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子猫の白血病

  • 質問No.7522346
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お礼率 0% (0/5)

子猫の白血病は発症しなければ普通の子と同じにいきられるのでしょうか?

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 49% (1126/2255)

おばさんです。追記です。

ごめんなさい、発症しなければ…でしたね。

持続感染に進まなければ、普通に生活ができます。
ただ、多頭飼育環境では、猫にストレスがかかり良くありません。
また、メスだと妊娠時にウイルスが再活性化することがありますので、繁殖は避けた方が良いと思います。
感染からの回復がみられた猫は二度と感染することはありませんが、リンパ系のがん(悪性腫瘍)発生のリスクはあります。

でも、そんな事を心配していても、どうなる訳でもありません…。
発症さえしなければ、乗り切っていけます。

発症しなければ、3-4ヵ月毎に身体検査と血液検査を行います。
異常がなければ、次の3-4ヵ月に重大な病気が起こる可能性は低いと考えられます。
ウイルスが陰転することもありますので、年に1回程度、ウイルス検査をおすすめします。

ただやみくもに怖がるのではなく、しっかり病気を知ることで、より、大切にしてあげてほしい。
貴女が出来る事…今まで通りに精一杯可愛がってあげてほしいと望みます。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 30% (255/834)

もちろん。
ストレスをかけず、生活させてあげてください。
血液検査が陰転することも多々ありますので、時間差で再検査しても良いかも。
どちらにせよ、悲観せずにいてあげてくださいね。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 49% (1126/2255)

おばさんです。

私も里親のサイトで白血病の血液検査が陽性の子を知り、いろいろ調べてみました。

<陽性でも、発症するとは限らない>という言葉に力を貰い、調べてみたのですが…。

http://www.catvirus.jp/home/felv/index.html
猫のウイルス病公式サイトです。

新生子ではウイルス感染から回復しないもの(持続感染)が70-100%、8-12週齢では30-50%ですが、その後急速に防御能が高まり、16週齢以降の猫では持続感染になるものは通常10-20%未満になるそうです。

持続感染になってしまった猫は、感染から約3年以内に発症して、死亡する事が多いそうです。
感染後2年で63%、3年半で83%が死亡するというデータがあるそうです。

つまり、子猫が小さければ小さいほど、残念ですが…高い確率で発症していくという事なのです…。

貴方にとって期待外れの回答になってしまいましたが…ご参考までに…。
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