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たまねぎとベト病について

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お礼率 82% (79/96)

借りた田にたまねぎを植えようと思います。前年に借りていた人もたまねぎを植えていて、ベト病にやられた、と言っています。NETで調べたら、その場所には翌年は植えないほうがいい、と書かれていました。しかし、別の場所もありませんので、ぜひ、その去年と同じ場所に植えたいのですが、どのように予防したらいいでしょうか。苗から植えますが、植える前に石灰窒素で消毒したらと素人考えですが、いかがでしょうか。
ほかの方法があれば教えてください。
よろしく願いします。
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 31% (170/540)

排水の関係はどうでしょうか?悪いようでしたら、対策をとられた方がよいと思います。これも一因かと。
お礼コメント
31041214

お礼率 82% (79/96)

早速のご返答、ありがとうございます。
排水については、梅雨の長雨と台風一過のあとに畝の間に水がたまり、はけるのに1日くらいかかる、といった状況です。引き続きよろしくお願いします。
投稿日時 - 2009-10-17 11:31:27
  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 26% (101/380)

○発生生態
 べと病;本病菌は主に被害茎葉とともに卵胞子と呼ばれる特殊な胞子の形で越夏し、10~11月に苗床で雨水のはね帰りなどによって葉上に伝染する。秋に感染した苗は、早い時期のものはそのまま発病したり、株全体が保菌したまま冬を越す。冬の間、全身に菌糸がまん延した結果、早春の全身感染状となり、この病斑状につくられた胞子によって春の二次伝染が始まる。
 白色疫病;本病は被害株につくられた卵胞子や厚膜胞子と呼ばれる特殊な胞子の形で土壌中で長く生き残り、越夏、越冬する。秋や早春に卵胞子から遊走子のうをつくり、遊走子(べん毛を動かして水中を自由に泳ぎまわる胞子)を放出する。この遊走子がタマネギ茎葉にたどりついて侵入する。このように本病の発生やまん延には水が大きな役割を果たすので低湿地や排水不良地で発生が多くなる。


上文はネット検索で調べた結果です。
「排水不良地で発生が多くなる」と書いてあるように排水が大事です。
僕が作ってた時は弾丸と言ってる機械を使い排水が良くなるように溝きりをしてました。

「借りた田」と書いてあるから家庭菜園用の小面積の土地だと思いますからあまり投資が出来ないと思います・・
雨が降った後の土が柔らかくなってる時に畝の溝の部分に鉄の棒などを使い穴をあけたりしたらどうでしょうか?
雨水のはね帰りをおさえる目的でわらやもみ殻を下に敷くのもいいと思います。
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