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中央法科に関して、これは本当でしょうか?

法学部法律学科 どうしてここだけ早慶レベルの偏差値なの?って言いたくなるぐらい他学部との差がデカイ看板学部の中の看板学科。 『法科の中央』としての輝かしい伝統と実績を有する、我が国を代表する名門学科のひとつである。 日本の私立大学を代表する看板学科として、早稲田大学政治経済学部(政治学科)・慶應義塾大学経済学部とともに『私学三大看板学部』と称される。法曹界を始めとして、政界・官界・財界・ジャーナリズム界などに数多くの有為の人材を輩出し続けている。2010年をもって、創立125周年を迎えた。古くから中央大学法学部は東京大学法学部と並び称され、東京大学の『赤門』に対して『白門』と呼ばれる。 特に法曹界において、『中大閥』は『東大閥』と並び多大な影響力を有しており、最高裁判所裁判官、地方裁判所裁判官、検察庁幹部、東京地方検察庁特別捜査部(東京地検特捜部)部長などの歴任者数は、全私立大学の中でも群を抜いて最多である(東大に次ぐ2位・もしくは東大・京大に次ぐ3位)。弁護士数も全私立大学の中で最多(東大に次ぐ2位)で、国内の弁護士の4人に1人は、中央大学法学部の出身者である。また、私立大学出身者の検事総長は過去に2名いるが、いずれも本学科の出身者である。 財界においても大きな影響力を有しており、前日本経済団体連合会(経団連)会長は、本学科の出身者である(私学出身者の経団連会長就任は、日本史上初)。政界・官界においても内閣総理大臣・各省庁大臣(法務大臣や外務大臣等)・事務次官・都道府県知事、市長を含め、数多くの人材を輩出しているが、ここでは割愛する。 戦前の『高等文官試験:司法科』、戦後の『旧司法試験』・『新司法試験』の全てにおいて、累計合格者数は東京大学に次ぐ全大学中2位の実績を誇っている 。また、中央大学は早稲田大学とともに、定員270人という日本最大の法科大学院を擁しており、更に法科大学院入試においても、2004年の開校初年度から現在に至るまで、国内の全法科大学院の中で最多の出願者数を集めて続けている。これらのことは、同大学が全国から法学の分野において高い信頼と期待を寄せられていることの証左といえよう。2006年に実施された記念すべき『第1回新司法試験』の合格者数では、東京大学を抑え、全大学中1位の栄誉に輝いた。過去3年間の新司法試験でも東大に次ぐ2位となっている。司法試験受験界では、昭和初期の時代から東大法科と中大法科が首位を争っており、今後も首位争奪戦を繰り広げるものと予想される。 新司法試験において高い合格率を誇る難関の慶應義塾大学法科大学院や一橋大学法科大学院にも多数の合格者(東大・早稲田より多い)を輩出している。 入試難易度 中央大学法学部の中でも特に『法律学科』は、東京大学・京都大学といった最難関国立大学法学部受験生の併願学科のひとつとされていること(東京大学文科I類などの受験生は、将来の法科大学院入学試験、国家公務員試験などの各種国家試験の受験を考慮に入れて、早稲田大学・慶應義塾大学の法学部とともに同学科を(特にセンター試験単独利用方式入試で)受験する傾向が強い)もあり、私学において屈指の高難易度を誇る(代ゼミ最新偏差値では67となっており、早稲田大学法学部と並ぶ難易度)。 多くの法律学科生は、東大をはじめとする旧帝大・早慶法学部に落ちて滑り止めとして入ってきただけであり、愛校心は薄い。ただし司法試験の勉強に適した環境を求めて地方旧帝を蹴って来た学生もおり、不用意に突っ込むとヤケドするので扱い方には注意するように(私はそれで大やけどしたよ)。 難関国立落ちが多いことや、山の中という絶望的に楽しくないキャンパスライフ、そして慶應・早稲田レベルの偏差値を誇るのに多くの場面で「中央大学・マーチ」としてひとくくりにされてしまうことが、学歴厨をこじらせやすいようだ。そのエネルギーを資格取得に回しているとか(じゃないとやってらんないよ、マジで)。

