-PR-
締切り
済み

破産した場合の免責の対象について

  • 暇なときにでも
  • 質問No.61182
  • 閲覧数527
  • ありがとう数2
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 35% (10/28)

破産法について勉強しています。
免責についてですが、「租税」は免責の対象外ですので、免責しても
支払い義務がありますが、「公共料金」はどうなのでしょう?
電気・ガス・電話料金は株式会社ですから一般の債権者と同じで免責
対象かとおもいますが、「水道」はたしか地方自治体によるものです
よね?とななると免責の対象外として租税同様支払い義務が生じる
ものなのでしょうか?
友人と議論したのですが、水道だけ特別扱いするのは電気やガスとの
均衡がとれない気がするという結論でした。
実務に詳しいかたどうか教えてください。
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 29% (39/131)

破産・免責を受けたとき、公共料金は支払いました。 弁護士さんにもそのように言われました。
破産・免責を受けたとき、公共料金は支払いました。
弁護士さんにもそのように言われました。
関連するQ&A


  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 46% (1678/3631)

破産法では366条の12で租税不法行為の損害賠償などが明文を持って、免責の対象にならないと規定しています。しかし、国民健康保険はともかく、水道、ガス、電気の公共料金まで対象にならないとは、この規定の解釈を逸脱します。当然対象になります。しかし、免責を受けた場所で住み続けるのであれば、免責を申請し、払いこみをストップした時点で、これらの供給がストップされます。だから、破産者のほうで債権に載せなかったり、免責 ...続きを読む
破産法では366条の12で租税不法行為の損害賠償などが明文を持って、免責の対象にならないと規定しています。しかし、国民健康保険はともかく、水道、ガス、電気の公共料金まで対象にならないとは、この規定の解釈を逸脱します。当然対象になります。しかし、免責を受けた場所で住み続けるのであれば、免責を申請し、払いこみをストップした時点で、これらの供給がストップされます。だから、破産者のほうで債権に載せなかったり、免責を申請しないものと思われます。同じように、家賃についても、免責を申請したり、払わなかったりすると追い出されます(払ったものとはみなされません)。
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
この法律は知っておいたほうがいい!あなたの経験や知識を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


新大学生・新社会人のパソコンの悩みを解決!

いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