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少しのことで親が学校を責める件

  • 質問No.696182
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お礼率 11% (169/1486)

ちょうど小学校くらいの子を持つ父親として、一例ですが、
先生がいたのに子供が転んだ、先生が殴った(肩をポンとたたいた)、バケツを持たされ手がしびれた、先生が見てなかったので(一瞬後ろ向きになった)怪我をした、 先生の暴言(?)、友達ができない、不良になった、
など、学校や先生の責任にすることが多いです。 自分の周りの父親はこういったことで、というよりもっとすごいこと(30年前は普通の)でも学校や先生のせいと感じる人はいません。 でもその先生や父親の世代は、ほぼ私達と同じ時代を過ごした人が多くを占めています。周りの父親連中は、こんなことで問題になるの、と思う人しかいません。 このままなら生徒と同じ数先生が必要で、叱るときも営業マンがお客様に対するように言葉を選んで、ということになってしまいます(はんぶん冗談ですが)。
こうなった原因は何と考えますか。マスコミ、社会、子供、親、学校など、あると思いますが。
他のご回答いただいた方の意見がどうこう、という表現は遠慮いただけるとありがたいです。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
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ベストアンサー率 32% (72/220)

 確かに些細なことで怒鳴り込んでくる人もいます。
 誰が悪いのかを考え出すと、いろいろなことが絡み合ってのことなので「これ」と一つ答えてそれですべてとできない気がします。
 ただ、子どもは親をみて育ちますし、最後何かあったら親が責任をとることになります。それを誰かのせいにしたところでその子は救われないという場面をよく見掛けます。そしてその子も人のせいにはするが自分の問題として真剣に考えなかったり、問題を直視しないで逃げたり・・・。そういう子の多くが最後は親のせいにしています。はじめは学校が悪い、先生のせいだ といっている者もいますが。親子も関係が良好で、しかるときにはしっかりしかる、ほめる時は少々大げさに聞こえても、わかりやすくほめる。
 教員でも親でも言えることなんですが、「理不尽なことは怒れない」という人がいます。わかる気がします。でもこれってすごく危険なんです。たとえば、「自分はたばこを吸っているから子どもが吸い出してもしかれない」筋が通っているようですが、これでは自分の子を見殺しにしているのと同じこと。「親父だって吸ってるんだろ。」といわれたら、「おまえは未成年だし、おまえの体は誰にも代え難い大切なものだ」といい、それでもだめなら「俺もやめる、おまえもやめろ」ぐらいって、きつくしかって欲しいのです。例えば「学校に何で制服があるんだ。イヤだから学校へ行かない」という子だっているのです。「親の私としても納得がいかない」なんて子どもの前でかっこつけていったらもうたいへん。子どもは親のお墨付きをっもらったのだから、学校の体制が変わらない限り行かなくなる。それを学校のせいだと騒いでもどうなるものではないと思いませんか。時に「郷に入れば語彙にいれば郷に従え」という考えも必要。でも日頃自分はそういう考えをしていないから子土実には言えない、というのは危ないと思いませんか。おそらく親本人もそういう考えなら、きっと社会のどこかでトラブルを起こしているか不満だらけで人のせいにばかりしている人生ではないかと思われます。
 原因は社会が最も大きいかも知れません。そして親にも当然教師にもあるのです。地域社会にだって考えられます。だからみんなで教育に関心を持ち、次の世代をになう子たちにどういう教育が必要かみんなで考えて欲しいのです。
 学校では、自分で自分の生き方を考えられる、そして自分のやったことは自分で責任のとれる子になるような環境作りをするべきでしょう。
 私はそうあるべきだと信じ取り組んでいるつもりです。

その他の回答 (全13件)

  • 回答No.14

ベストアンサー率 15% (3/20)

現役の教員です。
 はっきり言って、教員の立場は弱くなっています。
 ただ、教育はサービスで、「子どもはお客様」という意識が やたら強くなってきているのは確かだと思います。個人的にはやりづらい世の中になってきているなぁと思ったりします。