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  • 回答No.3
  • tanuki4u
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大学入学時の偏差値はこんなもの http://daigaku.jyuken-goukaku.com/nyuushi-hensati-ranking/siritu/hougaku.html 新司法試験において高い合格率を誇る難関の慶應義塾大学法科大学院や一橋大学法科大学院にも多数の合格者(東大・早稲田より多い)を輩出している。 ↓ 中央の法科大学院は、多摩の山の中ではなく、都心の市ヶ谷 http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/lawschool/index_j.html そして、 http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/lawschool/lawschool080925_j.html 細かいデータを何処かで見たが、中大の法科大学院の半数は、中大出身ではなく他大学出身 明治時代に、法律系の学閥争いあり、帝大=中央が勝った http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E6%B3%95%E5%85%B8%E8%AB%96%E4%BA%89 背景・評価の部分 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E5%90%89%E5%88%A9%E6%B3%95%E5%BE%8B%E5%AD%A6%E6%A0%A1 このへんの背景をもって戦前の段階で、中央大学の法曹界における優位が決まる

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  • 【法科の中央】は本当なんですか?

    中央大学 法学部法律学科  どうしてここだけ早慶レベルの偏差値なの?って言いたくなるぐらい他学部との差がデカイ、中央大学の看板の中の看板である。『法科の中央』としての輝かしい伝統と実績を有する、我が国を代表する名門学科のひとつである。  日本の私立大学を代表する看板学科として、早稲田大学政治経済学部政治学科・慶應義塾大学経済学部とともに、『私学三大看板学科』と称される。  法曹界を始めとして、政界・官界・財界・ジャーナリズム界などに数多くの有為の人材を輩出し続けている。2010年をもって、創立125周年を迎えた。  古くから中央大学法学部は東京大学法学部と並び称され、東京大学の『赤門』に対して『白門』と呼ばれる。  特に法曹界において、中大閥は東大閥と並び多大な影響力を有しており、最高裁判所裁判官、地方裁判所裁判官、検察庁幹部、東京地検特捜部部長などの歴任者数は、全私立大学の中でも群を抜いて最多である(多くは東大に次ぐ2位、一部は東大・京大に次ぐ3位)。  弁護士数も全私立大学の中で最多(東大に次ぐ2位)で、国内の弁護士の4人に1人は、中央大学法学部の出身者である。  なお、私立大学出身者の検事総長は過去に2名いるが、いずれも本学科の出身者である。  また、中央大学は早稲田大学とともに、定員270人という日本最大の「法科大学院」を擁しており、更に法科大学院入試においても、2004年の開校初年度から現在に至るまで、国内の全法科大学院の中で最多の出願者数を集めて続けている。これらのことは、同大学が全国から法学の分野において高い信頼と期待を寄せられていることの証左といえよう。  2006年に実施された第1回新司法試験の合格者数では、東京大学を抑え、全大学中1位の栄誉に輝いた。過去3年間の新司法試験の結果でも、東大に次ぐ全大学中2位の合格者数を誇っている。  また新司法試験において高い合格率を誇る慶應義塾大学法科大学院や一橋大学法科大学院にも多数の合格者(東大・早稲田より多い)を輩出している。  司法試験受験界では、昭和初期から東大法科と中大法科が首位を争っており、今後も首位争奪戦を繰り広げるものと予想される。  財界においても大きな影響力を有しており、前日本経済団体連合会(経団連)会長は、本学科の出身者である(私学出身者の経団連会長就任は、日本史上初である)。  政界・官界においても内閣総理大臣・各省庁大臣(法務大臣や外務大臣等)・事務次官・都道府県知事、市長を含め、非常に多くの人材を輩出している。  戦前の高等文官試験(司法科)、戦後の旧司法試験、そして現在行われている新司法試験の全てにおいて、累計合格者数は東京大学に次ぐ全大学中2位の実績を誇っている。  中央大学法学部の中でも特に法律学科は、東京大学・京都大学といった最難関国立大学法学部受験生の併願学科のひとつとされていること(東京大学文科I類などの受験生は、将来の法科大学院入学試験、国家公務員試験などの各種国家試験の受験を考慮に入れて、慶應義塾大学・早稲田大学の法学部とともに同学科を(特にセンター試験単独利用方式入試で)受験する傾向が強い)もあり、私学において屈指の高難易度を誇る(代ゼミ最新偏差値では「偏差値67」となっており、早稲田大学法学部と並ぶ難易度である)。  また、国公立大学医学部医学科受験者も多数がセンター試験単独利用方式入試で受験している。  更に、東大に毎年50人以上の合格者を出すトップレベルの進学校(例えば、開成高等学校)等からの受験者が多いことも、その要因として挙げられるだろう。  各地方のトップ公立高等学校(例えば、愛知県立岡崎高等学校や宮城県立仙台第二高等学校、福岡県立修猷館高等学校)や地方トップ私立高等学校(例えば、ラ・サール高等学校や愛光高等学校)等からの受験者が多いことも特徴であり、全国から優秀な受験生が集まっている。  本当に難関国立大落ちが多く、いわゆる私立専願で3科目しか勉強していないような人間はほとんどいない。このことから、【最も国立大学に近い雰囲気を持つ私立大学】といわれている。  東大等の最難関国立大の法学部生の頭脳を知っている中央法科の学生は、概して謙虚である。ここに、中央法科が難関の資格試験において実績を残している秘密がある。ちなみに、早慶法学部はたった2~3科目しか勉強していない私立専願者(と一部の東大落ち)で溢れ返っている。

