• ベストアンサー
  • 困ってます

ペアガラス

  • 質問No.7316435
  • 閲覧数1588
  • ありがとう数4
  • 気になる数0
  • 回答数5
  • コメント数0

お礼率 74% (790/1057)

我が家はすべてアルミサッシのシングルガラス窓ですが、居室を中心に多くの部屋をサッシはそのままでペアガラスに変えたいと思っています。
きっかけはmadsoショップのホームページを見たことです。
いくつか疑問点がありますので、madsoショップで工事された方、あるいは詳しい方にお尋ねします。

1.今までのサッシのままでペアガラスに変えた場合ガラスの厚さが増した分、窓のロックとガラス面の隙間が無くなり窓のロックに支障が出るのではないかと心配しています。いかがせしょうか?

2.断熱、防音制性能は目に見えて改善されるでしょうか?ペアガラスに変えるだけでは気休めに過ぎないということは無いでしょうね?

3.2に関連して、もともとペアガラス用のサッシ(あるかどうか知りませんが)の場合と比較して、サッシ部分は別として、ペアガラス部分の断熱、防音性能は相当劣るのでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 20% (773/3793)

今までのサッシのままでペアガラスに変える場合、スペーシアと言うガラスになります。既存の窓にそのままはめられます、窓の開閉には支障はありません(薄いので)しかし非常に高価です。
 
そのほかの場合はサッシそのものを変えてしまう場合と、内側にもう一枚サッシを新設する工法があります。

下記サイトはスペーシア等エコガラスと言われる物の説明が結構親切にしてあります。
お礼コメント
goof

お礼率 74% (790/1057)

かいとうありがとうございました。
スペーシアは初めて知りました。
投稿日時:2012/03/01 10:40

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 49% (2537/5117)

こんばんは!
その道(建具関係)の仕事をしています。
他の方も仰っていますが、既存のサッシのガラスを複層ガラスに交換するのは可能です。
掃出しは、まず問題ないとしても、窓に関しては網戸にガラスが当たってしまい、
外側障子と網戸が「はめ殺し」状態になる可能性があります。

それなりの効果は当然ありますが、アルミ枠部が結露しますので
可能であれば内窓設置が一番効果があると思います。

ある程度の防音をご希望であればガラスを厚いもの(5mm程度)にします。
音は空気の振動で伝わりますので、重いものほど振動が伝わりにくくなります。
※ 断熱効果はガラス厚によるものではなく、どれだけ空気層を抱き込むか!によって決まりますので
ガラスが3mm~5mmでも差はありません。
ただ内窓の場合、使いに難さはあると思います。
仮に2枚建てのサッシで、外窓のクレセント(鍵)を解・施錠する場合、内観左側からでないと
外窓のクレセントに指が届かないことあります。
それさえ我慢すれば、かなりの断熱効果が期待できます。

そして、エコポイント(正式名は「復興支援・住宅エコポイント」)の件ですが
DIYは対象外です。
必要書類に
(1)工事証明書(施工業者が記入します)
(2)窓性能証明書(製品に同梱されています。)
(3)工事後の写真
(4)領収書のコピー
等々があります。(他にも申請書・本人証明書等々必要書類があります)

さらに地域による規制もあります。
第1~第6地域(第6地域は沖縄)のどの地域にお住まいか?によっても違ってきますので、
近くにサッシを扱っている業者さんがあれば一度見積りをしてもらってはどうでしょうか?

窓の面積によって1窓当たり7000・12000・18000ポイントもらえます。
ガラス交換だけでも1枚当たり2000~7000ポイントがもらえます。
ガラス交換の場合、空気層の指定がありますので層厚を薄くするわけにはいきません。

ただし、前回の住宅エコポイントと異なり、今回の制度ではポイントの半分以上は
寄付をする、もしくは被災地の商品と交換!
というコトになっています。

以上、参考になりますかね?
どうも長々と失礼しました。m(_ _)m
お礼コメント
goof

お礼率 74% (790/1057)

回答ありがとうございました。
投稿日時:2012/03/01 10:48
  • 回答No.4

ベストアンサー率 35% (134/381)

