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まだ諦めたくない

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お礼率 59% (80/134)

まだ諦めたくない

妻が3年半前に大腸がんと転移による卵巣摘出手術をしました。
その際リンパも4層?のうち3層を取ったと聞きました。
それから半年間抗がん剤治療し、CTや血液検査で以上が無く、毎月の問診から2ヶ月に変わりその都度血液検査をしてきました。

1ヶ月ほど前に不正出血があり、先日検診の際にその話をしたところ、即CTを撮る事になり結果は子宮に大きな影と肺に大きくは無い状態ですがいくつも小さい影が飛んでいました。

手術は出来ないので、抗がん剤治療になると説明があり、その後私だけ呼ばれ大腸がんの再発転移は非常に厳しいので、覚悟は必要ですと言われました(具体的に年数も)

妻は子供がまだ小さいので負けられないと、頑張る姿勢を見せています。
私も妻が居ないことなど考えられません。

このまま病院で言われるがまま抗がん剤治療をするのがいいのか、セカンドオピニオンや新規に病院で診てもらう方がいいのか・・・
手術後約3年、マーカー検査の値も異常が無く、いきなりこう言われても諦められません。
CTも半年ごとに撮っていて(多分肺は撮っていなかったと思います)子宮にこんない大きくなっているもわからず・・・

かと言って探し回る時間も無駄には出来ないですし・・・
すぐにでも治療を始めるのがいいのか、探して見たほうがいいのか・・・

ネットで見ると、完治は無くとも5年10年単位で伸びると言う意見も見ますし、遠い親戚ですが大腸から卵巣に転移し病院であと1年と言われてその後30年元気に過ごされている方もいる反面
肺への転移は完治不可能なので、その後の生活をどうするかをなんて意見も見かけます。

下の子がまだ幼稚園です。
まだまだ母親が必要ですし、母親に甘えたい年頃です。
妻に頑張ってもらいたい。ずっと一緒にいてもらいたい。

うまく気持ちが伝えられなくお恥ずかしいのですが、
ご経験者の方、お詳しい方よろしくお願い致します。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
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ベストアンサー率 55% (5295/9514)

がん患者は年間150万人以上いると言われています。
これだけの患者がいるのですから、すぐに亡くなる方もいれば、
余命半年と言われながら長期生存されている方もいます。
何が起きても不思議ではないのです。
従って、個人の体験談は、150万分の1の話。
その話を知っても、判断材料にはなりません。

つまり……
医師がさじを投げたのに、○○を飲んで治ったという人がいても
不思議ではないのです。
それが、一万人に一人でも、事実は事実。
しかし、残り9999人は効かないのですから、一般では、
「効かない」という方が正しい。

つまり、個人の体験談は、それが、1万分1の話なのか、
50%の確率の話なのか、見えないのです。
だから、そのようなことで、一喜一憂しないことです。

ちなみに、臨床では、○○が効くという民間療法を信じて、
副作用の強い抗がん剤治療を拒否して、手遅れになってから
再度、受診するという人が跡を絶ちません。
そんなに効くなら、医師が使わないはずがありません。
ちなみに、抗がん剤は1本10万円という高額の薬がゴロゴロ
しています。
本当に治って、副作用もないなら、ネットや本でPRしなくても、
医師に使わせれば、一夜にして億万長者です。
医師は、薬を使っても、使わなくても収入は同じ。
使わないのは、それが効かないからです。

さて、本題。
まず、がん治療は、平等ではない、ということを知ってください。
残念ながら、「格差」があるのです。
となれば、なおさら、どこかにある、より良い治療を求めるのは、
当然のことです。
しかし、それがどこにあるのか、素人にはわかりません。
だから、上記のような、ニセ情報にも飛び付いてしまうのです。

そこで、セカンドオピニオンを取るということは、当然のことなのです。
セカンドオピニオンは、手当たり次第に医師を変わる、病院を渡り歩く
ドクターショッピングとは違います。
現在の担当医の協力が必要です。

