• ベストアンサー

政治家世襲問題について

g356rの回答

  • g356r
  • ベストアンサー率20% (1/5)
回答No.5

世襲と言うのは、前任者の支持基盤を後任者がそのまま引継ぎ政治家となるを言うんですよね。 なので小沢→鳩山の民主党代表移行も、あの状況では世襲の範疇に含まれる。 小沢代表辞任騒動の前後に世襲制限が民主党内で具体的に表れてきたのも、何故か意味深であります。 世襲の定義を3親等以内だとか、同じ選挙区からの立候補だとか、クダクダ言っとるわけですが、国民感覚から言えば鳩山代表も4世世襲議員であり、小沢前代表も政治家2世という地盤を引き継いだ世襲であるのが国民の感覚。 日本国憲法においては被選挙権の行使は基本的人権にまつわる国民の正当な権利であり、公正な理由なくこれを制限することは国会議員として行ってはならない。憲法尊重擁護の義務があります。 例え世襲制限を法制化せずとも、党の内規として定め実際の世襲制限を党員に強制すれば、即憲法違反です。 この憲法違反を次期首相と成るかも知れぬ国会議員が堂々と公約化しようとしている。 正にファシズム体制の政党。公衆道徳無視の自分勝手さ、人権無視の感覚が如実に現れてる。 世襲制限を行えば民主党より自民党にその該当者が多くなる(質問者さんの2に該当する者も含めて)。このような他党潰しとも見られる世襲制限を政争の具とするその感覚は… 世襲制限を標榜するのであらば、まず鳩山自身が即刻議員辞職してから主張すべきである。なのに本人は自分はその世襲に該当せずと、記者会見席上でこれまたグダグダ言うとるわけです。 鳩山の友愛とはいったい何なのですか? ああいうのを自己愛と言うのです。 1.自粛は可能です。しかし強制されるものではありません。 2.憲法無視して他者に強制するのであれば、まず自ら率先して世襲辞任すべし。 3.別問題でしょう。 4.他党潰しだからです。 鳩山代表が率先して即刻国会議員辞職し、その後に世襲制限を主張すべし。 世襲の定義なんぞ、問答無用。次も出たければ、鳩山一族から離脱・離縁し、無一文になって出直して来い。 国民として、あれは恥ずかしすぎる。

wiz0621
質問者

お礼

立場を明確にした回答、ありがとうございます。 民主党の発作は今に始まったことではないですが、 それでもいい加減、彼らの批判がブーメランのように帰ってくることに 何故、気づかないんでしょうか。題意と離れますが不思議でなりません。

関連するQ&A

  • 政治家が「家業」でいいのか!

    <麻生首相>国会議員の世襲制限に慎重姿勢だそうです。 問題なのは今の世襲議員のほとんどがへなちょこだと言うことです。 世襲でもそうじゃなくても有能なら問題ありません。 へなちょこな人が政治家になれる世の中が問題なのだと。

  • 青木参議院議員の世襲

    青木参議院議員の世襲 青木さんが脳梗塞とかで倒れて急遽長男が後を継いで出馬するとの ことですが最初から計画してたんじゃないですか? わざと直前の時期に倒れてそれで時間がないから子供に継がせたと。 河野太郎は同じことを言って批判されましたが自分も 同じことを考えてました。どう思います?

  • 世襲議員について

    民主党も自民党も関係なしに、世襲議員って問題あるとは思いませんか? 世襲議員、つまりその選挙区で名のある議員の息子が候補者としてたった場合、例えその人に力量があろうがなかろうが、その地域の有権者は投票してしまいます。 例え、全く無名の新人が候補者としてたったとしても、世襲候補者とは同じ条件としては有権者は見る事無く投票してしまう、それが現実ですよね。 全く無名の新人が、出にくい現状があります。 世襲議員に問題あるのではなく、国民に問題あると言う声もありますが、国民は自らの判断で政治の問題点を見つけ出して投票は出来ません。出来たらとっくに日本はよくなっています。国民は政治に踊らされてしまっています。 それでも世襲議員は問題ないという意見はありますか?

  • 世襲議員について

    最近、国会議員の世襲が話題に挙げられていますが…。 このままの状態で世襲制に差別をつけないと、何世紀か後には世襲でなければ議員になれないような時代が来るのでは? 個人的意見として、議員の世襲は民主主義の危機だと感じるのです。 平成9年時の自民党議員の4割が世襲議員だそうです。 http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/sesyuukenkyuu.htm 日本で世襲制と言えば、皇室、茶道、華道、歌舞伎の世界。 世界的に見れば、王皇族、ピアニスト等の音楽家など、 将来、政治家になりたい優秀な若者でも、世襲でなければ立ち入れない政治の世界は来る!?(100年後200年後の話でもOK) 皆さんはどう思われますか? 政治の世襲だけでなく、世襲の長所でも、他の世襲の問題点でも結構です。色々な方の意見や体験談をお伺いしたく投稿いたしました。

