• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

ホモ属サピエンス種サピエンス亜種に属するヒト以外の

ヒトは種ではなく、亜種でもなく、亜種の下位区分であることを知りました。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%88   犬も種ではなく、オオカミ Canis lupus の亜種であることを知りました。Canis lupus familiaris(イエイヌ)以外に、Canis lupus albus(ツンドラオオカミ、シベリアオオカミ)、Canis lupus arabs(アラビアオオカミ)などのいくつもの亜種があることもウイキペディアでみました。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9F   質問1 狭鼻猿下目ヒト上科ヒト科ヒト下科ホモ属サピエンス種サピエンス亜種に、ヒトは属するのだそうですが、ヒト以外にサピエンス亜種にはどんな動物がいるのでしょうか。   質問2 狭鼻猿下目ヒト上科ヒト科ヒト下科ホモ属サピエンス種に、サピエンス亜種以外にどんな亜種があるのでしょうか。   質問3 狭鼻猿下目ヒト上科ヒト科ヒト下科ホモ属で、多くの人が名前を聞いたことのある動物にはどのようなものがいるのでしょう。 それは種、亜種の区分では何に属するのでしょう。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3

No.2です。 >「品川区は東京都に属する」というのは、品川区は東京都の下位区分だと思うのですが、「ヒトはサピエンス亜種に属する」という表現を使っていても、「ヒトはサピエンス亜種の下位ではない」と読むのでしょうか? はい、下位ではありません。 「亜種に属する」=「亜種である」です。 これは分類学特有の言い回しです。 属する http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/130095/m0u/%E5%B1%9E%E3%81%99%E3%82%8B/ これの2番目の使い方になります。 この場合、桜はバラ科です。 あなたの解釈は1番目の使い方ですね。 本来はこちらのほうが一般的な使い方ですね。 >「ヒト」の用語も色々なところで使われますが、現生人類を生物種(動物)として一括して総称して呼んでいる「ヒト」はどの名前なのでしょう。 種:ヒト H. sapiensであることが最も一般的です。 H. sapiensと書いてあれば種、H. s.sapiensとあれば亜種だと思えばいいと思います。 どちらにせよ、現生人類のことを示します。 わざわざネアンデルタール人やヘルト人と違うということを強調する場合、亜種:ヒト H. s.sapiensと表記する場合があるということです。 >ホモ・サピエンス種 H. sapiens⊃(@@@@@、@@@@@、サピエンス亜種) >サピエンス亜種 H.s. sapiens⊃(?????、?????、ヒト)  >この上の最後の「ヒト」が、現存の「ヒト」を指している場合に、???で示した動物にはどのようなものがいるのか(絶滅した動物名かもしれませんが)をご存じでしたら、お教えください。 過去も現在も含めて存在しません。 H.s. sapiens=現生人類(ヒト)です。 >サピエンス亜種には、「H. s. sapiens」の一種しかいない(???の動物はサピエンス亜種にはいない)場合、ホモ・サピエンス種で(@@@@@、@@@@@、サピエンス亜種)のように独立させて亜種認定するのは、他の亜種@@@@@とは際立って異なり、@@@@@の亜種に含めるのが不合理だからでしょうか。  >この時の他の亜種@@@@@には、どんな名前の動物が諸属するのでしょうか。  >ホモ・サピエンス・イダルトゥ(ヘルト)が、ホモ・サピエンス種の亜種@@@@@に属するとすると、ホモ・サピエンス・イダルトゥ(ヘルト)が属する亜種の名称は何でしょうか。 >所属群の名と所属している動物の名前は違うのでしょう。 ホモ・サピエンス種は2つの亜種で構成されています。 ホモ・サピエンス・サピエンス(現生人類)とホモ・サピエンス・イダルトゥ(ヘルト人)です。 >現存のヒトを○○人(亜種)、▼▼人(亜種)と区分しないことが普通のようですが、なぜでしょう。 基本的に「同地域に分布する生物集団が自然条件下で交配し、子孫を残すならば、それは同一の種とみなす」とあります。 また、「生物の分類で、独立の種とはしがたいが、同種とも言いがたいものを亜種として分類する」とあります。 モンゴロイドとコーカソイドなんかは見た目などに違いが沢山ありますが、繁殖できますし、「同種といい難い」というほどの違いはありません。 >ホモ・サピエンス・イダルトゥ(ヘルト)をホモ・サピエンス・サピエンスとは形質が異なる種で、亜種も違うとするのは、どのような点からなのでしょう。 ホモ・サピエンス・サピエンスの中にもいろいろな違いがありますが、ホモ・サピエンス・サピエンス内の違いのばらつき具合とホモ・サピエンス・イダルトゥ内の違いのばらつき具合を比べてみると、ホモ・サピエンス・イダルトゥ内の違いがホモ・サピエンス・サピエンス内の違いに含まれるということはないだろうとみなされたということです。 >「眼窩上隆起は強いものの眉間部と側方部が分離し現代人的である」とのことですが、現代人の中にもそうした程度の家系や部族はいそうな気がします。 >上顎犬歯についても、顎などに関しても、現代人が似た状態にあるとはいえないでしょう。 確かに一部のヒトはヘルト人なみの眼窩上隆起を持っているかもしれません。 しかし、「ヘルト人なみの眼窩上隆起」は現生人類全体の中では一般的でないが、ヘルト人にとっては一般的であるということが大事なのです。 この辺りは統計学の考え方が必要です。 個人個人の特徴ではなく現生人類全体の傾向とヘルト人全体の傾向を比較したとき、「同じとは言えない」と判断されたから亜種といわれるのです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