私は結露でとても困っていました

結露対策で色々しましたが、一番はサッシに置く結露用ヒーターでした。

窓のサッシは隙間風が若干ありますよね、隙間風と結露対策でリクシル(トステム)のインプラスと言う二重窓を注文しました。インターネットで注文する人もいるようですが寸法間違などあるようで、私は知り合いの建材店を通しメーカーに来てもらいました。サイズも合わせてのオーダーで色目も沢山ありました。でもとても高くなるように思いましたが、今キャンペーンと言う事もあり思っていたよりは安く上がりました。窓やドアのサイズでエコポイントの還元もあり(インターネットで申し込み)とても喜んでいます。(見積もり無料)二重窓の外には若干の結露は付きますが中には100%結露はありませんね。タイプも色々あり単板ガラス、複層ガラスなど。
結露や防音など用途に合わせて考えては。
話が遠回りになりましたが、二重ガラスで結露は抑制されてもサッシが二重でなければ意味が無いようですね。私はガラスに結露がいくら付いても良いのですが中のサッシに結露がつくとリビングのフローリングに入ってくるので困っていました。インプラスは枠がプラスチックなので既存のアルミサッシとの間に空気の層が出来プラスチックとの温度差でサッシに付く結露が極端に改善されました。中には一切結露が無いので助かりました。
ガラスだけをペアガラスにしてもサッシは1枚なのでガラスに付く結露は若干抑制されますがサッシに付く結露は変わりませんよね。
インターネットでエコポイントの還元も出ますし二重サッシで考えてみてはどうでしょう。
ちなみに私は自分でインプラス二重窓を着けました、意外と簡単ですよ。施工費カットで安くなりましたよ。
補足コメント
goof

お礼率 74% (790/1057)

回答ありがとうございます。

ところで、自分でインプラス2重窓をつけると エコポイントはもらえないと思っていましたがいかがでしょうか?
投稿日時:2012/02/22 08:06
  • 回答No.3

ベストアンサー率 34% (43/126)

内窓設置する方が値段的にも安いと思いますよ。

防音・結露対策・防犯の3拍子揃ってます。

私の家は2000×2000の引き戸なんですが、7万でトステムの内窓設置しました、エコポイント18000円ですね。

デメリットは2回窓を開けないといけないけど、最初だけで、それが当たり前になると、差ほどでもありません。

結露・防音は素晴らしいですね、結露しないと言うことではありませんが、相当改善されます、窓際のヒヤッと感が無いと言えば創造できるでしょうかね。
夏は夏で明らかに電気代が安くなりました。今までは真夏は13000円程行きましたが、昨年は10000円超えるかどうかでした。

どうせお金掛けるなら、スペース的な部分もありますが、内窓が良いと思います、最低でも5mmの板ガラスは選んだ方が良いでしょう。
お礼コメント
goof

お礼率 74% (790/1057)

回答ありがとうございます。
投稿日時:2012/03/01 10:45
  • 回答No.2

ベストアンサー率 36% (649/1796)

アルミサッシ販売施工店です。

1.単板ガラス用のアルミサッシは、ガラス用の溝が小さくなっています。(引き違い窓としての回答)
そのため、アタッチメントの付いたペアガラスを既存の窓障子にはめ込むことで対応できます。
この際注意したいのは、ガラス厚3mm+中空層4mm+ガラス厚3mmの構成ならば可動網戸も開くことができますが、ガラスの1方が型ガラス4mm厚だと、多少ひっかかるこもしれません。
実績としては、よほど大きな面積のガラスでない限り3mm厚ガラスの構成で十分に思います。(3mm厚は透明ガラス)

2.ガラス面への結露は改善されると思います。しかし、石油・ガスストーブや加湿器を使用していると結露は生じます。
防音については、気休め程度の効果が得られます。交通量の多い道沿いや線路沿いの場合には室内側に樹脂サッシを設置して開口部を二重サッシにすることで、劇的に様相は変わります。当然断熱についてもペアガラスよりも効果はいいんです。
難点は、窓を開けるのに二回も窓を開けないといけない面倒な一面があります。

3.さほど変わりはないと考えます。ここ最近の商品は壁に付く枠の構造を変えて樹脂を挟み込んだりしています。外気と内気の温度差で発生する結露を樹脂で遮断しようとした構造です。通常品と比べて若干割高です。ペアガラスの効果のほとんどはガラス面への結露の発生の抑制でしかありません。
ペアガラスでは、一般の方が想像するような防音効果はまず得られません。
一石二鳥は、二重サッシ化していまうことです。
お礼コメント
goof

お礼率 74% (790/1057)

回答ありがとうございました。
よくわかりました。
投稿日時:2012/03/01 10:43
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
関連するQ&A

ピックアップ

ページ先頭へ