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宇宙は膨張している?

私は天文も物理も素人な高卒です。 (高校時代は天文部でしたが) 先日、青木和光さんの「星から宇宙へ」を読み、 漠然と知っていた、宇宙が膨張するとか、その他色々を 少しだけ体系的に?わかりやすく教えていただいた感じです。 もちょっと知りたいけど、本な故に質問ができず、 ここに書いてみる事にしました。 宇宙が膨張しているのが、遠い天体ほど高速に遠のいているのが 観測上実証できた。 とあったのですが、遠い天体ほど、光は昔の光だと思うのです。 膨張が昔は早く、だんだんゆるやかになっていく。という感覚であるならば、 遠い天体は、昔の状態だから、その当時は早く、 近い天体ほどゆっくりになるのは、そりゃそうなんじゃね?と思いました。 だから、「遠い天体ほど早く遠のいている。」っていうダケじゃ、 まだ加速している。とか、それはわからないんじゃないかな? と思うのですが、それがどういう理屈で証明されたとしたのかが ぐぐったけど、わかりませんでした。 ここさミロ。でもいいので何かご存じの方よろしくお願いします。

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質問者からのお礼

情報ありがとうございます。 どちらのページも大変参考になりました。 特に未来館のページの、宇宙の大きさと時間のグラフが大変参考になりました。

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  • 回答No.3

>だから、「遠い天体ほど早く遠のいている。」っていうダケじゃ、 >まだ加速している。とか、それはわからないんじゃないかな? そのとおりです。 で、宇宙の加速膨張は、そういう単純な観測結果の解釈に基づくわけでは ありません。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 まぁそうですよね。単純じゃないのはわかりますが 自分なりになんとか理解できないかなとおもってしまいました

  • 回答No.1
  • notnot
  • ベストアンサー率47% (4675/9832)

>だから、「遠い天体ほど早く遠のいている。」 は、単に、「宇宙が膨張している」ってだけです。 それを以て、「膨張が加速している理由」と書いてましたか?読み間違いでは? 膨張が加速しているのか、減速しているのか、現在まだ厳密にはわかっていないはずです。

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質問者からのお礼

あら。もういっかい読み直してみます。 ありがとうございました。

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