 まず、質問の答えですが、保護者が学校や先生のせいにする原因の一つとして、「学校へ行かなくても良いという考え方をもてる世の中になったこと」と私は考えています。簡単に言えば保護者が子どもを「喜んで学校に行かせている」と考えるか「仕方なく学校へ行かせている」の差だと思います。主体的か、受動的かと言い換えることもできます。嫌々だったら他人のせいにしやすいのではないでしょうか。
 「客(子ども)だから何をしてもいい」というような発想の保護者が多いのが現実でしょう。そのクレーム対して毅然とした対応が取れない学校側もどうかとは思いますが。

 と、保護者に責任があるようなことをたくさん書きましたが、学校側にも責任があると思います。まず、不祥事の多さ。教員、学校が信頼されなくなるのは当たり前です。その結果イニシアティブを学校側が取れなくなっていき、全部学校が悪いようなことになっていく。マスコミの報道の仕方も扇情的でいやなのだけど・・・。

 個人的にはしつけなどは親の責任だと思っていますが、はっきりと言えないのが現状でしょう。サポートのしすぎな面もあると思います。すぐ学校がフォローしてしまうのも子どもの自立を阻害しているのではないか。
 あと、仮に教育がサービス業だとすると(私は心からサービスだとは思っていませんが)はっきりとした契約を結ばなければ行けない。例えば、サービス内容や保護者、学校側の責任、教師の権限などを決めなければいけないのにそれがない。これは学校側にとって不利だと思います。

 まとめると 学校の権威の失墜と過保護な保護者 といったところが、質問にあるような現実を生んだ原因だと考えています。


余談ですが、一人の変な教師のために 教師すべてが変と思われるのは心外です。人は悪い部分の方が目立つものなので仕方がないのですが・・・。 
 
お礼コメント
yo-shi

お礼率 11% (169/1486)

このお礼欄をお借りして皆さんに大変身になるご回答をいただいたこと感謝いたします。 絶対こいつが悪い! という極論等もいくつか出ると思いましたが、やはり実際のところいろんな要因が集まっているということを痛感いたしました。どうもありがとうございました。
投稿日時:2003/11/12 19:55
  • 回答No.13

ベストアンサー率 26% (18/69)

僕はとてもいい流れだと思っています。親は責任を持って自分の子供を育てるべきです。そのためには、子供がその大半の時間を過ごす学校という組織に対して意見を言うのは当たり前のことです。しかし、理想の社会に生きているわけではないので、それでも問題が解決しない場合は、何らかの対処法を模索するしかありません。
子供の教育に対し親が意見を言うのはまともな流れだと思っています。日本にも「個人」の観念が根づいてきたように感じます。しかし、今はその移行期であり、また未熟な親が多い時代ですからこのようなばかげたクレームも発生してしまうのだと思います。

現在大学では、生徒は顧客と捉えると言う方向に進んでいます。サービスはここ数年で本当によくなりました。学内の施設は委託された会社によって運営されています。とても効率がよいです。
親が学校に対しそれほど意見を言えるのだったら、子供の行動について責任を持っているはずです。教育は家庭で。という考え方に変わってきた(戻ってきた)のではないでしょうか?
  • 回答No.12

ベストアンサー率 13% (100/761)

「常識的な判断」(社会人として、又は親としての)
が出来ないだけでは無いでしょうか。

人の家にあがりこんで家人がいるのに挨拶もせず、
かつ、帽子も取ろうとしない(かぶりっぱなし)
自分の子供に対する責任を果たせない輩が多数いるのは事実。

こういう奴に限って、何かにつけてクレームつけるのが日常茶飯事で有ったりします。

育て方が悪いか育ち方が悪いか・・・。
小さいときに、「年寄り」との接点があるかないかも
カギになるんじゃあ無いでしょうか。
  • 回答No.11

ベストアンサー率 13% (17/125)

ヘンな先生多いですよ。今25歳ですが、小学校と中学の先生は最悪でした。
まず小学校から。まずセクハラ。廊下を歩いてると元気か~てお尻を触る。意味も無く肩に手を掛ける。しかもニヤニヤしている。ヒイキが激しい。お気に入りの生徒しか褒めない。お気に入りの生徒の名前はなぜか苗字ではなく下の名前の呼び捨て。
中学。すぐカッとなって些細なことで生徒の髪をひっぱって引きずる。給食の無い日、母親の手作りお弁当を持ってこないと、そんな親は母親失格だ!!と持ってこない理由もきかずに罵る。真冬に授業開始時間に現れないので、勝手にストーブを付けたら、先生が来るまでまってろ!!と言って殴る。自分は暖かい職員室でコーヒー飲んでるだろ~と言いたい!!成績がいいと校則をやぶっても許される。などの理不尽な事を責めるとこれが社会だ!!とよく分からない事を言う。素直に自分にも落ち度があると言ってよ!!


