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吸光度 分光

吸光度の測定について調べているのですが、吸光度を測定することでなんの役に立つのですか? 実際に調べているのは、赤外分光光度計と光電式分光光度計なんですが、これらがどんなことに使われ、これらによって吸光度を測定することでこんなことに役に立つというのを教えて頂きたいです。

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  • 回答No.5

#2,3です。 >食品中の濃度の件なんですが、例えば、ジュースなどの濃度を測定から求めたい場合、そのジュースを測定する容器の厚さによって(例:10×10×10cmの容器と20×20×20の容器)透過率が変わると思うのですが、測定する容器によって濃度は変わらないのでしょうか? 吸光度はサンプルの濃度のほか、層長(質問者さまのおっしゃるところの「測定する容器の厚さ」)に比例します。 なので実際には、あらかじめ定められた容器を使って測定を行うようにしています(毎回バラバラの容器を使っていちいち長さを計るなんてことはしません、ということ) 身近に大きめの本屋があるようでしたら、科学系のコーナーを覗いてみてください。 もしかしたら、こういったことを基本から詳しく解説してくれている分析系の本が置いてあるかも…です。

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  • 回答No.4
  • mojitto
  • ベストアンサー率21% (945/4353)

#1です。 教科書がないのはご苦労されていますね。 さて、用途については#3様が挙げられていますね。 正直なところ、挙げていくとキリがないと思います。 >あと、砂糖や塩など水に入れても見た目が透明なものにも吸光度は存在するのでしょうか? 人間の目に見えないものが透明とは限りません。 例えばハチは紫外線もある程度見ることができ、人間が透明だと思っているものも、認識ができます。 肝心なのは“分析機器の目”にとって透明かどうかです。 ちなみに砂糖と塩は、片方は分析機器の目では見えない…はずですが、#2さまもおっしゃるとおり、そこら辺は自分で調べてみるといいでしょう。 有機化学系統では主に赤外線を使った分光光度法(主に定性分析)はよく使います。 ただ、赤外線を使った分光光度法は定量分析にはあまり向きません。 さらに、お礼にもある「砂糖か塩か?」は「砂糖」と「塩」であることが分かりきっているのであれば、分光光度法で定性分析をせずとも、水に溶かして硝酸銀を入れれば一発で判明します。 使いどころが難しい分析法でもあります。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 未熟で的外れな質問にも答えていただきあろがとうございます。 またわからないことがあって質問することもあると思いますが、その時はまたよろしくお願いします。

  • 回答No.3

No.2です。 実際に何の役に立つか?について回答してませんでした…連投失礼します。 「何が入っている」かについては、私の場合ですと主に「化合物の全体構造」を特定する一助にしています。 むしろ「どれくらい入っている」かを目的とする方が、割と広く用いられているやり方でしょうか。 具体的に言うと、医薬品中の有効成分の含有量を調べたりとか、食品中の添加物の濃度を調べたり、あるいは血中のある成分の濃度を調べたり、などでしょうか。

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質問者からのお礼

またまた質問ですいません。 食品中の濃度の件なんですが、例えば、ジュースなどの濃度を測定から求めたい場合、そのジュースを測定する容器の厚さによって(例:10×10×10cmの容器と20×20×20の容器)透過率が変わると思うのですが、測定する容器によって濃度は変わらないのでしょうか?

  • 回答No.2

実際に仕事で吸光度の測定をしたりもする者です。 ちょっと長くなりますが以下に書いてみます。 No.1の方もおっしゃってますが、吸光度測定は対象であるサンプル内に「何が入っている」や「どれだけ入っている」を調べるための手段です。 ただ、当然ですがどんなサンプルでもお構いなしに測定できるわけではありません。 条件として、サンプル内に赤外あるいは紫外・可視領域の光を吸収する構造を持った化合物が存在する必要があります。 「赤外分光光度計」や「光電式分光光度計」は、その名の通り赤外線や紫外・可視光線を用いて測定を行う機器です。 こういった、一定の波長域の光を用いることで、ある特定の構造(官能基や芳香環など)を検出できるわけ。 この原理を「何が入っている」かを調べるときに応用します。 しかし、このように断片的な情報しか得られませんので、「化合物の全体構造」を推察するには足りません。 実際「全体構造」を調べるときには、これだけでなく複数の測定結果を参考するのが通常です。 吸光度測定単体なら、あらかじめ構造のだいたいが予測できている場合に、官能基などの確認をするくらいでしょう。 次に「どれだけ入っている」ですが、これは応用編です。 前提として、「吸光度の大きさは化合物の濃度に比例する」という法則があります。 つまりサンプル中にどれくらい対象化合物が入っているか不明な場合でも、あらかじめ濃度の分かっている「標準」を準備しておけば、「標準の吸光度」と「サンプルの吸光度」と比で計算をして、目的である「サンプル中の濃度」が分かります。 ちなみに紫外・可視領域で測定する場合、通常ですとサンプルは溶液で用います。 身の回りに教科書などがないようですが、Wikipediaで「吸光度」と調べればちゃんと出てきます。 関連項目まで目を通せばある程度は補足できるでしょう。 >砂糖や塩など水に入れても見た目が透明なものにも吸光度は存在するのでしょうか? とのことですが、これは宿題にいたします(笑)

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質問者からのお礼

お礼遅くなってすいませんでした。。。 パソコンを修理に出していたので返せませんでした。 とてもわかりやすい説明ありがとうございました。

  • 回答No.1
  • mojitto
  • ベストアンサー率21% (945/4353)

かなり大雑把な質問ですね。 (教科書や専門書、ネット検索すらしていない印象を受けます) (当然ながら測定条件によりますが)定性分析にも定量分析にも使える優れモノです。 用途は「何が入っている」や「どれだけ入っている」を調べるのに役立ちます。 とにかく、まずは教科書を読むのが先ではないのでしょうか?

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質問者からのお礼

申し訳ありません。 まず、この授業には教科書がないため教科書が読めないです… あと、いろんな文献を参考にしようと思ったのですが、どれも吸光度がなにに使われるものかわかっている前提で話を進められているためよくわからなかったのでここで質問をさせて頂きました。 軽率な質問すいませんでした。 あと、砂糖や塩など水に入れても見た目が透明なものにも吸光度は存在するのでしょうか?

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