。つまり、仲間内の戯言や、連れ同士の罵りあいでは、犯罪にならないし、裁判所や警察が取り上げるほどのことではないということです。仮に立証出来たとしても、科料という、罰金よりも安い罪で済んでしまうのですから、多少知り合いに侮辱されたとしても、気にしないことが寛容と思われます。友達を侮辱するようなやつは、こちらから縁切りしてやればよいわけです。心の狭い馬鹿なやつは、こちらから無視してやりましょう。
お礼コメント
noname#2813

ありがとうございます。
つまり、行為の侮辱であろうと、侮辱されたかどうかが問題になると言うことですね。
そう解釈しました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.4
レベル8

ベストアンサー率 14% (7/47)

すでにいろんな方の回答で法的なことを書く余地がないので、行為~という点について。 ここでよく考えてみてください。基本的に行為そのものをその他のことと一切切り離して評価するということはあると思いますか?答えは「ない」だと思います。 「行為」は「人」の行動だからで、「行為」の非難はそのままその「行為者」の非難につながるからです。 確かに「行為」であれば刑法上の要件にはないので、不問ということにもなろうか ...続きを読む
すでにいろんな方の回答で法的なことを書く余地がないので、行為~という点について。
ここでよく考えてみてください。基本的に行為そのものをその他のことと一切切り離して評価するということはあると思いますか?答えは「ない」だと思います。
「行為」は「人」の行動だからで、「行為」の非難はそのままその「行為者」の非難につながるからです。
確かに「行為」であれば刑法上の要件にはないので、不問ということにもなろうかと思いますが、「人」であれば問題なく要件を満たすので、あとは侮辱罪のほかの要件を満たせば犯罪成立、となると思います。
どうでしょうか。
お礼コメント
noname#2813


ありがとうございます。
ところで、参考URLを見たのですが、侮辱罪と関係はなさそうなのですが。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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