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私人は国鉄車掌みたいに現行犯を警察へ連行できない?

私人逮捕の場合には旧国鉄車掌のように 現行犯人を現場から警察署へ 連行できないという見解があります。 本当に連行権を確実に否定できるのでしょうか? 一部の旧国鉄専務車掌は司法巡査に指定されていて、 理論上「引致」(強制連行権)が認められていたそうです。 その一方、私人逮捕の場合は警察や検察などに、 現行犯人の身柄を「直ちに引き渡す」義務があります。 「引致」と「引き渡し」は、 使い分けされているという見解があるものの、 単に「直ちに引き渡す」ことを目的とするならば、 警察署へ捕縛連行することも出来るという読み方もできます。 「逮捕」という言葉自体に、 連行も含むという考え方が出来るからです。 結局、プロの法律家に聞いても見解がここまでバラバラです。 統一見解がないのは一体なぜでしょうか? 私人が自ら現行犯人を警察署へ連行して、 逮捕罪でパクられた事例など、 改めて探してみてもやはり、 たったの一例も見つけられませんでした。

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>統一見解がないのは一体なぜでしょうか? 判例がないから。 刑事訴訟法での「逮捕」には連行は含まれないとするのが一般的。(第215条第2項など)

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 マスコミ用語の「逮捕」に私人逮捕は含まず、 私人逮捕は報道で「取り押さえ」と表現されるのは、 そのためなのでしょうか? 確かに私人の武器取り上げと連行を認めれば、 取り調べ権のない司法巡査は私人と変わらなくなり、 存在意義は無きに等しくなりますが、 現実にはそんな杓子定規に行くでしょうか? 私人⇒(直ちに引き渡し)⇒司法巡査⇒(速やかに引致)⇒ 以下略 となっていますが、実際の現場ではとうでしょうか? 民営化後のJR車掌や駅長に、 ガサ入れ押収権はないとは言え、 武器を持っていたら安全上 無理やり取り上げるのではないでしょうか? それでも真実をネジ曲げて 理論上「一時預かり」とするのは、 取り上げた私人の側が 強盗などの罪に問われるのを防ぐための、 意図的かつ恣意的な施策でしょうかね? プロの弁護士に聞こうが、 ネットであちこち質問しようが、 一向に結論は出ません。 「捕縛権はあるが連行権はない」 「(強制なき)連行権は問題ないが捕縛は監禁になる危険あり」 と、見解が割れます。

質問者からの補足

判例がないからと言われると、身も蓋もありませんよね。 国鉄鉄道公安室の後身である鉄道警察隊の人も、 「(刑訴法にそこまで)明確な規定がないからねぇ」 と言っていました。

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  • 回答No.1
  • mekuriya
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「私人逮捕に強制力はない」というのは本当ですか? - Yahoo!知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1468850034

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 でもや、他のサイトの内容を示されても困ります。

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