tenntekomaiさん ありがとうございました。 回答をいただきながら見るのが遅くなって、大変に失礼しました。   いただいたご回答は、なるほどと思うのですが、同時に「それでは?」と疑問を懐いてしまっています。 生物学の基礎を知らないためだと思うのですが、この私の疑問に、再度 お答えいただければ幸いです。 本質問から時間が経ったことと、元の質問には十分にお答えいただいたと思いますので、この質問は終了にして、改めて、新質問をさせていただきます。 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6834883.html   よろしくお願いいたします。

その他の回答 (2)

  • 回答No.2

こんにちは、 ヒトの系統分類は諸説さまざまでどれか一つが正しいと決まってません。 例えば、ヒト科についても、 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%88%E4%BA%9C%E7%A7%91 のようにさまざまな説があります。 また、 >ヒトは種ではなく、亜種でもなく、亜種の下位区分であることを知りました あとありますが、wikiを読む限り亜種扱いになってます。 サピエンス亜種に属する、という表現から勘違いなさったのではないですか。 質問1H. s. sapiensのみです。 質問2 H. s. idaltu(ホモ・サピエンス・イダルトゥ)がいると最近いわれています。ヘルト人とも呼ばれます。 ネアンデルタール人をサピエンスに含めると主張する人と、違うと主張する人がいます。 ホモ・サピエンス・イダルトゥ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A5 質問3 以下の系統樹を見てください。 ただし、この区分を認めていない人も世の中にはたくさんいます。 基本的に種で記載されています。 人類進化の系統樹 http://fnorio.com/0080evolution_theory1/Evolution_of_human_beings1/Evolution_of_human_beings1.htm ラミダスからヘルトまで http://www.um.u-tokyo.ac.jp/publish_db/2006babj/07-01.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

