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物理を勉強するための複素関数論

現在物理学科の2年生です。 複素関数論の授業が始まるのですが教科書の指定はありません。 物理をするうえで必要な複素関数論の勉強をするうえで適している参考書について知りたいです。 数学科の人だけが使うようなものすごく深い内容のものでなくてもかまいません。 量子力学、流体力学などを学ぶ上で必要なレベルの本が知りたいです。 現在、 神保道夫さんの複素関数入門を持っていますが苦戦してます・・・ この本は数学科の人用に作られていると聞きました。 物理を学ぶ学生はこの位の本をやっておくべきでしょうか? またこの本以外でおすすめの参考書があれば教えてください。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.4

添付URLを見てください。 物理屋さんが書いた複素関数入門です。 写像などの数学的なことは最小限で物理科の自分にはとてもあっていました。 この本は複素数は2次元ベクトルで、複素関数は2次元のベクトル解析だ という考え方で進みます。 当然ながら流体力学への応用も入っていてお得です。

参考URL:
http://www.amazon.co.jp/複素解析と流体力学-今井-功/dp/4535606013

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 こんな本があるんですか! 自分流体力学専門にしたいなあって思ってたので明日探してみます! 流体も入ってるのはかなり興味あります。

その他の回答 (3)

  • 回答No.3

学生さんなのですから,先生に聞きましょう. 複素関数論は,物理では積分定理や留数,等角写像などが良く応用されると思います. 物理の先生が書かれた複素関数論の本も何冊かあるので見てみるのがいいと思いますが, せっかく学費を払っているのですから,それを利用しないのはもったいないです. 今悩んでいる部分は実は後から見直した方がよく分かるかもしれませんし, 当面の間はいらない内容かもしれません.それは学んでいる人にはわかりませんので アウトラインの分かっている人(先生)に聞いた方がよいと思います.

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 そうですね、先生に聞いてみます。 その方が確実ですもんね(笑)

  • 回答No.2

苦戦しているのが入り口のところなら、他のちゃ~んとした教科書・参考書類でも同じことになりそうです。 そういうものを読む前か、読みながら、でも… マセマ・キャンパスゼミシリーズ「複素関数」を、ざっと通し読みしては? 物理で普通に必要な程度のことなら、大抵説明があるので、うまくいけば、これだけでも間に合うかもしれませんし、 そうでなくても、ちゃ~んとした教科書類を読むときの、ロードマップには絶好です。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 そんなシリーズの本見たことありますね~。 明日見てみます。

  • 回答No.1

岩波講座「現代数学への入門」全10巻20分冊は、手元に持っておいてください。 東海大学出版会「虚数の情緒」吉田武著、オイラーの公式を導きます。 「オイラーの贈り物」吉田武著、オイラーの公式を導きます。 朝倉書店「複素数30講」志賀浩二著、オイラーの公式の図解があります。 裳華房「基礎解析学」矢野健太郎、石原繁著、高専の教科書に使われていました。 廣川書店「応用数学の基礎」池田峰夫著、「基礎解析学」と「応用数学の基礎」の2冊は、 微分方程式、ラプラス変換、フーリエ解析、ベクトル解析、偏微分方程式、複素関数と、 教養部の微分積分と線形代数の次に学習する内容を、ほとんど網羅しています。 「現代数学への入門」の中にも、「力学と微分方程式」「電磁場とベクトル解析」「解析力学と微分形式」 「熱・波動と微分方程式」と、分冊ですが、相当の分量になります。 物理数学という分野もあります。単行本、共立出版の物理数学ワンポイントシリーズなど、 「あっという間に解ける微分方程式」とか、たくさん出版されています。 複素関数論の講義が始まったら、参考書の推薦とか、何か情報があると思います。 http://hooktail.sub.jp/index.html

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 たくさん紹介していただいてありがとうございます。 図書館で調べてみます。

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