• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

生命保険(医療保障)の必要性

  • 質問No.6900191
  • 閲覧数763
  • ありがとう数1
  • 回答数6
題名の通りですが、生命保険の医療保障は必要でしょうか?
保険に対する考え方ひとつですが、
保険=安心料だと考えて、現在、最低限の保険に加入しております。
内容は、

掛け捨て終身
入院 5,000円/1日
手術 10万円
加入者は旦那様(33歳)と私(31歳)です。(子供なし)

まだ若いし掛け捨てなのでたいした金額ではないのですが(年間2万ほど)、
とても健康だし、気になるところがあれば健診を受ければいいのではないかと思います。
それに1日5,000円出たところで何の足しにもならない、というのか
例えば病気で1週間ほど入院しても貯金で賄えるので保険がなくても困らないような気もします。
病気にならないのが一番で、もしなっても貯金で賄えて困らないようであれば保険は必要ない、と考えるのですが、どうでしょうか??
ただ、ちょっと気がかりなのは事故です。
事故は誰にでも起こりうるしひどい事故にあってしまった場合を考えると、やはり医療保険は必要かもしれません。。

上記のことから解約しようか迷っております。
保険屋さんに相談するとあれこれ勧められて面倒なのでこちらに相談させていただきました。
アドバイス等ありましたらお願いいたしますm(_ _)m

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.6
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 40% (131/324)

自分や妻が何故医療保険(それぞれ入院日額2万円、+ガン入院2万円)を契約しているかといえば、入院した時は個室で療養したいからです。個室の場合はこれでも足りませんが残りの差額ぐらいは、「貯蓄」からという考え方です。
入院しなければ、ガンにならなければ全て無駄です。私はそれでも良いと考えています。
毎月保険料を支払っている分を貯蓄に回すことができれば保険など不要かもしれません。自分の場合はそれができない(あるものは使ってしまう)からこその「保険」なのです。
保険は「不要」という考え方も私は理解できますので否定はしません。
全て正しくまた正解がないのが「保険」なのですね。
また「高額療養費制度」は確かに良い制度ですが、今の財政状況からすればいつ破綻してもおかしくないという思いもありますので、そこをどう捉えるかもこれからは重要になってくる気がします。

その他の回答 (全5件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 38% (97/249)

年間2万円でも30年払えば60万円。
60万円を1日5000円の医療保険で取り返そうとすれば
120日の入院が必要です。
ただし医療保険には1入院の限度日数が決まっていますので、
この保険が1入院120日以上の医療保険でない限り
絶対に元が取れない保険だといえると思います。

生命保険を売る商売をしている人は、
「保険は万が一に備えるものだ!だから損得で考えるものではない」と
言いますが、万が一入院しても損することが分かっている商品を
堂々と売っていること自体に問題があると考えます。

「医療保険に入っていなくて医療費が払えずに病院を出なくちゃいけなくなった!」
なんて人を見たことがありますか?
日本人は公的な保障で大部分を守られているので
医療保険がなくてもたちまち困ることはありませんし、
医療保険があったとしても受け取る保険金と払ってきた保険料を考えると
医療保険に入ることがバカらしくなるはずです。
医療保険に入ったつもりでお金を貯めときましょう。
結局、役に立つのは医療保険ではなく「目先の現金」のはずですから。

ちなみに交通事故は
自動車保険や労災から保障がありますから
自分の医療保険がなくてもそんなに困りません。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 66% (182/275)

>生命保険の医療保障
 生命保険の医療特約でしょうか。それとも医療保険でしょうか。特約だとすると生命保険の死亡保障と医療特約の医療保障は欲しい時期が異なる可能性があるので、医療保障が必要であれば別に医療保険を検討して保険料を比較することをお勧めします。
 とりあえず掛け捨て終身と記載されているので医療保険終身型と仮定し、医療保険について考えてみます。

 医療保険は貯蓄が少なくこれから大きな出費がある若い時には必要ですが、年齢を重ねて貯蓄が溜まってくれば必要性は低くなります。結局、生命保険に比べて絶対利用しなければいけないものではなく個人の状況と判断による所が大きいと思います。

 医療保険は病気になった場合、治療費の一部か全額を保障する仕組みです。必要性は治療費が貯蓄・収入及び健康保険の保障範囲を越える確率になり、保障額はその差額である持ち出し部分(入院中の収入から入院中にかかる費用と生活費を差し引くことで算出される額)が目安です。

 ただ健康保険の保障範囲は広く、高額療養費制度(月単位で一定額を超えた場合に超えた金額を受給できる制度)を利用するとある程度落ち着いた生活をしており一定の貯蓄があれば必要性は高くないと考えられます。

 ここでいうある程度落ち着いた生活とは住宅を購入した、お子様が独立したなど予定したイベントを通過し多額の出費予定が無くなった、もしくは出費を考慮しても貯蓄に余裕がある状況です。一定の貯蓄というのは医療保険が1回の入院で保障する額を貯蓄から支払っても問題ないと考えることができる金額です。

