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仮定法と直説法の違いを教えてください

次の仮定法と直説法の文のニュアンスの違いを誰か説明してもらえないでしょうか? (仮定法の文)仮定法は、時制の一致が適用されないので、that 以下の分は、仮定法過去になります。 Did he think that many people would miss him if he died? (直説法の文)主節が過去なので、that 以下が would, died と過去になっています Did he think that many people would miss him after he died?

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みんなの回答

  • 回答No.3

確かに僕もこの二つの文は違う感覚があります。書いてみます。 He says,“Many people will miss me if I die.” (彼はもしいつか彼がが死ねば多くの人が寂しく思うだろうと言っている。) *引用部は未来の時、条件の副詞節を現在形でという文法です。単純な推測です。 He says,“Many people would miss me if I died.” (彼は(今はそんなことはないだろうが、と彼自身は思いつつも)もし自分が死ぬならば多くの人が寂しく思うだろうなんて言っている。) *引用部は仮定法でwill→would / die→died というふうに時制を一回操作しました。仮定法(起こりそうもないことの空想)を使う ということは実際、この人は自分が死ぬなんて思ってもいないようですね。 この次に間接話法の文中で時制の一致が働いてもう一回時制操作をすると・・・ He said that many people would have missed him if he had died. となります。 しかし、これでは「仮定法時制操作+時制の一致による時制操作」というように見抜くことは難しいです。 意味もほとんど分かりません。これは正しい文ではありません。 英語では時制操作は一回のみです。そういうことなので仮定法は間接話法の被伝達文中では時制の一致を受けません。 それで、 He said that many people would miss him if he died. とし仮定法の痕跡を残し時制の一致は受けないことになります。原文では >Did he think that many people would miss him if he died? (彼は(その時点で自分は死ぬはずがないと思いながら)もし自分が(その時点で)死ぬならば多くの人が寂しく 思ってくれるんじゃないかな、なんて思ったのかな。) *ちょっとくだけた訳し方にしました。 もう一つの文については He says,“Many people will miss me after I die.” (彼はもしいつか彼がが死んだ後で多くの人が寂しく思うだろうと言っている。) *この人が自分はすぐに、あるいは今死ぬと思っているかどうかは定かではないもののはっきりと死を意識しているのは分かります。 場合によってはもう重篤な病の床にある感じとして取ることも可能かと思われます。 間接話法では He said that many people would miss him after he died. この文は時制の一致しか働きません。仮定法にならないのはif ではなくafterだからですがやはり死を覚悟しているように感じます。 >Did he think that many people would miss him after he died? (彼は自分の死後多くの人が寂しく思うだろうと思っていたのかな。) 歌の歌詞なんかで You'll miss me after I've gone. (僕がいなくなったらきっと君は寂しく思うんだろうね) のような直説法はよく見ます。寂しい気持ちを歌っているのですが・・・ 参考にして下されば幸いです。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

質問者からの補足

返事ありがとうございます。私も誤解してたのですが、どちらの文も仮定法ではありませんでした。 Did he think that many people would miss him if he died? この文も、仮定法ではなく、単なる条件を設定してるだけでした。『もし死んだとすれば」という反現実のことをいうには、 if he died を if he were dead. としないと、仮定法にはなりませんでした。いまそのことに気づきました。 なので、上の2つのぶんは、同じ事をいっているわけだとわかりました。失礼しました。

  • 回答No.2

自分の考えで失礼します^^; 仮定法過去は、現実にはありえないことを示す時に使われます。 つまり、上の文では彼が死ぬということがありえない(非現実)というニュアンスが入り、おそらく彼はまだ死んでいないのだろうことがわかります。 しかし、下の文では仮定法過去のようなニュアンスがないので、彼が死んでいるのか死んでいなのかはわかりません。 というニュアンスの違いがあると思います。 あと、仮定法は絶対に時制の一致を受けないわけではないので注意してください^^

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質問者からの補足

回答ありがとうございます。言い忘れましたが、この彼はもうすでに亡くなったと仮定して、つまり、生前に彼がそう思ったと言うことです。だから、彼が死んでいるどうかの違いではなく、文全体のニュウアスの違いです。これを踏まえてよろしくおねがいします。 それと、仮定法はぜったいに時制の一致を受けないと言われましたが、それはどうしてですか?説明もなしでは、注意のしようがありません。

  • 回答No.1
  • Tacosan
  • ベストアンサー率23% (3656/15482)

問題そのものに引っ掛かりを感じるのですが.... 「仮定法は、時制の一致が適用されない」って本当なんでしょうか?

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質問者からの補足

本当です、仮定法の時制の一致で検索すればわかります。

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