-PR-
解決済み

ミッションオイル

  • 困ってます
  • 質問No.63925
  • 閲覧数581
  • ありがとう数7
  • 気になる数0
  • 回答数4
  • コメント数0

お礼率 71% (5/7)

ホンダ車の新車のミッションオイルはエンジンオイルと同じ粘度のものが使われているというのは本当でしょうか?
カー用品店で探してみましたが、そこまでやわらかいものは見付かりませんでした。
また、自分で交換する場合、エンジンオイルを入れても問題ないのでしょうか?
よろしくお願いします。
通報する
  • 回答数4
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4

 ホンダ車がどの様なオイルを指定しているかは判りませんが・・・・一般論?としてアドバイスです。

1.まず、おクルマに装備されているマニュアルを御読み下さい(←これはメーカが出している情報なので、ワタシも含めどんな方に御相談されるよりも、最も確実で正確な情報です)。
 メーカは、ユーザの方々が想像を絶する様な耐久実験を繰り返して市販車を開発しておりますし、そもそもメーカの指定通り整備をしていて壊れた場合、それはクレーム相当の不具合です。不具合対策費として膨大な損失を出す様なオイルをワザワザ指定しているマヌケなメーカなど存在しません。
 もしマニュアルを紛失されてしまっている様な場合は、ディーラに注文しておけば取り寄せてもらえます。

2.貴殿がカー用品店で探されたのは、『ギヤオイル』ではありませんか?
 通常、ギアオイルと名が付くモノは、ハイポイドギヤ(FR車のデフに使われている歯車)とゆぅ特殊な歯形を持つギヤ用のオイルの事で、これはモーレツに固く、異常な歯面圧や滑りに耐える様に非常に特殊な組成となっています(ハイポイド歯車は、この特殊な潤滑油が無ければ成立しません)。
 一方変速機の歯車は、普通ヘリカルギヤとゆぅ歯形が使われており、これはハイポイドギヤの様に特殊なモノではありません。
 一般的なはね掛け潤滑式のギヤボックスでは、ちゃんと油膜が切れず潤滑されるなら、柔らかい方が回転抵抗が小さく油温の上昇も押されられます(ギヤボックスオイル劣化の主要原因の一つが油温の上昇です)。

3.トランスミッション自体のオイルはエンジンオイル程度の潤滑性能で十分で、エンジンオイルそのものを指定している自動車メーカもあります。

4.さて、貴殿のおクルマは何か改造がなされているのでしょうか?FWD車で機械式LSDなどが入っていると、ちょっとヤッカイです。この場合は、LSDを組み込まれたショップか設計・製造したLSDメーカ(こんなモノはショップ単位では製造出来ません)に御相談される事をお勧め致します。ギヤボックスとLSDの妥協点を、何かお持ちではないか?と思います。
 尚、メーカ純正の差動拘束装置が装備されている場合は、勿論サービスマニュアルに従って頂ければオッケーです。

5.他ブランドのオイルもトライしてみたい、とゆぅお考えなら、sailor様御指摘の通りです。
 市販されているオイルの詳細情報とゆぅのは、自動車メーカや部品メーカに在籍していなければなかなか得られませんが、各オイル販売代理店に、メールなどで問い合わせてみるのは一つの手かもしれません(だいたいどこもHPを持っていると思われますので、そこからメールを送れるのでは?)
 sailor様が御指摘されている内容は、潤滑油にとっては非常に重要なポイントです。やたら滅多にオイルを変更されるのは、それこそトランスミッションの寿命を著しく低下させるので、慎重な選択が必要です。


 さて最後に・・・・これは私見ですが・・・・。

 トランスミッションオイル、に限りませんが、潤滑油をヤミクモに固くする事は、百害あって一~ニ理しかナシ、であると思います。上記致しました様に、オイルの固さによる油温上昇はバカに出来ません。
 仮に頻繁にサーキットや峠を攻める様な使い方をされるとしましても、オイルをヤミクモに固くするよりはまずオイルクーラを付けるなど油温そのものの管理を徹底すべきで、固い、レーシングなオイルを入れただけで安心出来る話は全くありません。
 トランスミッションオイルに関しましては、最近では自動車メーカ自身が『無交換』を主張しているモノもあります。これはつまり、ベストな設計が施されていれば、それほどトランスミッションの信頼性が高くなった、と言えます。
 勿論ワタシ自身、市販されているオイルを全て試したワケではありませんが、市販車のトランスミッションがそれほど信頼性を向上させてきている昨今、オイルを色々替えられて、それで事態が更に好転するとは思えません。
 実際、オイルを変えた事によってシフトフィールが変わる事がありますが、フィーリングが良くなったからといってギヤボックスそのものにもよいとは限りません(←この点は重要です)。
 おクルマを大切に長く御乗りになりたいのであれば、風評に惑わされず信頼出来る情報をうまく選択する事が大切です。
お礼コメント
sugihara

お礼率 71% (5/7)

