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酸・塩基

次の化学式で表される物質はarrhenius(A)bronsted(b)lewis(l)の酸、塩基の定義のどれに当てはまるか (a)35%HCl (b)conc.H2SO4 (c)HClgas (d)liq.NH3 (e)BF3 (f)C2H5OC2H5 (g)aq.NAOH どのように判断すればいいんですか

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  • 回答No.1

まずそれぞれの酸・塩基の定義をよく考えてみてください。 アレニウスの定義の場合は・・・ 酸:水に溶け水素イオン(H+)を出すもの 塩基:水に溶け水酸化物イオン(OH-)を出すもの ブレンステッドの定義の場合は・・・ 酸:水素イオン(H+)を出すもの 塩基:水素イオンを受け取ることができるもの ルイスの定義の場合は・・・ 酸:電子対を受け取るもの 塩基:電子対を与えるもの ですよね、多分教科書にそう書いてると思います なので(a)で言えばアレニウスとブレンステッドの酸の定義に当てはまりますよね HCl=(H+)+(Cl-)って反応が起こりますから水素イオンを出してます (b),(g),(d)も似たような考え方で判別できます (e)は有名なルイス酸なので覚えておいてください。BF3は空軌道(電子が入ることのできる軌道)をもってますので電子対を受け取ることができます (f)は逆に電子対を与えることができる物質です。ルイス塩基はアルコールやケトン、エーテル、アルデヒド類の有機化合物などがあります。なのでこれはルイス塩基です。 最後に(c)ですがこれは水と反応する場合を考えてみてください。 HCl+H2O=(H3O+)+(Cl-)になります。と言うことは水は水素イオンを受け取って塩化水素は水素イオンを出してます。そして塩化水素の水素イオンは必ずルイス酸になります(電子を持っていないから受け取るしかない)。 どうですか?ポイントだけ抑えれば簡単です。頑張ってください。

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