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自転車(私)と車の交通事故

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お礼率 83% (301/361)

これくらいの規模の交通事故だと、私はどれくらいの補償を保険会社へ要求できますか?

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先週のことなんですが、朝通勤のため通りがかった自宅近所の十字路の交差点で、直進したい自転車の私が、青信号で横断歩道を横断中、左折の軽トラと軽くぶつかってしまいました。

幸い、お互いに信号が変わって発進したばかりでスピードが出ていなかったので、私の右側から曲がって来た車に自転車の前輪を押されたような形になり、私は自転車ごと左へ倒さました。
倒れた際に頭をかばって左肩を強打しましたが、一部始終を見ていた方が警察と救急に電話したので、自分で歩けるくらいの状態でしたが、とにかく左肩の痛みが強かったので、そのまま救急車に乗って病院に行きました。
そのあたりは、加害者の方も車から降りて様子を見ていたので、私の状態は知ってると思います。
病院での診断は、左肩と左ひざの挫傷ということになりました。
病院で薬の出来上がりを待ってる時に、警察官が事情聴取に現れ一通り調書をとりました。

病院の支払いは、普通の整形外科の打撲診療よりだいぶ高額で、私は診断書のための料金のみ支払い、残りの金額は相手の保険会社とのやりとりで決めた方が良いと病院の事故専門スタッフから勧められ、保留にしました。

事故現場に置いたままの自転車が気になり、自宅近所の自転車店に取りに行ってもらい、ざっと確認してもらったところ「直せるには直せるが、新品を買うくらいの金額になる。ほぼ全損」という知らせをもらい、相手の保険会社からの連絡を待ちました。

しばらくして保険会社から連絡があり、JA共済と判明。
これまでの経緯を話し、救急で行った病院の診療代、自転車の新品購入、希望病院への通院費、そこまでの交通費、今日一日分の休業を補償するということを約束しました。

その時、私が使用していた自転車はセール品で、相場の料金に比べるとだいぶ安かったことを正直に話してしまいました。
保険担当者は「こういったことは、本来は減価償却が基本で、使用していた自転車がいくらで売れるかというところから物損の補償金額が発生しますが、加害者からは『出来るだけのことをやって下さい』と言われてるので、使用していたのと同じくらいのランクの新しい自転車を補償します」と言われました。

翌日、改めて保険担当者と自転車の代金や自転車店への支払方法について話していた時、ふと思い出して通勤のための自転車がない間の会社への交通費はどうなるのか聞いたところ、会社の交通費支給の有無、自宅から会社への経路を聞かれ、私が正社員ではないため交通費がないことを説明したら、「本来は通院のための交通費という名目はあるが会社への交通費という名目がない。あくまでも壊れた自転車の物損に交通費を上乗せする形になるのと、自転車に乗れない間の日数分を計算して支払います」といわれました。
私は会社への交通費相当分を払ってもらえれば名目は何でもいいので、とりあえずそれで了承しました。
最後に私が疑問に思っていた過失の割合いを聞くと、10:0で私には何も過失はないと言われました。

休日になってはじめて通院した際、この経緯を知り合いだった先生に話したところ、私自身左肩の痛みが強かったため全治いくらぐらいかかるのか、自転車にはいつ乗れるのか聞いたところ、「すぐには自転車には乗ってはいけない、7月半ばまでは長期運転はしないこと、全治は3ヶ月で打撲を軽く考えてはいけない。まめに通院しなさい」と言われました。
たしかに1週間経った今でも、事故当時と同じくらい痛み、左腕はまだ上に上げられません。
ちなみに、会社への通勤時間は、自転車でも30分~40分ほどかかります。(風向き次第)

そういった追加のお話を、今朝保険担当へ話し、出来たら保険担当に接骨院へ連絡し確認を取ってほしいとお願いしたら、「こちらから被害者の通院先へ連絡することはありません。診断書も今のところいりません。あなた自身が自転車に乗りたいのがいつなのか、病院の先生と相談して決めて下さい」といわれました。
会社の電話から連絡したためそれ以上長く話せず、今のところ保険担当との話はそこまでです。

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私は車に乗らないため、交通事故は初めてですし、自賠責保険のことも、保険の種類でそういうものがあるというくらいしかまったく知りません。
自分自身、保険に加入しているのは生命保険くらいですし、あとは親が私名義で入っている損害保険くらいです。

これまで保険担当とのやりとりはほとんど自分の携帯電話からで、会社の電話は今朝一度きりです。それなのに、自転車店や病院、自分の会社の本社の保険担当など、自分で何もかも連絡しなくてはいけないものでしょうか?携帯電話料金だってかなり発生していると思います。

交通事故の患者から色々相談されている病院の先生は、「通信費として請求した方が良い」と言われましたが、どうやって計算するのかもよく分かりません。(私はパケットにも入ってませんし)

友人・知人からは私が女性で素人だから、ろくな説明もしないで本当に最低限の補償しかしてもらえないだろうと言われてしまうし、こんな状態で先行き保険担当とのやりとりが大丈夫なのかとても不安になりました。

ですから、私が相手方の保険会社にどういったものをどれくらい要求できるのか(最低限でも)、簡単に説明していただけるでしょうか。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 41% (1219/2923)

・・・前の方の法規理解「横断歩道通行禁止」なんて法律はありません。
徐行義務・横断に伴う一時停止義務は在りますので、
論点としては正解です。
=自転車の完全保証で既に交通費程度の増額は受けていると判断できます。