  • 中大法科に関して、これは本当でしょうか?

    法学部 学部紹介 中央大学の看板学部。『法科の中央』としての輝かしい伝統と実績を有する、我が国を代表する名門学部のひとつであり、『法律学科』・『政治学科』・『国際企業関係法学科』の3学科からなる。法曹界を始めとして、政界・官界・財界・ジャーナリズム界などに数多くの有為の人材を輩出し続けている。2010年をもって、創立125周年を迎える。古くから中央大学法学部は東京大学法学部と並び称され、東京大学の『赤門』に対して『白門』と呼ばれる。 特に法曹界において、『中大閥』は『東大閥』と並び多大な影響力を有しており、最高裁判所裁判官、地方裁判事、検察庁幹部、東京地方検察庁特別捜査部(東京地検特捜部)部長などの歴任者数は、全私立大学の中でも群を抜いて最多である。弁護士数も全私立大学の中で最多で、国内の弁護士の4人に1人は、中央大学法学部の出身者である。また、財界においても大きな影響力を有しており、現在の日本経済団体連合会(経団連)会長は、本学部の出身者である(私学出身者の経団連会長就任は、日本史上初)。政界・官界においても内閣総理大臣・各省庁大臣(法務大臣や外務大臣等)・事務次官・都道府県知事、市長を含め、数多くの人材を輩出しているが、ここでは割愛する。日本の私立大学を代表する看板学部として慶応義塾大学経済学部や早稲田大学政経学部とともに「私立三大看板学部」と呼ばれる。 戦前の『高等文官試験:司法科』、戦後の『旧司法試験』・『新司法試験』の全てにおいて、累計合格者数は東京大学に次ぐ全大学中2位の実績を誇っている。また、中央大学は東京大学・早稲田大学とともに、定員300人という日本最大の法科大学院を擁しており、更に法科大学院入試においても、2004年の開校初年度から現在に至るまで、国内の全法科大学院の中で最多の出願者数を集めて続けている。これらのことは、同大学が全国から法学の分野において高い信頼と期待を寄せられていることの証左といえる。2006年に実施された記念すべき『第1回新司法試験』の合格者数では、東京大学を抑え、全大学中1位の栄誉に輝いた。また今年の新司法試験でも東大に次ぐ2位(新卒合格者数は1位)となった。司法試験界では、昭和初期の時代から東大法科・中大法科が首位を争っており、今後も首位争奪戦を繰り広げるものと予想される。 入試難易度 中央大学法学部の中でも特に『法律学科』は、東京大学・京都大学といった最難関国立大学法学部受験生の併願学科のひとつとされていること(東京大学文科I類などの受験生は、将来の法科大学院入学試験、公務員試験などの各種国家試験の受験を考慮に入れて、早稲田大学・慶應義塾大学の法学部とともに同学科を(特にセンター試験単独利用方式入試で)受験する傾向が強い)もあり、私学において屈指の高難易度を誇る。 国公立大学医学部医学科受験者も、多数がセンター試験単独利用方式入試で受験しており(後述)、東大に50人以上の合格者を出すトップレベルの進学校(例えば、開成高等学校 http://www.kaiseigakuen.jp/kaiseihp/shinro/shinro20.htm )等からの受験者が多いことも、その要因として挙げられるだろう。 また、各地方のトップ公立高等学校(例えば、岐阜県立岐阜高等学校 http://school.gifu-net.ed.jp/gifu-hs/ )や私立高等学校(例えば、ラ・サール高等学校 http://www.lasalle.ed.jp/admission.html#saikin )等からの受験者が多いことも特徴である。

