レーシック後の老眼について

始めまして、レーシックについて質問です。 レーシックを受けた後視力は回復するそうですが、 加齢による老眼に対して、手術...

Kobe-Kanagawa さんからの 回答

質問者が選んだベストアンサー

  • 2012-11-16 18:00:16
  • 回答No.1
Kobe-Kanagawa レベル11

公認

ベストアンサー率 100% (153/153)

レーシック後の視力ですが、加齢によって遠くの視力が落ちることはありません。もし、遠くの視力が落ちてしまう場合は、白内障など眼の疾患が考えられます。

「老眼」は、レーシックを受ける受けないにかかわらず、誰にでも起こる症状です。

レーシックで矯正することのできる「近視」は、角膜を通る光の焦点が網膜の手前に来ている屈折異常の状態です。
近くは見えるものの、遠くはボヤけて見えます。
レーシックでは、角膜の屈折力を調整し、光の焦点を網膜に合わせることで、遠くが良く見えるようになります。

「老眼」とは、水晶体と呼ばれる眼の中のレンズを支えている筋肉が衰え、近くを見るときの調節がうまく出来なくなる状態で、手元が見づらくなります。

「近視」と「老眼」はまったく違う症状であることをご理解ください。


また、「近視」の方が「老眼」になりますと、「老眼」になったことに気付くのは多少遅いかもしれませんが、手元を見るためには老眼鏡を使わなければならなくなります。
レーシックで視力を回復させる事は、その手間も軽減させる事が出来ます。

参考URLは、「眼の仕組み」を説明しているページになります。
お礼コメント
h-hiro1978

お礼率 100% (1/1)

シッカリした説明に納得いたしました。
ご回答ありがとうございました!
投稿日時 - 2012-11-30 09:08:20
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