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野球のあのストッキング

  • 質問No.5024975
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お礼率 26% (154/574)

野球で通常のストッキング(下に履く通常のもの)の上に履くあの前後にバカっと開いてるストッキング。あれなんのために履くんですか?
プロなんか見ててもズボンを下までさげててみえてなかったり、イチローみたいにズボンを挙げてても例のストッキングはバカっと開いてないなどいまいち存在理由が分かりません。
誰か教えてください。

回答 (全6件)

  • 回答No.6

ベストアンサー率 11% (472/3953)

#5です。

大事な事を忘れてました。
穴のタイプはハイカットやローカット・レギュラーカットなど色々です。
色はチームで固定ですが、穴のタイプは履く人の好みですね
  • 回答No.5

ベストアンサー率 11% (472/3953)

怪我から身を守るためにルールで着用が義務づけられています。

スライディングされる事による外傷予防。
肉離れ防止などのサポータの役割です。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 54% (148/272)

>ストッキングの前後の開き方はあんな形にあいてるのでしょうか?
ファッションやこだわりとしてです。

当初はストッキングは普通の靴下と同じ形の物でした。
しかしそれでは生地が厚いため、足首が固定されてしまい動きにくくなってしまいました。
それで、動きやすくするために前後に穴の開いた形(ローカットストッキングと言います)になりました。

現在では素材や縫製技術の進歩により、足首の可動に問題の無い、穴が開いていない普通の形のストッキングも作られています。
そして、実際にそちらを使用している選手も多くいます。

しかし、「ローカットストッキングの方が動きやすい」という意見や
「(ファッションやイメージ的に)野球のストッキングとは前後に穴の開いたローカットストッキングの事だ。」
というこだわりを持った人も多いため、ローカットストッキングも多く使用されています。
お礼コメント
pomer666

お礼率 26% (154/574)

なるほどよく分かりました。
ありがとうございました。
投稿日時:2009/06/08 12:04
  • 回答No.3

ベストアンサー率 44% (258/575)

基本的に#1の方の考えで良いと思います。

ただ、時代によって生地や素材、形に変遷がありました。
私の経験では、昭和40年代はソックスのカットは今はやりのローカットよりやや高く、ストッキングは足回りを除き薄手のナイロンでした。
昭和50年代になると、ソックスがハイカットで伸縮性の高いものになり、ユニフォームの裾から横にラインが出ているようなシルエットになりました。このため必然的にストッキングが厚手に変わりました。
次に丈の長いパンツがはやりました。当時は足回りの保護のためといっていましたので、前時代のハイカットモデルの時代の反動と思われます。こうなるとソックスをはくこと自体必要性が薄れてきますので、ストッキングのみでプレーする人も多くなりました。
現在ではソックスを見せてはく人と長いパンツで見せない人と混在していますね。ソックスを見せたほうが好印象なようですので、いずれ多数派になると思います。形としてはローカットモデルやかかとまで覆うようなものもありますので、アンダーストッキングが見えなくなっています。私が生まれた前の時代のものに戻ったように感じています。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 44% (3956/8946)

元々はアンダーストッキング(ソックス)とストッキングはその目的が違うため、素材からして違うものでした(現在はどちらもアクリルなどの化繊)。アンダーストッキングは肌に触れるものとして吸湿性を重視したコットン(軍足に近いもの)、ストッキングは怪我の予防とサポートを目的としたウール(登山用のソックスに近いもの)でした。

ストッキングは更に遡って野球草創期だとゲートルになります。ゲートルは軍服や作業服に採用されていたのでもわかるように動きやすくする、裾のひらひらによるトラブルを防止する、臑をガードするなどの目的があります。初期の野球スタイルのボトムは、ニッカーボッカに軍足を穿き、その間をゲートルを巻いて覆うというスタイルだったのです。そんなわけで、史上初の野球クラブはニッカーボッカーズだったのです。

なお、ストッキングにも流行り廃りがあり、一時はループが長く、ほとんど紐にしか見えないようなのが流行った時期があります(1980年代)。現在のようなぞろっとした不細工なズボンの着こなしは21世紀に入ってから流行り始めたものですが、スポーツの着こなしとしては明らかに不合理(というより不利)なので、そのうち廃れると思います。なお、学生野球ではストッキングを見せない着こなしは行われていないようです(ドレスコードとして認めていないかは不明)。

また、野球以外のサッカーやラグビーでも、その昔(私が現役だった3-40年前くらいまで)は、ストッキングとアンダーストッキングは分離しており、筒だけの形状にループの付いたストッキングを組み合わせていました。現在は双方が一体化してハイソックスのような形状になっています。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 54% (148/272)

・傷を追わないため
走塁時にスライディングした際に脚を守るためと、
逆に自分の守備時にスライディングしてきた相手と接触する際に脚を守るため。
・サポーターとして
脚の筋肉を締め付ける事で、ふくらはぎの肉離れの防止になります。

上記が野球での上に履くストッキングの効果になります。

ではなぜ「下に履く通常のものと2枚重ねにするのか?」ですが、
それは下に履く通常のものは下着として使用し、その上に履くストッキングはガードとサポーターとして使用しているからです。
下に履く通常のものは下着として、吸水性と通気性の良い軽い素材で作られています。
それに対して上に履く方はクッションになるように丈夫な生地で厚手に作られています。
この二つのストッキングは特性が逆になるために、別々な物を重ね着する必要があります。

なお、この上に履くストッキングは野球の規則で履く事が義務付けられています。
お礼コメント
pomer666

お礼率 26% (154/574)

なるほど、そういうことですか。
よく分かりました。

ただもう一つ、なぜ上のストッキングの前後の開き方はあんな形にあいてるのでしょうか?前より後ろのほうがちょっとだけ長いですよね。
人間の足の構造と関係があるのでしょうか?
できれば追伸お願いします。
投稿日時:2009/06/08 00:02
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