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    日本で一番難関の法科大学院はどこでしょうか? 私は弁護士を目指すものです。 大学は法学部か、商学部を経て法科大学院から新司法試験を受けようと考えています。 そこで、優秀な法科大学院で学びたく、一番難関で有名な法科大学院はどこでしょうか?

  • 回答No.2

『旧司法試験』の合格者数は 長年 東大・中央法(法律) ニ大学のみが3桁(120人~130人前後)で熾烈なトップ争いを毎年繰り返していた. 京大・早慶なんかは2桁台(50人前後)がやっとで,二大学の歯牙にもかからなかった. >絶望的に楽しくないキャンパスライフ 『司法試験』は楽しくキャンパス・ライフをやってて合格するほど生易しいもんでは 決してない.『司法試験』の問題は非公開なのだけど 中央法は「真法会」なる強大なる組織を 持っていて「短答問題」の問題を 10名くらいに依頼して:例えば Aの問題 1.に10名 2に10名・・・・に覚えてこらし,『司法試験 問題集』として発行し東大生も購入してた. どちらの大学でも,特に中央法の合格者数が東大を数年続けて越したときには東大生が 『数学・理科の問題を入れよ』とか,東大が中央法を超えたときには中央法生は 出題者が東大教授であるとの噂が流れると その東大教授の講義を受講に行き, それと気づいた東大側が『入室するとき「学生証」の提示を厳しくチェックした』とか 嘘みたいな本当の話もあったくらいだそうだ. ただ,東大生は現役合格者数が多いのに比べて中央法は数回受験後にやっと合格する者が多かったらしい 今でも 中央法は 1.異性と交際すること 1.仕事を持つこと 1.結婚すること が 三大敵であると聞いたけど・・・ 質問者さんの他の指摘は本当だと思う. 因みに 私は東大文一卒なんですけど.参考にはならないことを回答しました.

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  • 回答No.1

>山の中という絶望的に楽しくないキャンパスライフ ここが問題だ。大学教授というのは頭が固い。勉強ごっこはできるけど頭が固い。で、山の中に校舎を移せば学生が勉強に励むと錯覚してしまった。 現実には立地が敬遠され志望者が減り、偏差値が下がった。 法政大学は都心に高層ビルを建てた。偉い。 いまからだっていい。ちゃんと都心に校舎は残ってるんだから高層ビルを建てて田舎から呼び戻したらいい。そしたら偏差値はまた上がるでしょう。

