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電導ゴム接点の復活について その2

先日電導ゴム接点の復活について、沢山の方から色々ご教授を頂き、有難う御座いました。 早速、ANo3さんから教えて頂いた方法を試すため、ホームセンターでアルミテープ(スリオンテック社のPRO-ACT 5mm厚)を購入し貼付を試みましたが、接着力が足りず接着出来ません。 もちろん接着前に十分ゴムの洗浄をしたつもりですが、全く接着出来ません。 そこで、いい洗浄剤、洗浄方法があればご紹介下さい、またゴムとアルミの接着剤についてもいい物や、いい方法があれば是非ご紹介をお願い致します。

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みんなの回答

  • 回答No.1
  • tpg0
  • ベストアンサー率31% (3784/11963)

こんばんは。 先日のご質問に回答させていただいた者です。 導電性のカーボン塗料がゴム接点に斑状に残っているとアルミテープの粘着力が充分発揮出来ませんので、#2000から#3000ぐらいのサンドペーパーで導電性塗料を綺麗に落としてしまった方が粘着力は強くなります。 (※ゴム表面を擦り過ぎて表面をザラザラに荒らさないように注意です) また、前回のご質問では接点復活剤を吹き掛けたようですが、その油分が僅かでもゴム表面に残ってると油分が剥離剤の働きをしてしまい剥がれ易くなりますので、油分をアルコール(エチル&メチルどちらでも可)で落としてください。 (※トルエンはゴムを傷めるので不可) その後、粘着面とテープをヘアドライヤー等で軽く温めて(50℃程度)から粘着テープを貼ると強い粘着力が得られます。 (※粘着テープを強力に貼る時のコツです) それでも剥がれ易いようでしたら、両面テープをアルミテープの粘着面に貼ってください。 アルミテープの粘着力より両面テープの粘着力の方が強力です。

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質問者からのお礼

ご丁寧なご指導頂き有難う御座います。早速アルコールと両面テープを購入してトライしてみます。ご多忙のところ申し訳ありませんが、またご指導頂けると幸甚です。有難う御座いました

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