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IS曲線とLM曲線

IS曲線 http://www.findai.com/yogow/w00404.htm >「利子率が上がると国民所得が減少し、 >利子率が下がると国民所得が増加する」という関係を表します。 なぜ利子率が上がると国民所得が減少するのですか? >「国民所得Y=消費C+投資I+政府支出G」 借金して投資できなくなるから国民所得Yが減少する認識でよろしいでしょうか? LM曲線 >「利子率が上がると国民所得が増加し、利子率が下がると国民所得が減少する」 >という関係を表します ISと逆な関係になるですがなぜですか? 利子率が高いと借金できなく投資できなくなるのでは?混乱してます

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まず財市場では投資が利子率の減少関数であると覚えて下さい。 理由はおっしゃる通りで利子率の上昇は投資を抑制します。 貨幣市場で実質貨幣ストック(M/P)を一定と置くと、利子率上昇による貨幣需要の減少を相殺するように国民所得は増大します。 IS曲線は財市場の均衡式でLM曲線は貨幣市場の均衡式で、異なる市場なので相反する動きをするのもおかしくありません。 わかりやすく言えば需要曲線と供給曲線では価格に対する動きは逆ですよね? 立場が違うのです。

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質問者からの補足

>利子率上昇による貨幣需要の減少を相殺するように国民所得は増大します。 利子率上昇による投機的需要の減少するのはわかるのですが、 なぜ相殺するように国民所得の増大につながるのでしょうか? M/P=eY-fi+hに当てはめればそうなるとわかるのですが、、、 利子率上昇により、貨幣の価値が下がってその分貨幣の量が増える →利子上昇前と国民所得の価値は変わらないのでその分国民所得の量が増える という認識でよろしいでしょうか?

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#1です。 >利子率上昇による投機的需要の減少するのはわかるのですが、 >なぜ相殺するように国民所得の増大につながるのでしょうか? 貨幣供給が一定であれば、利子率の上昇は投機的動機による貨幣需要を減少させ、取引的需要による貨幣需要を増加させます。 この取引的動機による需要の部分が国民所得に回る貨幣ですので、国民所得は増加します。 物価を一定として実質の貨幣供給が一定であると仮定を置いているので、より詳しく勉強されるのであれば、もしくはさらに現実に近づくためには物価要因なども当然考えなければなりません。 >利子率上昇により、貨幣の価値が下がってその分貨幣の量が増える >→利子上昇前と国民所得の価値は変わらないのでその分国民所得の量が増える >という認識でよろしいでしょうか? 利子率の上昇が貨幣の価値を下げるのではなく物価の上昇が価値を下げます。 その結果実質の貨幣供給量は減少します。(名目貨幣供給が変わらない限りは) 説明下手で、お役に立てていないかもしれませんがお許し下さい… 後半の解釈を見ていて気になったのですが、経済学では仮定を置くことが多く、それも分析の上で重要なものなので、「その仮定の下で」ということを忘れないで下さい。 マクロ経済学に興味がおありなのでしたら「ブランシャール マクロ経済学」をおすすめします。 少々値は張りますが入門書としては定評があり、非常にわかりやすいです。

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