 上記の条件が整っているのであれば、医療保険の解約を検討しても構わないと考えます。もちろん終身で利用されているので、安心第一に継続されるのも良いかと思いますけど。

 必要性を考えましたがもうひとつ数字について、保険料が必要経費として妥当な金額なのかどうかを考えます。私たちは保障として既に健康保険料を支払っています。その上で医療保険の保険料を払うのですから必要経費と考える額でないと明らかに払い過ぎになるのではないかと思います。家計収入の割合からして1~2%程度、30代だと3000円前後が妥当かと思います。

 保険料総額で考えると支払方法によりますが入院給付金が5000円だと250~300万円前後ではないかと思います。その割には1入院当たり多くて受け取れる40万円程です。複数回入院すれば元を取れるかもしれませんがその確率は思うほど高くありません。

 あともうひとつ長期利用となれば考えなくてはいけないのがインフレです。インフレになると通貨の価値は落ちますので将来、受け取れるお金(例えば10万円)は今、受け取れるとした場合の同額のお金よりも価値は下がります。つまりもらえる給付金の価値は目減りしてしまいます。まあ保険料も目減りしていますけど当初想定した補償には届かない可能性があります。

 一応、インフレに対応しやすい実損補償型の医療保険もあります。でも性質上、終身はないはずで5年、10年など更新のたびに保険料は上昇していきます。興味があれば検索をしていただければと思います。

 いずれにしても保険は貯蓄で対応できない出費について利用すべきだと思います。貯蓄で対応してもライフプランにあまり問題ないのであれば貯蓄で対応してよいのだと思います。ただ最終的には個人のご判断になります。

参考になれば幸いです。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 30% (4/13)

必要かどうかは本人ね考え方次第です
今は医療技術がすすみ、昔ほど入院日数が必要でないですから、
医療保険のありがたさを感じにくいですね
最近は心筋梗塞で、10日ほどの入院で、3割負担で150万円です。
ですが、健康保険の高額療養費として申請すれば、約8万円を超えた分は全部返ってきます。
健康保険の対象外の食費や治療に必要性のない個室代は返ってきません

昔は心筋梗塞で2ヶ月ほど入院しますので、
稼ぎ主の場合は、収入に不安が出るし、
家事をするものが入院すれば、外食が多くなり、
また通常より無駄な生活費がかかるため
保険があれば安心だったんでしょうね。

私は、ある程度の預金があるので、なにかあった時は保険は必要ないという考え方でしたが、
子供ができてからは、
子供に対して責任があるので、一応、医療保険と死亡保険に入りましたが、
医療保険はやっぱり必要ないかもと今でも思っています。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 55% (5295/9514)

生命保険専門のFPです。

私は、必要という立場です。

保険とは、万一のときの保障です。
死亡保険の万一とは、死亡したときなので、わかりやすいです。
多くの方が、千万円単位の保険に契約しています。
なぜなら、万一、死亡したとき、遺族にそれだけのお金が必要だからです。

では、医療保険で言う、万一と何でしょうか?
短期間の入院をすることを万一と言うのでしょうか?
私は、死亡保険に匹敵するような万一とは、
長期入院を繰り返すような状態のことを言うのだと思います。

生涯に1度だけ、30日の入院と手術をするだけなら、
医療保険など不要でしょう。
貯蓄すればよいです。
でも、実際には、何日入院するのか、何回入院するのか、
誰にもわかりません。

例えば、平均30日と言っても、日帰り入院の人も入れば、
月単位、1年、2年という人もいます。

厚生労働省の患者調査
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001060268
の35表を見ていただければ、長期入院をしている方が
いらっしゃることが分かると思います。
例えば、男性30歳~34歳の悪性新生物を見ると(647行目)……
1年6ヶ月~2年のデータがゼロになっています。
これは、「いない」という意味ではなく、「いる」けれど、人数が
49人以下なので「0」と表現されているのです。
(50人以上ならば、0.1になります)
全く「いない」ならば、空欄「-」になります。
年齢と共に、長期入院患者数が増えているのがわかります。

つまり、長期入院も、複数回入院も、現実には「ある」のです。
ただし、その確率は低いです。
それを、どのように考えるか……
それは、人それぞれの「価値観」です。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 0% (0/2)

保険をかじってるものです。

だれもが未来がわからなく、「将来なにかあった時に困るかも」という不安があるのなら保険に入るべきだと思います。

極端な話、お金持ちは医療保険に入ろうと思わないのではないでしょうか。(死亡保険は、相続対策や税金対策があるからメリットはあると思いますが)


なので、貯金などお金の余裕があるのなら、入る必要がないと思います。


ただ、病気になってから、不安に思い医療保険に加入される方も多いのですが、健康な方より確実に保険料が高くなります(病気の内容によりますが)

さらに、若い時より年齢が上がっていくにつれて、病気になるリスクも増えます。そして若い時にくれべて、保険料も高くなっていきます。

なので、若い時に(健康な時に)安い医療保険を準備するのも、長い目でみたらいい点ではあります。


事故を気にされているのでしたら、自動車保険や傷害保険に入ればどうでしょうか。
(医療保険=病気・ケガで使える。傷害保険=ケガのみで使える)


つたない文章ですみませんが、お役に立ててればと思います。
関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ページ先頭へ