レスありがとうございます。
私の車はLSD無しのFFなのですが、LSD装着も視野に入れていたので大変参考になりました。

>オイルをヤミクモに固くするよりはまずオイルクーラを>付けるなど油温そのものの管理を徹底すべきで、固い、>レーシングなオイルを入れただけで安心出来る話は全く>ありません。

目から鱗です。走り屋系雑誌を読むと、「HARDな走りをするなら固めのオイルを入れると良い」というニュアンスの事が書いてありますが、一概には言えないのですね。

どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2001-04-16 23:25:27
関連するQ&A
-PR-
-PR-

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル6

ベストアンサー率 41% (5/12)

車種にもよるでしょうが、粘度が同じものがつかわれているというのはどうも本当のようです。その件についてホームページで参考になればと思います。(既にお調べならごめんなさい) ただ、自分で交換するかどうかに拘わらず、エンジンオイルそのものを入れるというのはどうかと思います。 ホームページではすぐにミッションが入りにくくなるという記載もあります。また、少しケチったがために、機械自体を傷つけ、それであとの修理で ...続きを読む
車種にもよるでしょうが、粘度が同じものがつかわれているというのはどうも本当のようです。その件についてホームページで参考になればと思います。(既にお調べならごめんなさい)
ただ、自分で交換するかどうかに拘わらず、エンジンオイルそのものを入れるというのはどうかと思います。
ホームページではすぐにミッションが入りにくくなるという記載もあります。また、少しケチったがために、機械自体を傷つけ、それであとの修理でべらぼうに高くつくことも考えられます。
あくまでも、「緊急時には流用できる」程度にお考えになったほうがいいように思います。

参考サイト:
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/minami/wwwboard/messages/4378.html
http://www.h2.dion.ne.jp/~spoon.eg/oil.htm
http://www1.plala.or.jp/yworks/tenken.html

昔、ラリーとかやっていたときに、ブレーキオイル系統がだめになったときには、水でもいいというように言われていましたけど、あくまでも応急処置にはいいかもしれませんね。
お礼コメント
sugihara

お礼率 71% (5/7)

なるほど、見えない部分だけに慎重に対処していこうと思っていましたので、とても参考になりました。どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2001-04-15 06:12:46


  • 回答No.2
レベル6

ベストアンサー率 41% (5/12)

前述の補足ですが、ミッション車自体にのっておられる自体、スポーツ走行を好む人が多いですし、走行時負担のかかる部品ですので、あまり安いオイルを使ってもし事故でも起きるといけませんので、やはり純正をオススメします。 それに、LSDの装着ありなし、寒冷・温暖地などでの使用、使用頻度等の諸条件によってオイルの適切な粘度はおのずと変わってきますので、一概にエンジンオイルの粘度でいいとは言えないと思います。 ...続きを読む
前述の補足ですが、ミッション車自体にのっておられる自体、スポーツ走行を好む人が多いですし、走行時負担のかかる部品ですので、あまり安いオイルを使ってもし事故でも起きるといけませんので、やはり純正をオススメします。
それに、LSDの装着ありなし、寒冷・温暖地などでの使用、使用頻度等の諸条件によってオイルの適切な粘度はおのずと変わってきますので、一概にエンジンオイルの粘度でいいとは言えないと思います。
お礼コメント
sugihara

お礼率 71% (5/7)

重ね重ねありがとうございます。
投稿日時 - 2001-04-15 06:17:49
  • 回答No.3

粘度だけを問題にするべきではありません。ギアボックスとエンジン内部では運動の質自体や燃焼に伴う異物の生成などの点で大きな違いがあります。一般にギアオイルに要求される性能としては大きな耐荷重性(田に面積あたりに大きな力が加わっても油膜が切れない性質)や消泡性(あわ立ちにくいこと)などが重要視され、エンジンオイルに要求される性質とは必ずしも一致しません。ホンダの特の要求基準に詳しいわけではないので、特にオイル ...続きを読む
粘度だけを問題にするべきではありません。ギアボックスとエンジン内部では運動の質自体や燃焼に伴う異物の生成などの点で大きな違いがあります。一般にギアオイルに要求される性能としては大きな耐荷重性(田に面積あたりに大きな力が加わっても油膜が切れない性質)や消泡性(あわ立ちにくいこと)などが重要視され、エンジンオイルに要求される性質とは必ずしも一致しません。ホンダの特の要求基準に詳しいわけではないので、特にオイルの品種についての言及は避けますが、純正指定があればそれを使用するか、同等以上のスペックの物を使用すべきでしょう。ミッションオイルの交換周期はエンジンオイルなどと比べ長いので純正品を使用してもコスト面で大きな違いはないでしょう。
お礼コメント
sugihara

お礼率 71% (5/7)

なるほど、オイルの性質にも色々あるのですね。純正を使用しながらほかのものも探っていきたいとおもいます。どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2001-04-16 02:48:18
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
購入や整備のポイント。車好きだから知ってる豆知識を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


新大学生・新社会人のパソコンの悩みを解決!

いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