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    これだけの実績を誇るのに、どうして中央法科は大学受験で早慶法には敵わないんですか? 中央大学 法学部 法律学科  どうしてここだけ早慶レベルの偏差値なの?って言いたくなるぐらい他学部との差がデカイ看板の中の看板。『法科の中央』としての輝かしい伝統と実績を有する、我が国を代表する名門学科のひとつである。以下の実績については全て事実である。 ◆実績  日本の私立大学を代表する看板学部として、早稲田大学政治経済学部(政治学科)・慶應義塾大学経済学部とともに『日本私学三大看板学部』と並び称される。戦前は「三田の理財、早稲田の政治、駿河台(中央)の法学」と称された。法曹界を始めとして、政界・官界・財界・ジャーナリズム界などに数多くの有為の人材を輩出し続けている。  また三権の長(内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長、最高裁判所長官(第18代大審院長・林頼三郎。林は検事総長も歴任している))を全て輩出した唯一の私学でもある。  古くから中央大学法学部は東京大学法学部と並び称され、東京大学の『赤門』に対して『白門』と呼ばれる。2010年をもって、創立125周年を迎えた。  法曹界において、中大閥は東大閥と並び多大な影響力を有しており、最高裁判所裁判官、地方裁判所裁判官、検察庁幹部、東京地検特捜部部長などの歴任者数は、全私立大学の中でも群を抜いて最多である(東大に次ぐ2位、もしくは東大・京大に次ぐ3位)。最高裁判所判事においては14名を輩出しており、慶應が過去に1名、早稲田が過去に0名であるところをみると、まさにダントツである。http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/news/contents_j.html?suffix=k&mode=top&topics=16664   弁護士数も全私立大学の中で最多(東大に次ぐ2位)で、国内の弁護士の4人に1人は、中央大学法学部の出身者である。戦前の高等文官試験(司法科)、戦後の旧司法試験、平成の新司法試験の全てにおいて、累計合格者数は東京大学に次ぐ全大学中2位の実績を誇っている。http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/life/d07_02_j.html  なお、私学出身の検事総長は過去に2名いるが、いずれも本学科の出身者である。http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/news/contents_j.html?suffix=k&topics=12941  法曹を目指す学生は、司法試験受験研究サークル「真法会」に入る事が当然となっている。また、明治42年に私学で初の法務博士号を授与された花井卓蔵も本学科の出身者である(花井は第3代検事総長・弁護士・政治家でもある)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E4%BA%95%E5%8D%93%E8%94%B5  中央大学は早稲田大学とともに、定員270人という日本最大の法科大学院を擁している。2006年に実施された第1回新司法試験の合格者数では、東京大学を抑え、全大学中1位であった。慶應ロースクールによる司法試験問題漏洩事件があった第2回試験は第3位だったが、第3回以降は4年連続で、東大に次ぐ第2位となっている。司法試験受験界では、昭和初期から東大法科と中大法科が首位を争っており、今後も首位争奪戦を繰り広げるものと予想される。  官界においても、私学最多、ダントツの事務次官、地方首長を輩出している。  財界においても大きな影響力を有しており、前日本経済団体連合会(経団連)会長である御手洗冨士夫は、本学科の出身者である(私学出身者の経団連会長就任は、史上初であった)。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E6%89%8B%E6%B4%97%E5%86%A8%E5%A3%AB%E5%A4%AB  政界においても、東大・京大・早慶に次ぎ全大学中5位の国務大臣を輩出しているが、列挙しきれないため割愛する。 ◆受験について  中央大学法学部の中でも特に法律学科は、東京大学・京都大学といった最難関国立大学法学部受験生の併願学科のひとつとされていること(東京大学文科I類などの受験生は、将来の法科大学院入学試験、国家公務員試験などの各種国家試験の受験を考慮に入れて、早稲田大学・慶應義塾大学の法学部とともに同学科を(特にセンター試験単独利用方式入試で)受験する傾向が強い)もあり、私学において屈指の高難易度を誇る(代ゼミ最新偏差値では67となっており、早稲田大学法学部と並ぶ難易度である)。  また、国公立大学医学部医学科受験者も、多数がセンター試験単独利用方式入試で受験している。更に東大に毎年50人以上の合格者を出すトップレベルの進学校(例えば、開成高等学校)等からの受験者が多いことも、その要因として挙げられるだろう。また、各地方のトップ公立高等学校(例えば、愛知県立岡崎高等学校や宮城県立仙台第二高等学校、福岡県立修猷館高等学校)や地方トップ私立高等学校(例えば、ラ・サール高等学校や愛光高等学校)等からの受験者が多いことも特徴である。  新司法試験において高い合格率を誇る慶應義塾大学法科大学院http://www.ls.keio.ac.jp/entrance_info/entrance_2011.pdfや一橋大学法科大学院にも多数の合格者を輩出しており、卒業時点においては、早稲田大学法学部を抜いたと言えよう。早稲田大からは法学部生の他にも政治経済学部生や社会科学部生もロースクールを受験するが、中央大からロースクールを受験するのは99%が法学部生であることを考えると、中大法学部の圧勝と言える。  多くの法律学科生は、東大をはじめとする旧帝大や一橋大・早慶法学部に落ちて泣く泣く入ってきただけであり、愛校心は薄い。ただし司法試験の勉強に適した環境を求めて地方旧帝を蹴って来た学生もおり、不用意に突っ込むとヤケドするので扱い方には注意するように)。  地方旧帝大法学部の当落線上にいるレベルの高校生では、私立専願の巣窟である早慶上位学科(法・政治・経済)には受からない(これは彼らの能力が劣っているという意味ではなく、国立と私立の入試問題の傾向が著しく異なるため早慶用の対策は必須であるが、国立受験生はそこまで手が回らないからである)。ゆえに、早慶上位学科を飛び越えて本学科に来ると言われている。地方のトップ進学校出身者が早慶に比べて多いのも大きな特徴である。  上述のように、本当に難関国立大落ちが多く、いわゆる私立専願で3科目しか勉強していないような人間はあまりいない。東大等の最難関国立大法学部生の頭脳を知っている中央法科の学生は、概して謙虚である。ここに、中央法科が難関の資格試験において実績を残している秘密がある。ちなみに、早慶法学部は3教科しか勉強していない私立専願者(と東大落ち)で溢れ返っている。  とある学生『自分は国立大志望で7科目も勉強したのに、そして浪人までしたのに、私立大にいることが今でも辛いというか、気に食わないですね。早慶受験生は勉強しない英作文やリスニング、二次試験用の数学、現代文論述、漢文、社会2科目の論述試験対策…。もともと私立志望なら、英・国・社の3科目しか勉強していないはずなので(しかもマーク式のみ)、数学や理科も勉強したのにも拘わらず、その人たちと一緒なレベルになりますからね。受験生時代に東大目指していようが、私立文系大学生には変わりありません。こんなことなら、自分も早慶専願でいけばよかったなと思いました。そしたら早慶法にも受かってたかもしれないのに。まあ未来なんて誰にも分かりませんけどね。』 ←怨むなら努力が足りなかった自分を怨め。  …と、以上のように難関国立大落ちが多いことや、山の中での地味なキャンパスライフ、そして慶應・早稲田レベルの偏差値を誇るのに多くの場面で中央大学、あるいはMARCHとしてひとくくりにされてしまうことから、学歴厨をこじらせやすいようだ。そのエネルギーを資格取得に回しているとかいないとか。

