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山火事での、所有者の責任について

私は北海道に山を所有しており、小屋、畑などを作り、最低限の生活ができるようにしてあります。 現在私は所有している山と異なった地域に住んでおり管理できない状態です。 そのため、私の母が管理しているのですが、管理がずさんでいつ山火事が起きないか、事故が起きないか心配しております。 万が一、母による薪ストーブや焚火などの火の始末が不十分で山火事が生じ、隣接する植林されている山にも被害が及んだ場合、賠償責任は誰に生じるのでしょうか? また私に、責任が生じることがある場合、どのような対策をとればよいのでしょうか? アドバイスをお願いいたします

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  • 回答No.2

私は、里山保全活動に関わっている者です。 ”賠償責任は誰に生じるのでしょうか?”        ↑ あなたの母上に過失があれば、あなたの母上でしょう。 ”どのような対策をとればよいのでしょうか?”        ↑ 家族に対する損害賠償請求を補填する保険に加入したら良いのでは? 掛け捨ての保険で、高額補償である必要はないと思います。 あなたの所有する山林は、中山間地の里山だろうと推察します。 ほとんどの場合、そのような山火事は尾根までで消火できることが多いです。 また現在、伐採して運び出す以前の木材価格は、驚くほど安いですね。 よほど運び出し条件の良い山林でないと、誰も買いはしません、赤字になるから。 ですので、万一、賠償責任が生じても、高額にはならないと思います。 私の認識では、木材価格は5・60年前の3分の1以下まで下落しています。 管理せずに放置された山は、フジやアケビ、クズのツル植物に覆われて荒れ放題です。 また、管理を放棄された竹藪が、山全体に拡大蔓延し続けています。 山林の価値は「自然環境保全」「水源涵養」「自然教育」などに期待するしかないのです。 山林の管理については、地元の「森林組合」に相談するのも良いと思います。 そしてあなたにも、どうか、できるだけ山の管理をしていただくようお願いします。

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  • 回答No.1

所有者のあなた 母親と違う人に管理してもらう

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