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バッティング

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お礼率 60% (15/25)

バッティング

草野球歴約10年、学生次代までの野球経験はありません。
バッティング技術が向上しません。
右打者です。
打率の記録を付けているのですが、年間を通じて毎年1割後半から2割そこそこといった感じです。
体格は小柄で、長打力はないと自覚して(諦めて)いますので、シングルヒットでも良いので確実にミートするバッティングを心掛けています(もちろん長打も打ちたいのですが...)。
バットを寝かせた構えから、ヘッドは下がらなように...と色々考えたり、このサイトでも検索して実践したりしているのですが、「これか!」と納得する答えがありません。

よくあるアドバイスに、(1)グリップエンドから当てにいくつもりで、(2)ボールを最後まで見て打つ。とあります。

この考えでわからないことは、(1)(2)を意識する余り、バットのヘッドが前に出て来ず、極端に言うとヘッドが右腰の前辺りのままで、ミートポイントをむかえるので、振り遅れ状態なのではないか、ということです。
(1)(2)の理論と、ミートポイントにおけるバットの角度について、矛盾しているのでは?という考えに陥っています。
どなたか他のアドバイスなども含めて、ご教示願います。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
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ベストアンサー率 25% (1/4)

結論、その論理自体は間違っていないと思います。

このやり方は、
「バットを最短距離で出せる準備をしておいて、
 ギリギリまでボールを見て、振る」
といいかえれるのかなぁなんて思います。

なので、本来振り遅れることはないので、
振り遅れの原因は、他にもたくさんあると思いますが、

多いのは、「ヘッドスピードが遅い」ことです。
じっくり見て、準備もして丁度いいタイミングで振り出しているんだけど、
「思ったよりヘッドスピードが遅いので振り遅れる」
「手だけのスイング(かつ腕力がない)になるので当たっても飛ばず(飛びそうもなく)、打てている実感がない」

というパターンです。

【解決策】

でも実は、振り遅れたままでも打てちゃいます^^

・どうするか?

○○を使うことで、
ミートポイントを迎えてからのヘッドスピードをギュン!
とあげちゃえばいいのです。

・具体的には?

ミートポイントを迎えたら、
「右足」を親指と人差し指の付け根を中心に、内側にクルッと回転させちゃいます。
※かかとが上がった状態
 そうすることで、下半身から回転するので、非力でも力が伝わりやすくなる。

---

いろんな理論があるので、自分に合ったものをというのが結論ではありますが、
その理論がご自分に合っているのであれば、

「ギリギリまでボールを見てもボールが打てるヘッドスピードをつけるには?」
という観点で練習されるといいと思います。

・小さいフォームで早素振りをしたり、
・バスターを試してみたり、
・剣道の面!の練習なんかも結構効果あります。

もし、フォームだけに興味があるのであれば、

・フォームをビデオ撮影してもらって、
・家に鏡を置いて素振り
・添付のような理想の打者と比べる

というワクワクするような練習もいいと思います。

ミートバッターにおいて、
振り遅れというのはある意味「よくできている証」です。
なにより、長打力がないのに「2割弱の打率」を残している、
というのは何よりの強みだと思います。
※なぜ打てている(走れている)のでしょうか?

自論ですが、野球経験者でない(誰かに強制されたフォームを持たない)選手は、
打てている時のフォーム・状況(自分のバッティングセンス)を研究すると、
楽しく野球ができると思いますよ。
(教えてくれる人がいないとできないか(笑))

長文失礼しました。
お礼コメント
iznek

お礼率 60% (15/25)

ご丁寧な回答、ありがとうございました。
打率2割弱でこれからも試合に使ってもらえるのか悩んでいたのに、そう言っていただけるとなんだか自信がわいてきました!!
投稿日時:2010/10/06 16:27

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2
こんにちは。

(1)グリップエンドから当てにいくつもりで

この考えは一旦忘れてください。これでは最初に構えたときに出来る右腕(右打ちの場合)とバットとの角度が変化(鋭角になる)してしまいがちで、仰るように振り遅れてしまいます。正しいスイングとは、最初に出来たこの角度が鋭角になってはいけません。ほぼ同じ角度で動き、徐々に鈍角に近づきながらインパクトに向かいます。

それから、インパクトまでにヘッドの重みを感じた場合には、ヘッドが下がっていると言うことですので、これもまたデスムーブです。

また、左脇は締め付けすぎず、なおかつ脇と腕の付け根付近に適度な「締まり」があるものです。丸めたバスタオルを落とさず、締め付けすぎずといった感じです。私の社会人時代の先輩打者は、挟んだ生卵を「割らず・落とさず」と表現されました。

これが出来ると『自然と』右肩の下がった正しいインパクトを迎える事が出来ます。

(2)ボールを最後まで見て打つ。

問題はボールのどの部分を見ているかです。ボールは真横を見るのであって、けっして上を見てはいけません。真横を見る意識があれば自然と右肩を下げるように本能が働くはずですし、先に述べてタオルを使った素振りで確認しておくことも重要です。さらにこのタオル素振りは、腕を横に振ってはいけないことも解るはずです。

正しくスイングすれば、素振りをした後にバットは頭と左肩の中間方向に「立つ」はずです。フォロースルーにおいて左肩よりもヘッドが低ければ、インパクト前にヘッドが落ちたか、腕を横に振っているかのどちらかです。ベルトの高さで打球した場合、腕は縦に「少し」落ちる動きは入るものですが、無意識ですし、決して横には振りません。

(1)を意識するのは、上記の基本スイングが出来てからですし、またグリップエンドがボールを向くのは始動直後の一瞬だということも念頭に置いてください。

腕と手首でバットを縦に使いますが、体幹の横回転によって実際にはバットは横に動きます。これにより、横方向に動いてくるボールの軌道と合うのです。正しい腕使いが出来たとしても、ボールを上から見すぎて、上から叩こうとする意識が強いと右肩は『適切に』下がりません。

上から叩こうとすれば、逆に反動で右肩は落ちすぎてしまいがちです。インパクトでボールの軌道に急に合わせようとするからです。

本当に縦に振ればボールの軌道とバットの軌道が交差する一点でしか当たらないものですから、本能的に、急激に右肩を下げて帳尻を合わせてしまうのです。

長文になり失礼しました。
お礼コメント
iznek

お礼率 60% (15/25)

ご丁寧な回答、ありがとうございました。
投稿日時:2010/10/06 16:24
  • 回答No.1

ベストアンサー率 29% (18/61)

手を伸ばした位置でボールを当てられるように練習したらいいと思います。
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