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トランジスタ増幅回路の交流負荷線の引き方がいまいち分かりません。

トランジスタ増幅回路の交流負荷線の引き方がいまいち分かりません。 条件は 交流電圧増幅回路 26dB RE 500Ω HFE 400 Hie 6KΩ Vcc 12V なんですが、デシベルは理解しています。 探してみましたがよく理解出来ず… お手数お掛けしますがどなたかお願い致します。

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  • tadys
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直流負荷と交流負荷の区別が出来ていないのが理解できない原因でしょう。 直流負荷を考える時は回路図中のコンデンサを全て取り外し、コイルを全てショートして考えます。 添付の図では直流負荷はR1の1kΩだけになります。 交流負荷を考える時は回路図中のコンデンサを全てショートし、コイルを全て取り外して考えます。 添付の図では交流負荷はR1とR2が並列になった500オームになります。 (これは使用する周波数においてコイルのインピーダンスが十分に大きく、  コンデンサのインピーダンスが十分に小さいとみなせる場合の話です。  そのように見なせない場合、あるいは共振の影響がある場合には別です。) このように交流と直流で負荷抵抗が異なる為負荷直線の傾きは異なることになります。 下記URLの図1の回路では直流負荷はRcになり、交流負荷は(Rc//Rl)になります。 http://vilab.org/lecture/?plugin=attach&refer=ELab&openfile=%A5%C8%A5%E9%A5%F3%A5%B8%A5%B9%A5%BF%C1%FD%C9%FD.pdf 交流負荷線の引き方は次のようにします。 まず、直流の負荷線の決めます。 次にコレクタ電流を決めます。 これにより、直流負荷線とコレクタ電流の交点が求まるのでその点をQとします。 Qを通り交流負荷に相当する直線を引きます。 添付図の例では交流負荷のほうが小さいので負荷線の傾きは大きなものになります。 参考URLを見てください。 (パワーポイントが無い場合はOpenOfficeをインストールすれば見えます) 下記URLの例ではトランスを使用しているので直流負荷が交流負荷より小さい例です。 http://junzo.sakura.ne.jp/fukasen/fukasen.htm

参考URL:
http://mmw.ee.utsunomiya-u.ac.jp/~kogami/NewFiles/PAMP.ppt

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質問者からのお礼

詳しい説明、有り難う御座います。 自分の理解不足のようですね。 教えて下さったURLに飛んでみることにします。

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