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古文の接続について

「連用形」+「用言」(用言の前は連用形)の場合 用言というのは動詞、形容詞、形容動詞のことですがこの場合、「連用形」+「用言」の用言には助動詞は入っていませんよね? 連用形+用言(用言の前は連用形)、連体形+体言(体言の前は連体形)の場合 連用形と連体形には助動詞の連用形と連体形もはいりますよね?

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  • fumkum
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国文法の場合、一般的に品詞数は10とされますが、その内活用語(活用する品詞)は動詞・形容詞・形容動詞・助動詞の4品詞だけで、他の品詞は活用しません。この4品詞はみな同じく、未然・連用・終止・連体・已然(仮定)・命令の六つの活用形を持っています。 動詞・形容詞・形容動詞(以上用言)と助動詞の違いは、用言である動詞・形容詞・形容動詞が「自立語(その語だけでは文節を作れる語)」であるのに対して、助動詞は「付属語(その語だけでは文節を作れない語)」であることです。 また、品詞の中で「自立語で、活用がなく、主語となる」ものを「体言」と言い、体言=名詞とされています。ただし、代名詞、数詞を独立した品詞とする場合は、体言=名詞・代名詞・数詞ということになります。 同じく「自立語で、活用がある」ものを「用言」と呼び、用言には動詞・形容詞・形容動詞の3品詞が含まれます。 連用形ですが、基本的な性格は、「用言に連なる形(直下に用言がくる・用言に接続する)」ということです。 連体形は同じように、基本的な性格は、「体言に連なる形(直下に体言がくる・体言に接続する)」ということです。 >「連用形」+「用言」(用言の前は連用形)の場合 用言というのは動詞、形容詞、形容動詞のことですがこの場合、「連用形」+「用言」の用言には助動詞は入っていませんよね?< 助動詞は用言でないので入りません。動詞・形容詞・形容動詞だけです。 >連用形と連体形には助動詞の連用形と連体形もはいりますよね?< 単に「連用形」「連体形」と言った場合、『活用語の「連用形」「連体形」』のことを言いますので、活用語である助動詞の連用形と連体形も含まれます。特に限定する場合は、「用言の連用形」や「四段動詞の連用形」などの表現を用います。 以上、参考まで。

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