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    法科大学院の入学試験で、早稲田と中央(既習)の1次を通過し、2次の面接試験の日程が重なってしまいました。 どちらを受けようかとても迷っています。 新司法試験の合格率は、中央の方が高そうですが、就職も含めて考えるとどちらが有利となるのかよくわかりません。 ちなみに将来は弁護士を希望しています。 どちらがお勧めか、その理由は? アドバイスどうぞ宜しくお願い致します。

  • 東京大学と中央大学

    中大法学部は多数の司法試験合格者を出しています。 法科大学院に入学し新司法試験に合格することは東大卒者でも容易なことではありません。 つまり、東大の人と中大法学部の人は頭の程度はそんなに変わらないのではないでしょうか?

  • 早稲田大学法学部と中央大学法学部のどっちがいい?

    現在浪人一年生です。 早稲田大学法学部と中央大学法学部のどちらに進学しようか迷ってます。どちらも(中央は明日ですが)センター利用で合格が決まりました(決まります)。 私は、将来は司法試験を受けて法曹界で働きたいと思ってます。が、大学四年間でどう変わるかわ解りません。 まず中央大学に行きたいと考えるのは 詳しくは知らないのですが中央大学は法学部在学中に安価でOBからの添削指導が受けるシステムがあると聞いております。司法試験受ける多くの方が何らかの塾に通うらしいですが、東京での下宿にお金がかかりますので、できるだけ親に迷惑かけないよう塾には行かないつもりでいます。そのため中央大学のこのシステムはうれしいです。 また、法科大学院の合格者数・合格率ともに中央の方が勝っております。 次に早稲田大学に行きたいと考えるのは 単純に大学の名前です。やはり受験勉強する中でずっと早稲田のほうが(偏差値が)高いという認識で来たので、何となく早稲田のほうがいいんじゃないかなと思えてしまいます。もし中央よりも早稲田が良いという認識が社会レベルであって、司法試験取得後や、あるいは法科大学院に進まず法学部に行った後企業に勤めることになった際に、早稲田の名前が有利に働くのなら早稲田も捨てがたいです。 以上のことを踏まえまして以下のことにお答えいただきたいです。 (1)早稲田大学に安価でOBからの添削指導が受けるようなシステムがあるか?(もしあるなら、中央の良いところが一つ減ります) (2)(司法試験取得後や、あるいは法科大学院に進まず法学部に行った後企業に勤めることになった際のそれぞれにおいて)就職時などで、早稲田大学という名前が中央大学という名前より有利に働くことがあるか? (3)そのほかに早稲田あるいは中央の良いところ。 (4)上記を踏まえて最終的にどちらを薦める? にお答えいただきたいです。