ありがとうございます。   1「サピエンス亜種に属する、という表現から勘違」 そうかもしれません。「品川区は東京都に属する」というのは、品川区は東京都の下位区分だと思うのですが、「ヒトはサピエンス亜種に属する」という表現を使っていても、「ヒトはサピエンス亜種の下位ではない」と読むのでしょうか? ヒト亜科について複数の説があるのはわかりました。科や亜科だけでなく、種と亜種に関しても、属に関しても各種の説があるののもわかりますが、科、亜科、属、種、亜種というのは分類した群の名称だと思うのです。 「ヒト」の用語も色々なところで使われますが、現生人類を生物種(動物)として一括して総称して呼んでいる「ヒト」はどの名前なのでしょう。   界 : 動物界 Animalia 門 : 脊索動物門 Chordata 亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata 綱 : 哺乳綱 Mammalia 目 : 霊長目 Primate 科 : ヒト科 Hominidae 属 : ヒト属 Homo 種 : ヒト H. sapiens 亜種 : ヒト H. s.sapiens ヒト科 Hominidae⊃(チンパンジー亜科、ヒト亜科 Homininae) ヒト亜科 Homininae⊃(サヘラントロプス属、オロリン属、アルディピテクス属、ケニヤントロプス属、アウストラロピテクス属、パラントロプス属、ヒト属) ヒト属 Homo⊃(ホモ・ルドルフェンシス、ホモ・ハビリス、ホモ・エルガステル、ホモ・エレクトス、ホモ・アンテセッサー、ホモ・ハイデルベルゲンシス、ホモ・ネアンデルターレンシス、ホモ・フローレシエンシス、ホモ・サピエンス) ホモ・サピエンス種 H. sapiens⊃(@@@@@、@@@@@、サピエンス亜種) サピエンス亜種 H.s. sapiens⊃(?????、?????、ヒト)   この上の最後の「ヒト」が、現存の「ヒト」を指している場合に、???で示した動物にはどのようなものがいるのか(絶滅した動物名かもしれませんが)をご存じでしたら、お教えください。   サピエンス亜種には、「H. s. sapiens」の一種しかいない(???の動物はサピエンス亜種にはいない)場合、ホモ・サピエンス種で(@@@@@、@@@@@、サピエンス亜種)のように独立させて亜種認定するのは、他の亜種@@@@@とは際立って異なり、@@@@@の亜種に含めるのが不合理だからでしょうか。 この時の他の亜種@@@@@には、どんな名前の動物が諸属するのでしょうか。   ホモ・サピエンス・イダルトゥ(ヘルト)が、ホモ・サピエンス種の亜種@@@@@に属するとすると、ホモ・サピエンス・イダルトゥ(ヘルト)が属する亜種の名称は何でしょうか。 所属群の名と所属している動物の名前は違うのでしょう。   この東大のwebページを興味深く読ませていただきました。 ご紹介をいただきありがとうございました。 http://www.um.u-tokyo.ac.jp/publish_db/2006babj/07-01.html この中に次の記載があります。「わずかながら北海道・東北の縄文人のほうが「ごつい」傾向が強いように見える。 今後の検討がおもしろいかもしれない。いずれにせよ、現代人の中にはこのくらいの者がいるという個体変異の好例である。 一方、三貫地貝塚の頭骨は、縄文人として、より一般的な形態をしめすものである。本輪西貝塚の頭骨はヘルト人と比べても後頭部の屈曲が遜色ないぐらいであり、額の立ち上がりも弱い。」 個体差はどのような生物にもあります。亜種、種、属、亜科、科を分ける時には、個体差の変位を越えた大きな差があるから分けているのだろうと思っていました。  私がみた範囲のヒトは極く極く限られたヒトですが、その範囲でも体型、顔の形、頭骨の形、体の全体的な大きさ、毛の量、眼窩、鼻梁、皮膚の色、等々が多様です。地域差や血統?差が明らかにあります。世界にはもっと多様な際立った体をしている人々がいるでしょう。その異なる人々もお互いに交雑がおそらく可能ですが、形質はそれなりに遺伝していくと思います。 ある集団が子孫を残さずに絶滅したり、交雑の結果や環境の変化等で形質を変えてしまい以前の形質をそのままには伝えるものがいなくなった集団もあると、思います。 現存のヒトを○○人(亜種)、▼▼人(亜種)と区分しないことが普通のようですが、なぜでしょう。 縄文人、弥生人というのも、その時期のヒトという意味だけでなく、形質が現在と異なるとされることもあるようです。 ホモ・サピエンス・イダルトゥ(ヘルト)をホモ・サピエンス・サピエンスとは形質が異なる種で、亜種も違うとするのは、どのような点からなのでしょう。 「眼窩上隆起は強いものの眉間部と側方部が分離し現代人的である」とのことですが、現代人の中にもそうした程度の家系や部族はいそうな気がします。上顎犬歯についても、顎などに関しても、現代人が似た状態にあるとはいえないでしょう。 http://ymd20hiro4.sakura.ne.jp/sub6_3.html http://ymd20hiro4.sakura.ne.jp/sub6_2.html  http://ymd20hiro4.sakura.ne.jp/sub3_2.html 自然に存在した動物、存在して動物の分類ですから、学者の視点によって何通りも分類方法ができてくるのは当然だと思います。 それでも 説をたてるときには、個体の差、環境の変化による特徴変化、交雑による特徴変化と、ある範囲を一つの動物群に区分けする仕方、種や亜種を別にするかどうか、属を変えるかには、なにか考えがあると思います。 生物の勉強したことがないので、このこともすっきりわかりません。 (高校生のときにも生物は避け、選択しませんでした)    サルやヒトなどの動物の分類の仕方、分類の科属種などの名称と、その分類に所属する動物の名称とで、わかりやすいものがありましたら、よろしくお教えください。