そこで、誰にセカンドオピニオンを取るか、という問題があります。
自分で探すというのは、意外と難しい。
手っ取り早いのは、担当医に紹介してもらうことです。
次に、ご自分で専門医を探すことです。
例えば、抗がん剤の専門家ならば……
https://www.conference.jp/jsmo_asp/memberList/Meibo_Senmoni_Data.pdf

大腸の専門医ならば……
http://www.coloproctology.gr.jp/doctor/
http://www.jsccr.jp/participation_facilities.html
http://www.jsgs.or.jp/modules/senmon/index.php?content_id=54

また、こんなときに役に立つのが、医療コーディネーターです。
がん患者の中にも、医療コーディネーターという人がいることを
知らないぐらい知られていませんが、欧米では、
その存在が常識になっています。
「医療コーディネーター」で検索すれば、ヒットします。

がんが厄介な病気の一つの理由は、転移です。
例えば、大腸がんが子宮に転移した場合、
子宮を診るのは産婦人科ですが、
転移したがんは、子宮がんではなく、大腸がんの細胞が子宮で大きくなって
いるのです。
だから、「子宮がん」と「大腸がんの転移」の区別が付けられるのです。
となると、転移した子宮がんを診るのは、
婦人科? 消化器外科?
という問題が出てきます。
結論は、二つの科が協力することです。
医療コーディネーターならば、このような問題も相談できます。

ご参考になれば、幸いです。
お礼コメント
sk6902h

お礼率 59% (80/134)

ご回答ありがとうございます。

セカンドオピニオンについて担当医からある病院を紹介されました。
ただその病院の方と担当医は知り合いの感じなので、考えが同じような気がしております。
それならいっそまったく関係のない病院に行くか、もしくは知り合いの先生に紹介状を頼んで極論一から診てもらうか・・・

>転移したがんは、子宮がんではなく、大腸がんの細胞が子宮で大きくなっているのです。
>だから、「子宮がん」と「大腸がんの転移」の区別が付けられるのです。
>となると、転移した子宮がんを診るのは、
>婦人科? 消化器外科?という問題が出てきます。

父の知り合いで(ちょっと遠いですが)、全国的に有名な婦人科の先生がいるようなので、大腸からの転移ではありますが、顔も広いようなので一度診てもらおうかと話しております。

リンクいただいたサイト、参考にさせていただきます、。
投稿日時:2010/10/12 06:37

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2
お役に立つかどうか・・ですが。

最近・・・「首の後ろを押す」と病気が治る・・・と言う本を読みました。
1400円です。
一読をお薦めします。

最初は何を言っているの・・と言う感じでしたが、とても合理的と言うか当たり前・・
現在の多くの人が忘れてしまっている感じの・・事が書かれています。

まあ、受け取り方は人それぞれ・・・
1400円投資しても、失うものはそれだけ・・・
まあ、読めばその時間もですが。
お礼コメント
sk6902h

お礼率 59% (80/134)

ご回答ありがとうございます。

本屋で目にしましたがその時はこういう状況ではなかったのでスルーしてしまいましたが、
読んでみたいと思います。
投稿日時:2010/10/12 06:30
  • 回答No.1

ベストアンサー率 60% (14/23)

診断、治療に納得がいかない場合にはセカンドオピニオンが良いと思いますよ。新規に病院にかかろうと思うと再度検査をしたり時間もかかると思いますよ。医師に紹介状を書いてもらって行かれたらいいと思いますよ。

気になるのは奥様の思いです。奥様はどのように考えていらっしゃいますか?あくまで治療を受けるのは奥様です。できれば、奥様の思いを優先させてあげて欲しいなぁと思います。奥様としっかり相談をしてください。

小さなお子様を抱えての治療は大変だと思います。頑張ってください。
お礼コメント
sk6902h

お礼率 59% (80/134)

ご回答ありがとうございます。

色々と家族に相談した結果、いくつかの病院をあたってみようかと思います。
投稿日時:2010/10/12 06:29
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