  • 法科大学院について教えてください

    今年、大学の法学部を志望する者ですが、法科大学院について質問があります。法化大学院というものは誰でもそこの試験を通れば入れるものですか? それともそこの大学を卒業してから行くものなんでしょうか? もう一つ質問なんですが法学部に入学したら司法試験をうけるのと法科大学院を 目指すのはどちらの方が効率が良いのでしょうか? それと大学の志望理由なんですが司法試験を受けるためと書けば良いか法科大学院を目指すためと書けば良いか迷ってます。 アドバイスよろしくお願いします。

  • 法科大学院について

    こんにちは。 僕は弁護士を目指す高校2年生です。 で、夏休みを利用して大学や司法試験についていろいろ調べているのですが、わからないことがあるので、この場で質問させていただきます。 僕が調べている本では、司法試験合格者を増やすために、現行の制度に代わって、新司法試験制度に移ると書いていたのですが、新司法試験制度では法科大学院へ進学しなければならないみたいです。 そこで、思ったのですが、現行司法試験は司法試験に合格するだけでよいのに対して、新司法試験はまず大学院へ合格して、そして司法試験へ合格しなければならないので、単純に考えると試験の回数が増えるので二重苦、難化するように思えるのですが・・・そこのとこどうなんでしょうか?以前と比べて難しくなるのでしょうか? それとも例えば、僕は東京大の法学部を目指しているのですが、ここを卒業するとエスカレーター式に法科大学院に進学できるのですか? あと、僕の家は経済的に苦しい状況にあるので、法科大学院の学費も気になります。 やはり経済的に苦しい家庭から弁護士を目指すのって難しいですか? 拙い文章で申し訳ないのですが、ご回答よろしくお願いします。

  • 法科大学院~弁護士になるまで

    私の彼女(34歳)が弁護士を目指しており、そのことについて質問です。 彼女は、大学の法学部を出ていますが、司法試験を一度も受験せず、 就職して現在にいたっています。 そんな彼女が、法科大学院に入り、新司法試験を受けて弁護士を 目指したい、と考えています。以前は司法試験を目指しましたが、 大学卒業後10年以上経過しているので、ちゃんと勉強した方が 良いと考え、法科大学院を目指すことを考えています。 (以前にこちらで彼女との結婚と司法試験受験について質問 させていただいたことがあります。背景等はそちらを参照 くだされば、幸いです。) 彼女は、私と結婚して来年の適正試験を受け、法科大学院への受験を することを考えています。 そこで、質問です。 Q1.法科大学院の適正試験(日弁連でやっているそうです)は、 彼女のような経歴(法学部卒、10年ぶりの法律系の勉強を1年 続けてからの受験)での合格は難しいのでしょうか? Q2.法科大学院での説明会に参加して話を聞いたところ、社会人の 受験・入学もあるが、仕事との両立は難しいとのこと。結婚した 女性が専業主婦業との両立というのは大変なのでしょうか? Q3.法科大学院での授業料は調べられましたが、法科大学院在学中の それ以外の費用(教科書、参考書、活動費(?)等々)は在学中に どのくらいかかるのでしょうか? Q4.仮に新司法試験を合格した場合、司法修習生になるそうですが、 その間も『無給』というのは本当ですか?また、修習生での勤務地 (?)も自由に選べないと聞きましたが、本当ですか? できれば、経験者もしくは身近に経験者がおられる方が回答して いただけるとありがたいです。