また。
>親が私名義で入っている損害保険
これに連絡する必要が在ります。
今の所、直接貴方と相手のJA共済との話し合いですが、
休業補償およびその他の保証については
相手が全て補填してくれないという「口約束が成立しているよう」ですので、
不足分はあなたの損害保険を使うと言うことになります。

その休業補償分や携帯電話料金や通院費などは
その損害保険会社と、JA共済との話し合いで全て補填する方向で
連絡してください。
計算方法につきましては、こちらの損害保険会社にある程度任せて大丈夫ですし、
なにより貴方の側にも交渉人が付く
=自分で直接交渉しなくても良い
ことになりますので、早めに取り組んでください。

>私が相手の保険会社に要求
出来ることも、貴方の加入している損害保険を使わない手は在りませんね。

両方から補填して貰って不満足な結果になることはないでしょうね。
たぶん。

やぶ蛇=貴方の交通事故過失も追求される恐れも
無いとは言えませんが…
そちらにもご相談ください。
お礼コメント
sydneyh

お礼率 83% (301/361)

ka2_abeさん、回答ありがとうございます。

私名義の損害保険を利用するという点については盲点でした。とても参考になりました。
また、最初の回答者も言及してるように、自転車の私自身にも、ケースによっては過失があるということが分かりました。

ただ、質問欄では言及しませんでしたが、加害者が「左折した時、左側はよく見てなかった」と警察にも私にも正直に話してくれています。
もちろん、だからといって自転車の私に過失が「まったくなかった」とは言い切れませんが、前述の加害者の言葉で比較すれば、どちらに相応の過失があったかはっきりしていると思います。

ちなみに質問欄に書いたように、休業補償や通院費、そこまでの交通費などJA共済が補償してくれることになっています。

とにかく、明日にでも損害保険に連絡します。
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2011-06-29 23:09:23
OKWAVE 20th Be MORE ありがとうをカタチに

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 75% (732/968)

JA共済の担当者が、対応を間違っています。

裁判になれば、質問者様の過失割合・損害についてJA共済の対応より質問者様にとって不利な状況になります。

まず第一に過失割合ですが、たしかに質問者様が0とみなされる可能性もありますが、過去の判例では10~20%とされたものも数多くあります。そもそも自転車は歩道・横断歩道は通行禁止が原則で、標識等で許可されているか、おおむね70歳以上の高齢者・小学生以下の児童・幼児などの場合には例外として認められているのです。
当たり前ですが、ヘッドホン・イヤホンの使用、携帯電話を手に持ったり、傘差し運転等も禁止されていますから、これらの違反があれば過失割合は加算されることになります。

自転車の損害も、修理費用と時価額のいずれか低い方ですから、「セール品を購入した時の価格から減価償却した額」が認定されます。使用時期・状態にもよりますが、購入価格の半額くらいになる可能性が高いでしょう。

勤務先への通勤費用は間接損害ですし、けがの態様からしても加害者としては自転車を賠償するのですから、通勤費用が損害と認められる可能性は低いでしょう。
また、自転車に乗れないけがなら、仕事もできないでしょうから、欠勤して休業損害を請求することになるはずです。医師の説明がおかしいですね。

事故にかかる警察・病院・保険会社・勤務先等との通常必要な範囲の連絡費用は、損害として認められません。そもそも病院の医師なんて賠償法理を知りませんから、聞きかじりのでたらめな知識を振りかざしいてるだけです。間接損害は、相当因果関係のある限定的なものしか認められません。

典型的な例が、車が電柱に衝突し、電柱を折って停電させた場合です。停電により冷蔵庫の食品が傷んだ、パソコンのハードディスクが壊れたとしても、車の運転者に賠償責任は及びません。

質問者様は、相手運転者とJA共済の好意により、すでに必要以上の賠償が約束されています。
ところが、それを質問者様が認識していない、これではせっかくの好意が無意味です。
そういう意味で、JA共済の対応が間違っていると指摘しているのです。
私なら、先に基本的な過失割合、賠償範囲をきちんと説明したうえで、「契約者の好意により、当方としてはここまで譲歩しますが、それ以上はできません」とはっきり線引きをします。

質問者様を責めるつもりはありませんが、人は被害者として扱われると、被害者感情がどんどんエスカレートしていくものです。被害者のためになればとの善意から、例外を認めるとどんどん要求が過大になっていきます。そして、最後には相手方が対応しきれなくなり、弁護士委任となって、弁護士から「今までの条件は白紙撤回し、原則通りの支払にします」との通知が届くというお決まりのパターンが待っていることになります。

人的損害に関する支払については自賠責保険支払基準が基本です。http://www.nliro.or.jp/service/jibaiseki/shiharai/shougai.html

物損は自転車の時価額、質問者様の過失が認められると、その分減額されますし、相手車の損害の一部も賠償しなければなりません。
お礼コメント
sydneyh

お礼率 83% (301/361)

Tomo0416さん、回答ありがとうございます。

でも何か勘違いをされてるとしか思えません。
何も私は、自分の不幸をサカナにして、加害者から分不相応の補償を取ろうとしてるわけではありません。
あくまでも、自賠責保険の補償内容すらよく分からず、自分のこの事故の場合、どういった補償をどれくらいしてもらえるかという質問でした。質問欄にもそう書いてありますよね。

私が自分の過失に気付かず、JA共済の好意を理解してなかったという指摘は参考になりました。
でも、質問の主旨とずれた回答で不幸な目にあったばかりの者を非難する前に、質問の文章をよく理解することをおすすめします。
投稿日時 - 2011-06-29 22:54:05
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