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少額訴訟

少額訴訟判決に対して異議申し立てがある場合、異議申し立ての手数料(印紙代)などは必要でしょうか?またいくらかかるのでしょうか? 異議申し立てをした場合は、通常訴訟になり裁判が行われるのでしょうか?

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  • 回答No.3

>少額訴訟判決に対して異議申し立てがある場合、異議申し立ての手数料(印紙代)などは必要でしょうか?またいくらかかるのでしょうか?  500円です。(民事訴訟費用等に関する法律別表第一17項イ) >異議申し立てをした場合は、通常訴訟になり裁判が行われるのでしょうか?  口頭弁論終結前の状態に戻り、通常の手続により審理されます。(反訴をすることができないといった制限は残ります。)なお、異議なので、審理する裁判所は簡易裁判所になりますから、同じ裁判官が審理する可能性はあります。(同じ裁判官が審理することができない旨の規定はない。)また、異議後の判決に対しても控訴することはできません。 民事訴訟法 (異議) 第三百七十八条  少額訴訟の終局判決に対しては、判決書又は第二百五十四条第二項(第三百七十四条第二項において準用する場合を含む。)の調書の送達を受けた日から二週間の不変期間内に、その判決をした裁判所に異議を申し立てることができる。ただし、その期間前に申し立てた異議の効力を妨げない。 2  第三百五十八条から第三百六十条までの規定は、前項の異議について準用する。 (異議後の審理及び裁判) 第三百七十九条  適法な異議があったときは、訴訟は、口頭弁論の終結前の程度に復する。この場合においては、通常の手続によりその審理及び裁判をする。 2  第三百六十二条、第三百六十三条、第三百六十九条、第三百七十二条第二項及び第三百七十五条の規定は、前項の審理及び裁判について準用する。 (異議後の判決に対する不服申立て) 第三百八十条  第三百七十八条第二項において準用する第三百五十九条又は前条第一項の規定によってした終局判決に対しては、控訴をすることができない。 2  第三百二十七条の規定は、前項の終局判決について準用する。

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  • 回答No.2

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  • 回答No.1

費用は、原告が支払います。 ですが、同時に訴訟になります。

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