  • 政治と金の問題の解決について

     国会議員による「政権交代をめざす市民の会」への献金問題に代表される政治と金の問題について、問題が発覚してしばらく経ったり、問題を起こした閣僚が辞任すると、ニュースなどで取り扱われたり、責任を追及される場面を見ることが少なくなっているように見受けられますが、なぜでしょうか?すでに解決されているということでしょうか?  司法の場での決着はまだかもしれませんが、国民の目線から見て、菅直人前首相や鳩山由紀夫元首相などの献金していた議員が政治家としての説明責任を果たしたとは思えません。  小沢一郎氏や鳩山由紀夫元首相に至っては、未だに影響力を行使していることをニュースや新聞記事で見る度に、うんざりしています。  菅直人前首相も、ほとぼりが冷めたら何もなかったかのように大きな顔をして政治活動を続けていくのでしょうか・・・  また、前原誠司氏の外国人献金問題の責任についても疑問があります。  8月に行われた民主党代表選挙への出馬について、前原氏は当初外国人献金問題の影響で出馬には消極的であると報道されました。  これは、逆に考えると閣僚にならずに一国会議員でいる限り、外国人献金問題の追及はないということでしょうか?  閣僚であれば、当然国会での質問がありますから追求されるのは分かりますが、一議員として追及したり説明責任を果たす場はないのでしょうか? 宜しくお願い致します。

  • 本当はみんな「今のままの政治で良い」と思ってるんじゃねぇの?

    今(というよりずいぶん前から)政治腐敗が叫ばれています。 TVのニュース番組、討論番組、新聞社説、週刊誌の政治批判などは毎日のように識者、コメンテーター、論説委員などが 「二世議員、世襲議員が増え、選挙地盤の有力者・金持ちだけを優遇する政策ばかりを優先するのが問題だ。」 「政治家が官僚の支配化に置かれてしまい、言いなりになっている。」 「官僚の天下りによる官民双方の無駄な人件費が問題だ。その天下りシステムを是として入省してくる新卒採用公務員もいる。」 などなど、”今のままではイカン、イカン、イカン!”の大合唱です。  ところが与党の世襲議員は増え続け、閣僚も半数が二世三世ばかり。いまや世襲議員以外は議員にあらずといったおもむき。 官僚の天下りは一向に減らず、公務員改革法案も官僚の手によって骨抜きにされ、それに対して与党は策をなさず。 国民の間の経済格差はどんどん広がり、病気になっても病院にいけず、仕事をクビになって路頭に迷う人も出る始末。  そこでこう思いました。  「選挙が民意の総意」であるならば、今、ある社会の姿が、国民の望んだ姿なのだろうと。 コメンテーターや新聞社説がいくら声高に 「もっと弱者を大切に! 互いに支えあうのが成熟した社会だ! 経済的強者だけが暮らしやすい社会はおかしい!」 と叫んだところで、実際はそれらの意見はマイノリティ(少数派)の意見であり、国民はみな 「金持ち優遇自民党万歳!   世襲議員の道楽お坊ちゃま議員万歳!   小選挙区制で少数意見は切り捨て万歳!   天下りで官僚たちだけがぶくぶく太っても万歳!   そんな官僚たちが弱者いじめの法律を作ってそれをノーチェックで通す無能国会万々歳!」 と、本気で考えているのではなかろうか・・・・・。 国民の大多数が高等学校以上の学歴があり、そのほとんどが被支配者層(つまり会社にこき使われるサラリーマンですね)に属しているなら、 「本当に今のままの社会や政治で良いのか? 悪いのか? もし社会を変えたいなら、自分が持っている”権力”とは何か?」 を考えれば答えはすぐにわかるはずなのに、何度選挙をやってもそのたびに 「ジユーミンシュトー」 と書いて投票箱に入れてくる(あるいは一票の権力すら行使しようとしない)ということでは、国民は 「今の政治制度や社会制度はおかしい!」 と考えていることがおかしいということになります。 そのうちに江戸時代の士農工商制度に逆戻りするのではないか、と。 そして身分制度社会が復活した時、日本国民はみな 「ああ、これが日本のあるべき姿だったのだ。明治維新以来の社会は間違っていたんだ。 ”上見て暮らすな、下見て暮らせ。” ”民衆は生かさず殺さず” が、わが国の永遠のスローガンなのだなあ、よかったよかった。」 となるのでしょうか? きっと鎖国政策も復活するのでしょう。 これが日本人の総意ってことでいいですよね。

  • 世襲議員批判が嫌ならばなぜ他の選挙区から出ないの?

