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賃貸物件の所有者が変わった場合の敷金の取り扱い

賃貸物件の所有者が変わった場合の敷金の取り扱いについて教えて下さい。 約10年ほど入居していた賃貸アパートを退去することになり、管理会社と相談していた際に、管理会社のほうから「敷金の返還については確約できない」旨の話があり、困っています。 10年前に入居したときの家主(オーナー)さんは、同じアパートの3階に住むお婆ちゃんで、仲介会社を通じて、家主さんと賃貸借契約を結びました。 家賃は、家主さんの個人口座に振り込んでいました。 (この時点では、決まった管理会社というものはなく、何か支障やトラブルがあれば、家主のお婆ちゃんに直接相談して解決し、さしたる問題もなく過ごしてきました。) ところが、2年ほど前に、突然、市外の聞いたこともない不動産会社から、「アパートの所有者と管理会社が変わったから、今後は家賃をこちらに振り込んでくれ」という内容の手紙が届きました。 最初は「振り込め詐欺」かと思ったのですが、家主さんに聞いてみると、「手紙に書かれてる内容はウソではないので、今後は家賃をその管理会社宛てに振り込んでくれ」とのこと。 (このときの家主さんの様子から、アパートの譲渡が決して円満になされたわけではない印象は受けましたが、もちろん詳しい経緯などはわかりません。) 半信半疑でしたが、とりあえず指示通り家賃は新しい管理会社へ払い続けました。 (新しい所有者や管理会社と改めて賃貸借契約を取り交わしたりはしてません。) しかし、その会社自体が遠方にあって日常の管理がまったく出来ておらず、トラブル対応も遅れがちなので、今回、転居することにした次第です。 ところが、管理会社との打ち合わせ中に敷金(4か月分)の返還に話が及ぶと、先方から「アパートの所有権を移転した際に、前の家主=お婆ちゃんから敷金を預かっていないので、敷金の返金に応じられるかわからないし、返金できたとしても時間がかかるかも」と言われてしまいました。 話が長くなりましたが、アパートの所有をめぐるゴタゴタのとばっちりを、どうして入居者がかぶらないといけないのか納得がいきません。 どなたか、こんな私に良きアドバイスをお願いします。 (ちなみに、前の家主のお婆ちゃんは、姿を見かけないと思ったら、いつの間にかアパートから出て行ったみたいです。)

noname#239114

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noname#203300

 大家しています。  居住者に居る物件を買ったことがありますが、その際は契約書も全て引き継ぎ、敷金も引き継いでいます。  質問者様の場合も、大抵は契約書の最後の方に綴じ込まれている、『敷金預り証』があると思いますのでそれで新しい所有者に請求してください。  『アパートの所有権を移転した際に、前の家主=お婆ちゃんから敷金を預かっていない』は旧所有者と新所有者の間での引き継ぎの不備だけですから質問者様には関係ないことです。  『敷金の返金に応じられるかわからない』も“ふざけた”言い分で、『敷金預り証』を持って裁判所に行けば返さざるを得ないのです。  『返金できたとしても時間がかかるかも』と言っているなら、「では裁判所で小額訴訟をします。」と言いましょう。『敷金預り証』は敷金を“預かっている”ことの証明ですから争うことも出来ない事実で、ゴネてもダメだと分かるはずです。

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質問者からのお礼

大家さんの立場から、そう言っていただけると心強い限りです。 前の家主のお婆ちゃんと、新所有者の関係がどういうものかはわかりませんが、高齢の家主をいつの間にかアパートから追い出す手口は、かなりのタチの悪さを感じさせます。 だから、退去することにしたんですけどね。 アドバイスありがとうございました。

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結論から言うと、 前大家と貴方との賃貸契約は現大家に引き続いでいますので 返金される権利のある敷金は返金されなければなりません。 『敷金を預かっていないので』なんて 敷金の返金拒否の理由になりません。 買主の勝手ですのでそんなの店子には全く関係の無い事です。 『返金できたとしても時間がかかるかも』 契約書に敷金返金の期限は書かれていませんか? 書かれていればその通りに返金するように言いましょう。 ただ、そんな事を言ってくる大家(管理会社?)は 平気で相手をだまして金を巻き上げる類の人達ですので ゴタゴタ言うようであれば、さっさと裁判所に行って 低額訴訟の手続きを行って下さい。 ちなみに、幾ら預けているかは?ですが、 部屋がかなり痛んでおり修繕に多大な費用が掛かって 返金できる敷金が無くなったというような場合は 返金されませんのでご注意を。 後、修繕費で揉めにくいように退去時の部屋の痛み具合の 写真は撮っておきましょう。 裁判になった時の証拠は必要ですので。

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質問者からのお礼

さっそくのお返事ありがとうございます。 勇気が湧いてくるお答えでうれしくなりました。 先方との交渉姿勢や、写真の件など参考にさせていただきます。 金額については、私の住んでる地域独特の「敷引」という悪習のせいで、実は4か月分の家賃相当額の敷金のうち、2.5か月分は最初から戻ってこない契約になっており、仮に全額戻ってきたとしても、せいぜい1.5ヶ月分にしかなりません。 もしかすると、そのへんを見越して、こちらが泣き寝入りすることを期待しているのかも…。 負けずにがんばります!

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