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税込から税抜へ(経営状況分析のため)困ってます。

税込から税抜へ(経営状況分析のため)困ってます。 お世話になります。 経営審査のため、決算書を税込から税抜へする必要があります。 課税・非課税は、分けてあります。減価償却はしません。 確認したいことと、質問したいことがあります。 詳しい方、1つだけでも教えていただけると助かります。 よろしくお願いいたします。 1.確認したいこと 基本的に・・・ 課税収益を、 (借)工事収入×100/105 (貸)仮受消費税 課税費用を、 (借)仮払消費税   (貸)費用×100/105 今期購入の資産、(借)仮払消費税  (貸)建物×100/105 と仕訳を切っていけば、よいのでしょうか。 2.材料仕入れは、どの部分を税抜きに直すのでしょうか。 期首材料+当期仕入-期末材料=売上原価のなかの、 期首・当期仕入・期末の全てに、100/105を掛けて、 1の課税費用のような仕訳を切れば、よいのでしょうか。 3.租税公課勘定に入っている消費税 租税公課勘定に、当期支払った消費税が入ってしまっています。 この消費税は・・・ (借)仮払消費税 (貸)租税公課 と切ればよいでしょうか。 4.租税公課勘定に入っている消費税(昨年度支払うべき分) 昨年度の消費税も、今期、租税公課で仕訳切っております。 こちらは、 (借)租税公課(前期修正?) (貸)租税公課 とでも、 切っておけばよいのでしょうか。それとも、放置でしょうか? ぜんぶの処理で、不安があり、 5時間くらい机に向かったものの、 B/S、P/L、S/Sが、全然連携とれません。 どうかお助けください。

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こんにちは まず1.2.ですがおそらく100/105ではなくて5/105だと思います 3は、期首そのまま、期末は税抜が良いと思います 4.5.はそのまま租税公課です(ただし別紙か注記かを作成し金額を明らかにしないと誤解されるかもです) 経営審査の書類を作成したことはありませんが税抜き経理でないといけないとは知りませんでした。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 材料は、教えていただいたようにしたら、利益が税込のものと近くなりました。 4.5.は、そのまま残すと、なぜか金額が大きくずれてしまい、 どつぼから抜け出せませんでした。ほかの部分で、なにかミスがあったのかもしれません。 結局、消費税により計上された分を租税公課から控除し、 雑収入(組替仕訳)という項目をつくって、ずれた分を全部そこで吸収させました。 工事収入2億に比して、その雑収入が20万くらいになったので、 なんだか、ナチュラルな書類として収まった感はあります。 細かい部分を突っ込まれたり、突き返されたりしないことを、 ただただ祈るばかりです。ご親切にお答えくださり、本当にありがとうございました。 この苦い経験から、次年度から税抜経理にしようかと検討中です。

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