荒れてる中学じゃないですよ。親は鼻から先生なんて信用してないんじゃないですかね。「こうなった例」は行き過ぎだと思いますが、先生ももっとまともな人がいないと・・・
  • 回答No.10

ベストアンサー率 43% (1162/2649)

自分は教育産業で働いていますが、私が学生の時の教員実習時にあなたが書いたような今の学校の惨状をすでに目の当たりにしたので、教員になりませんでした。

それはおそらくこういう背景があるのだと思います。今の夫婦はほとんどが共稼ぎです。ゆえになかなか「親が子供に目が届かない世界」になってきていることが要因になってきてるのだと思います。

また、学校はすでに学習指導要領の改変よりも以前の約十数年前からもう『公立の小中高校の保育園化』が進んでいて、勉強は教育産業が期待され、躾の面では学校側が期待されるようになっているのです。予備校や塾や家庭教師の場合は親側が『高い金払っているんだから成績を上げろや!』みたいな態度をとる親が増加し、学校側へは親は『高い税金払っているんだからうちの子をしっかり面倒を見ろ!』みたいな感じになってしまっている悲しい現状があります・・・

『(学校を含めた)教育産業はクレーム産業』といわれるのはそこです。それが仕事と思ってあきらめましょう!
  • 回答No.9

ベストアンサー率 14% (35/236)

>先生がいたのに子供が転んだ、先生が殴った(肩をポンとたたいた)、バケツを持たされ手がしびれた、先生が見てなかったので(一瞬後ろ向きになった)怪我をした、 先生の暴言(?)、友達ができない、不良になった、

本当にこんな下らない事を学校のせいにする親がいるんですか?
私は小1,4年の子供を持つ母ですが、こんなこと聞いたことがありません。
ウチの娘は授業中男の子に殴られました。連絡帳に先生から報告がありました。その日のうちに相手の親から謝罪の電話を頂きました。双方の親の間で解決しました。先生に次の日に大丈夫ですか?と確認があり、謝罪の電話を頂きましたと報告しました。
すごく当たり前の対応だと思います。というか、確認の電話までしてくれるんだな~。って感じです。
私が質問の母親なら、学校に怒鳴り込まなければいけませんよね?
「どうしてウチの子が殴られるのをとめてくれなかったんですか?ウチの子の顔に傷が残ったら先生の責任です」
こんな事言ったらアホみたいですって。
少なくとも私の周りにこんな馬鹿な母親はいませんよ。
体育で怪我して帰ってきた我が子に大袈裟な位心配する親はいても、先生が見ていなかったせいにする親はいませんよ。(誰にやられたの?って聞いてお友達のせいにする親はいますけどね。)
先生が手を下して怪我をしたなら、先生のせいにする親はいると思いますよ。でも、それは別問題ですよね?
最近、新聞を見るとビックリするような教師っていますもんね。私だって、娘にワイセツな事されたら黙ってませんよ。いや、私より主人が。
話がそれましたね。
本当にyo-shiさんの周りにはそういう方がいらっしゃるんですか?かなり驚いたのでちょっと書かせていただきました。
  • 回答No.8

ベストアンサー率 38% (92/237)