  • 回答No.1
  • Tacosan
  • ベストアンサー率23% (3656/15482)

すみません, 「ヒトは種ではなく、亜種でもなく、亜種の下位区分である」ってどこに書いてあるんでしょうか? 質問3 については Homo erectus でも持ち出せばいい?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

質問内容の確認をいただきありがとうございます。   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%88 の中に、「生物学におけるヒトとは、生物の一種であり、動物界後生動物亜界脊索動物門羊膜亜門哺乳綱真獣亜綱正獣下綱霊長目真猿亜目狭鼻猿下目ヒト上科ヒト科ヒト下科ホモ属サピエンス種サピエンス亜種に属する種である。」と書かれているので、「ヒトは種ではなく、亜種でもなく、亜種の下位区分である」と理解しました。『サピエンス亜種に属する種』⇒『亜種に属する種』⇒『亜種の下位区分の中にある種』⇒【ホモ属>サピエンス種>サピエンス亜種>ヒト】と理解しました。 『ヒトは、サピエンス亜種の中にいくつかある動物の1種類 』と理解して、サピエンス亜種の中でヒト以外の動物を尋ねた次第です。 サピエンス亜種=ヒト、ヒト亜種=ヒト、H.s.sapiens亜種=ヒト ではないのですよね。   質問3⇒ Homo erectus の回答をありがとうございました。 質問3 狭鼻猿下目ヒト上科ヒト科ヒト下科ホモ属で、多くの人が名前を聞いたことのある動物にはどのようなものがいるのでしょう。 それは種、亜種の区分では何に属するのでしょう。 Homo erectus  が、狭鼻下目Catarrhini>ヒト上科Hominoidae>ヒト(下)科Hominidae>ヒト属Homo>ホモエレクトス種H. erectus であることがわかりました。   同じサイトから、ハイデルベルグ人、ネアンデルタール人などもわかりました。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%88%E5%B1%9E 狭鼻下目Catarrhini>ヒト上科Hominoidea>ヒト(下)科Hominidae>ヒト属Homo>ホモ・ハイデルベルゲンシス種H. heidelbergensis 狭鼻下目Catarrhini>ヒト上科Hominoidea>ヒト(下)科Hominidae>ヒト属Homo>ネアンデルタール種H. neanderthalensis   また「ホモ・サピエンス・イダルトゥ」(ヘルト人)というのがいて、 狭鼻下目catarrhini>ヒト上科Homoinoidea>ヒト(下)科Hominidae>ヒト属Homo>ヒト種H. sapiens>イダルトゥ亜種idaltu となっていました。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A5   『(1つの種)⊃(複数の亜種)⊃(各亜種に何種類かの動物の区分の生き物)』とイメージしているので、「ネアンデルタール種」に「ネアンデルタール人」が属するのは分かったけれど、「ネアンデルタール人」以外の「ネアンデルタール種」はどのような動物かなと思うのですが、『1つの種』に1種類の生物のみとか、『1つの亜種』に1種類の生物のみとかもあるのですか。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%89 ネアンデルタール人(種の名前)、ホモエレクトス(種の名前)、ホモサピエンス(種の名前)で、ヒトはホモサピエンス種のホモサピエンス亜種の中の1区分の動物名? ネコ目、ネコ科、ネコ属、ヤマネコ種、イエネコ亜種と、動物の名前として使っているネコはどういう関係にあるのでしょうか。 イエネコ亜種の中のある種の動物群をネコと称しているのではないのでしょうか。   【ヒト】を【サピエンス】【sapiens】【H.sapiens】【Homo sapiens】などと多様な表記をするのでしょうか。 下の3種の表記は表記が変わっているだけで、同じことを表現しているのでしょうか。 真猿亜目狭鼻猿下目ヒト上科ヒト科ヒト下科ホモ属サピエンス種サピエンス亜種 真猿亜目狭鼻猿下目ヒト上科ヒト科ヒト下科ホモ属ヒト種ヒト亜種 真猿亜目狭鼻猿下目ヒト上科ヒト科ヒト下科ホモ属H.sapiens種H.s.sapiens亜種

関連するQ&A

  • ホモ・サピエンス に亜種は必要か?

