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福島原発4号機燃料プールについて教えてください!

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お礼率 91% (442/484)

実際のところ水をかけ続けるしか対処法がないようです。

(1)水を何年かけ続ければ燃料の取り出しができるのですか?

(2)もし燃料プールから水がなくなったら、どのような現象が、どの程度の時間で起こるのですか?

詳しい方、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 36% (4/11)

日本原発村の絶対安全信者達が核燃料プールは「絶対安全だ!」としてきた最大の根拠が、
「燃料プールの水が干上がるまでには数日以上の余裕があるため、その数日内に何とかなるだろ」
というもの。
とは言っても核燃料プールの冷却用に予備のバックアップシステムが無いので(今は応急の予備冷却システムを作ったかもしれん)、システムダウンならまたいつかのように放水車での散水からやり直す事になるんでしょうが、、
しかしその時既にプールの水が消失していれば致死量の放射線が周囲を覆う。
水は冷却材であると共に放射線のシールド材でもありますから。
2011年3月には4号機プールにはまだ水があったから1号機~4号機へと放水作業が完遂可能だったが、プールから水が失われたら誰も近寄りませんよ。
その為に作業不能となった1号機~6号機まで全機のコントロールを失う可能性が高い。
いずれの機もとりあえずの応急冷却運転をしているだけで、何か事あればまた去年のように暴れだす。

これが去年の春に想定された最悪シナリオに近い。半径170Km圏内の総員退避、250Km圏内の避難勧告… とか。
原発事故当初より各号機の核燃料温度が低下してますから、最悪事態に発展するまでに1ヶ月間くらい掛かると思われるので、青森県から静岡県の各住民も預金通帳はまだ金庫の中にしまっておいてもいいです。
総員避難の状況になったら、政府・電力会社に先駆けて中部大学のあたりから非難号令が出るそう ww

また、核燃料プールの燃料温度が上昇しすぎれば火災発生が予想される。去年3月4月頃にも継続的に火災が発生していたために大量の放射性物質が広範囲に撒き散らかされました。
火災は放射性物質を広く外界に拡散させる。原発敷地内も高濃度汚染される。それだけで総員避難の可能性も出てくる。
燃料被覆が燃えるケースもある。ジルコニウム火災とかいうヤツ。
加えて何かの外力によって核燃料の配列が狂うと予想外の事象発生の可能性が高まる。急激な温度上昇や再臨界さえ有り得る。
それがなくともプールの崩壊によって同様以上の事態に発展していくか。プールのメルトスルー…? とでも言いましょうかねえ。

以上、一発の大型地震でこれに近い事になる。
お礼コメント
eextu7

お礼率 91% (442/484)

>これが去年の春に想定された最悪シナリオに近い。半径170Km圏内の総員退避、250Km圏内の避難勧告… とか。
>原発事故当初より各号機の核燃料温度が低下してますから、最悪事態に発展するまでに1ヶ月間くらい掛かると思われるので
>以上、一発の大型地震でこれに近い事になる。

ありがとうございます。
一応、逃げる時間はありそうということですね♪♪♪
投稿日時 - 2012-03-02 20:54:37
Be MORE 7・12 OK-チップでイイコトはじまる

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 17% (53/300)

追伸、
今、フジテレビで、福島原発4号機の燃料プールについての特集を放映中(3/6 9:20)
作業員の聞き取り、<顔・音声いボカシ>
燃料プール内の1500本の燃料棒は、入れたばかりでホカホカでとても冷温状態ではないとても危険、
燃料プールを支えているのは、残された柱と梁だけで支えられている、壁がないので明らかな強度不足、
補強されたのはプールの底だけ、さらに重量が増加し建物上部ばかりが重くなり、さらに危険。
冷温停止状態の宣言は、政治的用語であり、現場・技術的には極めて不安定状態で危険。
冷温停止宣言とともに、危険手当カット、水・弁当をカット・・・・・
社長あなた自身が4号機直下で値上げの権利を堂々と主張してみれば、国民も納得する。
お礼コメント
eextu7

お礼率 91% (442/484)

これから何年水をかけつづけるのでしょう♪
その間、プールはちゃとプールとしての機能を維持できるのでしょうか?

だとすると、その地域の復興なんて考えるのはアホかもしれないですね♪♪♪
投稿日時 - 2012-03-06 21:53:07
  • 回答No.3

ベストアンサー率 17% (53/300)

今更書き込んでもしょうがないことですが、想定外想定外ですべてが済まされております。
原発が絶対安心で安全でないことが、これだけ明らかになった今でも、福島原発事故収束を早々出す首相が存在する以上、深刻事故で破壊寸前の原子炉、燃料プールがこのまま順調に事故処理が終わるのにはもう大地震、大津波が来襲しない前提です。燃料プールが崩壊し、核燃料が地上にぶち撒かれないことを祈るとともに、もう想定外のセリフは聞きたくありません。
お礼コメント
eextu7

お礼率 91% (442/484)

ありがとうございます。
投稿日時 - 2012-03-06 21:49:58
  • 回答No.1

ベストアンサー率 31% (103/324)

(1)今燃料を取り出せないのは冷却とは関係なくて、クレーンがないからです。建屋の上部に鉄骨の架台を組み、クレーンを設置して、プールの中に散らばっている瓦礫を片付ければ取り出せるようになります。来年くらいには取り出せるでしょう。

(2)使用済燃料は運転停止直後に比べると僅かですが発熱を続けているので、水がなくなれば温度が上昇します。表面温度が上がれば表面からの輻射と空気の対流による除熱も大きくなるので、ある時点で平衡状態に達して温度が一定になります。その温度が被覆管の融点よりも高ければ被覆管が溶け、燃料がこぼれ出るでしょう。冷却が止まっても、水が完全に蒸発するまでは10日くらいかかるのでそれまでに注水すれば大丈夫ですが、完全に干上がってしまえばその後は数時間で平衡状態まで行くでしょう。

水素爆発は水素が溜まる場所がないので起きないし、水蒸気爆発も水がなければ起きません。被覆管が破れて中の燃料が外気に触れると放射性物質が外部に出ますが、半減期が短く強い放射線を出す核種は残っていないので影響は比較的少ないでしょう。また、遠くまで輸送される手段が気体の分子運動による拡散だけなので、影響が及ぶのは建屋の中とごく近傍だけに留まります。
お礼コメント
eextu7

お礼率 91% (442/484)

>来年くらいには取り出せるでしょう。

だったらいいですねっ♪♪♪

>被覆管が破れて中の燃料が外気に触れると放射性物質が外部に出ますが、半減期が短く強い放射線を出す核種は残っていないので影響は比較的少ないでしょう。また、遠くまで輸送される手段が気体の分子運動による拡散だけなので、影響が及ぶのは建屋の中とごく近傍だけに留まります。

これが真実だとしたら、被曝しながら4号機で作業をされている方々は、アホみたいですよ!
直ちに信用することはできないですねぇ~♪♪♪

根拠を示していただけますか?
投稿日時 - 2012-03-02 20:50:35
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