「こうなった原因は何と考えますか。マスコミ、社会、子供、親、学校など、あると思いますが」…
とありますが、やはり原因も「時代の流れ」と共に変わっていくのでしょう。
(1)昭和初期のように、戦争で日本が負けて「物資がなく」おまけに「産めよ、増やせよ」 の時代でしょう。生きるのが「精一杯」だったんですよ。母親に聞いたら、「昔は子供が4~5人居たって当たり前で、生んだ子供の内、何人かは病気等で死んだ」そうです。生活するのが必死で子供になんか、かまっている時間がなかったわけです。
(2)ところが今や「少子化の社会」。
約1人しかいない自分の子供には「溺愛する」「ブランドの子供服を着せる」などペットのごとく子供をみるようになってしまった。そんな大事な子供を死なしてはいけない、怪我をさせてもいけない、という親が増え、まして、叱ることなどしない。
(3)教育やしつけは学校がするもので、そのために「学費」を支払っている、と考えている親が増えた。
(4)ところが家で大事に育てられ、「体罰」や「叱る」ということを経験していない子供は「今日学校で先生に叱られた」と泣きながら親に訴えようもんなら、「親が学校に抗議」「教育委員会に提訴」とこうなる訳です。
(5)つまり、親の教育責任のなさが、他責(他人責任)で物を言ってしまう世の中になってきている、という事です。
(6)しかし、それは一部の人の行動なのですが、良識ある他の親も忙しいので、つい「口をつぐんでしまう」ところに、こういった事が「許されているように見える」所に問題があると思います。
あなたのおっしゃる「マスコミ」も、真の原因を追求しないまま、面白半分に報道している点にも、問題があるとも言えます。
  • 回答No.7
私も同じくらいの子を持つ男親です。
親として興味深い質問なので、参加させて頂きます。

さて先日久しぶりに妻と子供と三人で、ファミリーレストランでお昼の食事をしたときの出来事です。

私たちの隣の席には、まだお若い母親二人とそれぞれの子供達と思われる小さな男の子が二人。
母親達はおしゃべりに夢中で、時間を忘れている様子でした。
二人の男の子達は食事も終わり、じっとしていられずに店内のその辺を歩き回るわ走り回るわ、もう大変。
私達や他のお客さんに迷惑なのも、一目瞭然でした。
でも、二人の母親は見て見ぬふり。
するとすぐに、見るに見かねた店員の若い女性の方が、子供達の手を取って席まで連れて行き、
丁寧な言葉でこの二人の母親達に事態の改善を促すと、
店員さんや私たちにスミマセンのひとこともなく、
その一人の母親がなんと自分達の子供に向かって、

「ホ~ラ、だから怖いお姉ちゃんに叱られるって言ったでしょ。・・!」
だって。・・・
あきれて口がふさがらないとは、このことでしょうか。

まあ、こんな大人が親であるわけです。
私に言わせれば、子を持つ親の資格など全くありませんね。

まさに責任転嫁。躾の放棄ですね。
これでは子供は、良いことと悪いことの判断さえもできなくなってしまいますね。
馬鹿な親の責任です。子供達に責任はありませんよ。
妻と二人、感じた想いは同じでしたね。

親の全てがそうだとは言いません。
でもこんな親たちが存在しているのも事実ですね。
原因のひとつは、まさにここにあるでしょう。

教育サイドから見える見解も書きたいのですが、今回はこれにて失礼します。
またいつか機会がありましたら。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 0% (0/6)

戦後、靴下と女性は強くなったなどと言いますが、私もその様に思います。あまり学校(教師)にいちいち口出すからだと思います。中には新聞等でふさわしくない教師もいるようですが、これはまれな例だと思います。もう少し養育のプロである教師を信頼して任せるべきだと思います。女性は母親の感覚で教育を見てしまいます。男性の連中がもっと頑張らなくちゃダメだと思います。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 30% (58/193)

自分も、ちょっと子供が先生にたたかれたくらいで親がノコノコと
学校に出向いて文句を言う人たちが信じられません。

悪い事をするから先生は躾として手をあげる。
自分は当たり前の事と思ってます

ただ、今の先生達は手をあげれば親に文句を言われる。

子供は先生にたたかれる事はない。

礼儀や躾のしらない大人になってしまう。

やがて子供が出来て親になり、子供も学校へ。

子供が先生にたたかれたら、親はきれる。
・・・・・繰り返し。

こんな社会になってしまってますね。
これは「先生」だけでなく「近所の大人」も同じですね。
悪い事をしてる子供を見ても注意しないですもんね。

理由になってるかはわからないけど、
・学校ドラマでの過大表現。・弱い子供が多い。・少子化に伴う親ばかの急増。・一部の先生による事件。
とかが原因だと思ってます。

自分は28。娘はまだ1歳半。
娘が学校に行って悪さをすれば先生にひっぱたいてもらってもいいと思ってます。
「躾」の域を越えなければね。

すごく長文になってすみません。
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