    生物としての人間の呼び方(学名)はホモ・サピエンス・サピエンスというそうです。 しかし、テレビ・雑誌ではこの呼び方は一般的でなく、ホモ・サピエンスと言われています。 分類上、人間は「ヒト亜科・ホモ属・サピエンス種・サピエンス亜種」です。 しかし、サピエンス種はホモ・サピエンス・サピエンスしか存在しないので、亜種を設ける必要が無いと思います。 むかし、ネアンデルタール人を「ホモ・サピエンス・ネアンデルターレンシス」と呼んでいました(つまりホモ・サピエンス種に属すると思っていた)が、これは間違いだと分かって、結局、ホモ・サピエンス種には人間(ホモサピエンス・サピエンス)しか存在しないというのが今の説です。 にも関わらず、亜種が残っているのはどういうことでしょうか?それとも「サピエンス亜種」とはもう言わないのでしょうか? よろしくお願いします。

  • 亜種の意味 サピエンス亜種 sapiens

    右の質問の続きの質問です。 http://okwave.jp/qa/q6798481.html tenntekomaiさんから、丁寧なご回答をいただいているのですが、まだ、すっきりしないので、再質問させていただきます。   回答者:tenntekomaiさん ありがとうございました。 ご回答いただいた内容はほぼ理解したと自分では思っていますが、まだ不明の点があり、別の質問として質問させていただきます。(質問した日から日数が経っているので)   1 「亜種に属する」=「亜種である」です。 これは分類学特有の言い回しです。 『亜種の下位の区分の生物群に属する』という場合には、どのような表現を使うのでしょうか。 一方、同じ種でも分布する地域により色や形に違いがみられ、地域間で異なる集団と認められる場合、これらを「亜種」という(例えば、ニホンザルという種に対して、ヤクシマザルは亜種)。http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=1496 (Macaca fuscata ニホンザル)(M. f. fuscata ホンドザル)⊃(Macaca fuscata fuscata下北半島のホンドザル)のような場合、『Macaca fuscata fuscata 下北半島のホンドザルは、M. f. fuscata ホンドザル亜種に、△△する』のような場合は、△△の日本語はどうなるのでしょう。   2 「亜種は生物種のグループ」と思っていたのですが、「亜種は生物種」なのでしょうか。1つの亜種に1種類しか生物種がないのでしょうか。 「H. s.sapiensが亜種名であれば、その中に何種類もの生物群が属していると思う」のは生物学ではほぼ間違いで、生物学では「亜種名がH. s.sapiensであるという言い方をされた場合には、その亜種にはH. s.sapiensしかいないのが基本」なのでしょうか。   3 A生物群とB生物群を、「異なる亜種であって、同じ亜種ではないとする基準」は何でしょうか。 おそらく(P. t. tigris ベンガルトラ)(P. t. altaica シベリアトラ)(P. t. corbetti インドシナトラ)(P. t. sumatrae スマトラトラ)は、人間などがいなくて十分に広範囲に繁殖できる環境さえあれば、自然に交雑することはあると思います。 ネズミ、キリン、ピューマ、マグロにしても、同様で、同一地域に多くの亜種が共存すれば交雑するのではないでしょうか。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%83%9F#.E5.88.86.E9.A1.9E  進化は突然変異と淘汰の結果であるとすると、ほとんどの種は交配面で何らかの障害を持つと同時に実はある種と別の種は交配も可能なのではないでしょうか。 タマタマ生存環境が大きく異なっていたり、サイズや外見に差が大きくなると、一種の隔離状態になって、交配交雑の確率が減少するだけではないでしょうか。 ライガーやレオポンが交雑で子孫を残せるかどうかは、多数の交雑がないとなんとも言えない気がします。レオポン同士を交尾させて子孫を作ることはできないとされると言うことですが、疑っています。レオポンと豹、レオポンとライオンも実際には子孫を残せるのではないでしょうか。 セントバーナードとチワワなどを自然環境に多数放置したところで自然交雑はしないと思います。   4 基本的に「同地域に分布する生物集団が自然条件下で交配し、子孫を残すならば、それは同一の種とみなす」場合、自然条件では棲み分けている生物集団で体型、頭髪、皮膚の色も異なっているから、○○人、△△人と呼び分けていたのででしょう。人為的に移動させた結果、交雑が進んでも、それは自然条件とは言わないような気がします。 「分布をみると異なる地域に棲み分けている生物集団の場合」は、同種か亜種かの識別はどうするのでしょうか。   5 多くの動物の亜種は地域で棲み分け交流が途絶えていますが、交雑実験をすれば、交雑できるのではないかと思います。 ヒトを1亜種でみるのは、何か釈然としません。 これだけ多種多様の人種があるのは、地域は隔離され、生物集団間の移動や交雑は非常に限定的だった結果だと思います。 この結果、外見上に大きな差違が生物集団の間にできていれば亜種と言うしかないような気がします。 いわゆる人種は亜種のような気がしてなりません。 オランダ人、ピグミー、コーカソイド、ネグロイドが、同一亜種だというのは、他の動物の区分方法と同じ方法によるものでしょうか。   6 ホモ・サピエンス・サピエンスの中にもいろいろな違いがありますが、ホモ・サピエンス・サピエンス内の違いのばらつき具合とホモ・サピエンス・イダルトゥ内の違いのばらつき具合を比べてみると、ホモ・サピエンス・イダルトゥ内の違いがホモ・サピエンス・サピエンス内の違いに含まれるということはないだろうとみなされたということです。 確かに一部のヒトはヘルト人なみの眼窩上隆起を持っているかもしれません。 しかし、「ヘルト人なみの眼窩上隆起」は現生人類全体の中では一般的でないが、ヘルト人にとっては一般的であるということが大事なのです。この辺りは統計学の考え方が必要です。 個人個人の特徴ではなく現生人類全体の傾向とヘルト人全体の傾向を比較したとき、「同じとは言えない」と判断されたから亜種といわれるのです。 http://www.talkorigins.org/faqs/homs/herto.html  具体的には、はH. s.sapiens内のばらつきはどのように計測されているのでしょう。ホモ・サピエンス・イダルトゥのデータはどうなのでしょう。 この点が異なるというのは、具体的に何なのでしょう。 http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/X/0069250.html  大きい顎顔面、前後頭蓋の長さ、および大関節から咬合平面の距離は、現代の3000モデルの測定値から逸脱するとのことですが、画像検索でみる限り、日本人には少ない顔ですが、国際空港で会ってもそういう人かなと思ってしまいそうな気がします。 http://www.google.co.jp/search?q=idaltu&hl=ja&rlz=1C1RNPN_enJP419JP419&prmd=ivns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=urQFTruLIsXsmAW30J3nDQ&ved=0CC0QsAQ&biw=1025&bih=644 http://www.um.u-tokyo.ac.jp/real/jousetsu/bone/05.html 「現代人の頭蓋形態における地域差は顕著であり、いわゆる人種ごとの特徴がみられる。特に頭蓋の幅、前頭部の形状、眉間と眉上弓の発達、鼻根部と上部顔面全体の平坦さもしくは突出具合、歯槽・顎骨部の退縮もしくは突出程度などで、世界中の主要地域ごとに特徴的な形態が見られる。一方、多くの集団を用いた比較では、集団間の類似は地理的分布と相関し、遺伝的連続性がうかがわれる。」 http://www.um.u-tokyo.ac.jp/real/jousetsu/bone/04.html 日本で出土する人骨でも8000年間に相当の変化があるそうです。16万年前で日本とアフリカの差があるなら変化の巾も大きくなっていても(同じ範囲に入っていても)不思議ではないと思えてしまいます。 1家族あるいは1地域の集団でかなり特異な骨の状態の人がいても不思議ではないような気がします。 http://www.shirasu-dental.jp/reform.html 1箇所から出土した数体の骨でヘルト人全体の傾向を推定し、かつ世界各地に広がっている現生人類の地域的、家系的特異傾向と比較して、異なる種だと統計的に推定するのは、なにかとても難しいことのように思います。  「主要地域ごとに特徴的な形態が見られる」「遺伝的連続性がうかがえる」のは、部分的に交雑ができているというだけのことで内でしょうか。 仮に、集団は互いに棲み分け、短時間の移動が限定され、発見できている個体が少なければ、別の集団を別の種と見えてしまう気がします。 人種差に関わらず同一亜種とみて、10万年以上前の1箇所数個体の骨で別亜種と判定するだけの根拠は何でしょうか。

  • 種字・種音

     種字ということばの解説はありました。 ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%AE%E5%AD%90_(%E5%AF%86%E6%95%99) )  でもThe seed sound (種音)ということばはないのでしょうか? ( http://en.wikipedia.org/wiki/Muladhara )の右にいわゆるチャクラの模式図があります。その模式図の下に小さな字ですがムラダーラチャクラのThe seed soundは、lamであるとあるのです。  このThe seed soundを日本語におき直すと種音となると存じますが、不適切でしょうか?

  • 豊岡のコウノトリと絶滅した在来種との関係は?

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%8E%E3%83%88%E3%83%AA によると豊岡市の田園に放たれた個体は旧ソ連産の子孫だそうです。これは絶滅した日本の在来種と全くの同種なのですか、それとも多少は異なるのですか。 よろしくお願いします。

  • 「亜種」や「変種」として区分する考え方

     「種」から独立させて、「亜種」や「変種」として区分する場合、その区分の基準は何でしょうか???「種」、「亜種」、「変種」、「品種」の定義的、概念的なものはネットでも調べられるのですが、「変種」や「品種」を区分するとき、具体的にどのように反映されているのか、その反映のされかたが分かりません。 (1) 某公園に生育する植物のことを調べていて、ツルウメモドキ(Celastrus orbiculatus)とは別に、オニツルウメモドキというのがあることを知りました。オニツルウメモドキ(Celastrus orbiculatus f. papillosus)は、「葉の裏の葉脈上に小突起毛がある。」というだけで、ツルウメモドキの変種や品種の扱いになっているようです。 http://www.zuncono.sakura.ne.jp/onitsuruumemodoki/index.html  ふと、変種や品種を区分するときの基準というのは一体何だろうかという疑問が再び湧いてきました。というのは、フウロソウ科の植物の区分について、以前から疑問を持っていたからです。 (2) フウロソウ科の植物にエゾフウロとハマフウロというのがありますが、某図鑑の解説を見ますと、下記のように記述されています。(学名は某図鑑とは別の出典) エゾフウロ Geranium yesoense Franch. et Sav. var. yesoense  茎や葉柄に斜め下向きの毛が密生する。花弁は5枚、がく片も5枚で長毛が密生する。 ハマフウロ Geranium yesoense Franch. et Sav. var. pseudopalustre Nakai  よく似た変種ハマフウロは、全体に毛が少なく、茎や花柄の毛は、下向きに寝、葉は5中裂、終裂片は披針形とされるが、連続しているので区別のつかない場合もある。 (3) また、例として適当ではないかも知れませんが、例えば、エゾエンゴサクを考えると、花の色には変化がありますし、白花も希に観察することが出来ます。また、茎は普通、「無毛」ですが、なかには茎の稜に沿って、開出毛の生えている個体も見られます。しかし、「変種」としては区分されていません。 (4) 某樹木図鑑の「キハダ」の紹介の項に、「葉や花序に毛がなく小葉の幅がやや広く、樹皮のコルク質が薄いものをヒロハノキハダ(var. sachalinense)と呼ぶことがある」という解説があります。ところが、ネットで検索すると、ヒロハノキハダがキハダの別名とされていたり、   http://kanon1001.web.fc2.com/foto_sinrin/K_mikan/kihada/kihada.htm 変種として位置づけられていたり、 http://www.fpri.hro.or.jp/gijutsujoho/doumoku-db/doumoku/L17%E3%82%AD%E3%83%8F%E3%83%80%EF%BC%88%E3%82%B7%E3%82%B3%E3%83%AD%EF%BC%89/kihada.htm また、確かではありませんが、「北海道に分布するものをヒロハノキハダという。」という解説を読んだ記憶も残っています。 (1)の例では、小突起毛が「ある」か、「ない」かで区分するということですので、理解できます。ただし、これが多いか、少ないかということになれば疑問が生じてきます。 しかし、(2)の例では、専門家でさえ、「区別のつかない場合もある。」と記述しています。このように、「連続するような」変化に対して、種を区分するのであれば、「その境界」と「種を分けて区分する根拠」を明確にしないと、素人には、理解できませんし、区分をすること自体、無意味なのではないか???と思えてきます。単に学者の自己満足ではないのか???という気持ちにもなってきます。 (3)の例は、私(植物に関しては、ほとんど素人)の観察ですので、無視していただいても構いませんが、イヌゴマとエゾイヌゴマのように、茎の毛の有無によって(これも、なかなか区分が難しいという専門家の解説もあります。)、種を区分されていますし、エゾエンゴサクの場合は、「シロバナエゾエンゴサク」というのは聞いたことがありませんが、「シロバナハクサンチドリ」とか、「シロバナニシキゴロモ」というふうに区分されるものもあります。エゾエンゴサクは何故、区分されないのでしょうか???という疑問も生じます。逆に言えば、エゾエンゴサクの花の色の変化や茎の毛の有無は、研究者の間では、「同一種の中の変異に過ぎない」と判断されているということですよね。 (4)の例では、和名や種の区分さえも統一されていないのか???という疑問もあります。それに、「小葉の幅や樹皮のコルク質の厚さ」も「連続的に変化する」性質だと思うし、「葉や花序に毛がなく」といっても、生物ですから、多少毛のあるものだってあるのではないか、とついつい考えてしまいます。(*^_^*) 以前、学名について質問させていただいたときのご回答の一部として、 後々の研究によって、分類が変更されることなどによって複数の学名が存在する生物もいる。この場合、どの学名を有効と見なすかは、研究者により見解が異なる。 という記述がありました。なるほどと思うと同時に、論文を発表した上での見解の相違なので、私のような素人が「見解の相違」だけで勝手に「変種」を作るわけにもいかないのでしょうが、 やはり研究者の自己満足の世界なのか???という印象を持つとともに、また、元の「種の区分の考え方」というのは???という疑問に立ち戻ってしまいます。  なお、「種の概念」というものを根本的に誤解している可能性もありますので、指摘してもらえるとありがたいです。

  • 2chで「コテハン」の人が叩かれがちなのはなぜ?

    2chのトリップ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97_(2%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B))というのがようやく「個人の簡易証明」というのだとわかったのですが、トリップをつけて、固定ハンドルで発言している人が鬱陶しいと煙たがられる傾向があるように思いますがなぜでしょうか。むしろ、わざわざ勇気のあることをしていると思うのですが。

  • 最強の人は誰?

    以下の人がストリートファイトになったとしたら、 誰が最後に勝ち残ると思いますか? (各人の全盛期、条件は普段着、武器やモノ使用はしない) ■朝青龍(大相撲史上最強のラフファイター) ■マイク・タイソン(ボクサー) ■エメリヤーエンコ・ヒョードル(総合格闘家・サンボ)http://www.youtube.com/watch?v=OwRIvY0CkBs ■セーム・シュルト(K-1) ■ヒクソン・グレイシー(ブラジリアン柔術) ■カール・ゴッチ(プロレス)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%81 ■大山倍達(極真空手)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E5%80%8D%E9%81%94 ■本部朝基(沖縄空手)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E9%83%A8%E6%9C%9D%E5%9F%BA ■三船久蔵(柔道)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%88%B9%E4%B9%85%E8%94%B5 ■植芝盛平(合気道)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E8%8A%9D%E7%9B%9B%E5%B9%B3 ■初見良昭(忍術・武術家)http://www.youtube.com/watch?v=2I4t3iQj_Kk&feature=related ■チャンプア・ゲッソンリット(ムエタイ)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%83%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88 ■ブルース・リー(ジークンドー)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC これ以外で「この人が最強だ!」という人がいたらその名を挙げて下さい。

  • 「体胴長」とは、なんですか?

    こんにちは。 オオカミについて調べていたのですが、 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9F#.E5.BD.A2.E6.85.8B ↑に載っている「形態」の「体胴長100-160cm」とあるのですが、 いったいどこからどこまでの長さなのかわかりません。 知っている方がいらっしゃいましたら、教えてください。 お願いします。

  • メンタリストDaiGo と、さかなクンは似てる?

    メンタリストDaiGo(ダイゴ)と     さかなクンは、似てますよね? 顔がソックリにしかみえません! どう思いますか? メンタリストDaiGo(ダイゴ)wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%AF%E3%83%B3 さかなクンwiki http://ja.wikipedia.org/wiki/DaiGo

  • パリの自由の女神について

    パリの自由の女神について http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E5%83%8F#.E3.83.91.E3.83.AA 日本語のウィキペディアでは、11月5日除幕式となっていますが、 英語のウィキペディアでは、 http://en.wikipedia.org/wiki/Replicas_of_the_Statue_of_Liberty#Jardin_du_Luxembourg November 15, 1889 のようです。 検索エンジンでも、November 15 が多くヒットしますので、 11月15日が正しいと思います。 これでいいのでしょうか。