    世襲議員を制限するのは憲法の職業制限に反する・・・なんて話を聞いたことがありますが、 であれば、親の地盤以外から出ればいいのではないでしょうか。 縁もゆかりもない地で自力で議員になったのであれば、批判されるいわれもないですし。 生まれた地、育った地で政治活動をしたい、という意見ももっともですが・・・ 日本全体の政治のために活躍する国会議員を選ぶのであれば、あまり出身地等にこだわる必要もないと思います。出身地のためだけに仕事をする訳ではないのだから。 (そもそも二世、三世議員は東京生まれの東京育ちの方が多く、引き継いだ地盤は選挙用?の地元でしかありません)

  • 世襲議員は他に取柄や使い道がないから世襲議員なのか

    概要 世襲議員は議員以外の職業では全く役に立たず、消去法的に議員を職業としているのか? 詳細 お世話になります。詳しい方、回答をお願いします。 政治改革や選挙の仕組みの話題のたびに、「世襲議員問題」が取り上げられます。 世襲議員を支援する人たちは口々に次のような擁護発言、肯定的発言をします。 曰く 「余人をもって代えがたい」 「先代を超える立派な人物」 「この地域の支援者、党員がみな後継立候補として認めている」 「この地域の事をよく理解している」 「わが政党内にほかに立候補者がいなかった」 などなどなど・・・・ 世襲議員本人たちも次のようなことをのたまいます。 曰く 「幼い頃から父が政界で活躍している姿をみていたので、他の一般人よりも政治の世界を身近に感じていた」 「父のそばで秘書として仕えるうちに、政治の面白さがわかってきた。父の遺志を継いでこの日本を守り、動かしていきたいと思った」 などなどなど・・・・ 世襲議員について、最初のうちは、 「まあ、そんなもんかな?」 と思っていたのですが、最近、こう思うようになりました。 「この人たち、親のコネを使う以外ではどこにも就職も出来ず、ましてや自力で起業したり、厳しい第一次産業や3K職業になど就けないから、仕方なく親のコネを使う以外に食べていく道がないのでは? また周囲の人間も、親のコネや、当選後の地位に興味関心があるだけでなのではないか?  私人としての能力には全く期待していないのではないか?」 と思うようになりました。 もし、世襲議員と呼ばれる人たちが、素性を明かさずに職安にいって仕事探しをしたときに、果たして彼らを雇ってくれる企業などはあるのでしょうか? 彼らが採用面接に来た場合、素性を明かせば 「こいつを採用すれば、仕事上は何の役に立たなくとも、”身内が議員である”というコネを使えるかもしれない」 という理由で採用するかもしれませんが、素性を伏せて面接試験を受けた場合、彼らは普通のサラリーマン業ができるでしょうか? サラリーマン業というのは簡単にできるようでいてなかなか大変な職業です。 取締役におべっかをつかい、上司のいう事はなんでもハイハイと聞いてすぐに実行し、 同僚と協調し、後輩には気を遣い、同業他社とは熾烈な競争をし、家庭では粗大ごみとして扱われる。 どんなに働いても給料は上がらず、通勤は大変で、出世の道は見えてこず、後輩には追い抜かれ、派遣社員に仕事を取られ、リストラにおびえる毎日。 並大抵の体力、精神では務まりません。 世襲議員の中には、大学卒業後に一流銀行、一流商社、一流マスコミなどに就職した後、親のあとを継いで当選した方もいます。そういう方の場合、本人や周囲の人は 「サラリーマン経験もあるから、庶民の気持ちもわかっている」 などと評価しますが、はたしてその一流銀行、一流商社、一流マスコミなどが、彼らを採用する際、親のコネについて全く考慮しなかったのでしょうか? 断言しますが、それは絶対にありえないと思います。 また世襲議員の中にも弁護士資格や税理士資格などを持っている人もいますが、ああいう職業は資格合格も必要ですが、それ以上に実務経験が豊かでないと、クライアントが確保できません。ペーパー資格者では業界を渡り歩いて行けません。  某氏は9年間司法浪人を続けた後、ようやく司法試験に合格したが、さほど実務経験を積まずに、すぐ父親の秘書になりました。これなど ”父親が国会議員であり裕福なので、いくらでも遊ばせていられる。  しかも最終的な逃げ場があるから何年浪人していても大丈夫” という最たる例でしょう。 果たして、世襲議員というのは、他の業界、他の職業においても、何万人もの人々から絶大な支援、信頼を勝ち得て、人の上に立つような地位や支持を得られるぐらい、 ”何をやっても優秀で、何をやっても人望があり、どこの世界でも通用する人。だから議員として当選した”のでしょうか?それとも ”ほかに使い道がなく、サラリーマン・社会人として基本的な能力も持ち合わせておらず、周囲の人も「親のコネ、跡継ぎ」以外の資格・能力には全く期待していないので仕方なく議員の道しか残されていなかった”のでしょうか? あるいは、落選した世襲議員の中に、全く政界を離れて、別の業界で議員時代以上の多大な功績を挙げた人はいるのでしょうか? (あるいは”身内が議員であり、場合によっては世襲議員の可能性があった人”とか”議員の私生児で、表向きは他人として生きてきた人”などで) 世襲議員を間近で見たことのある方、世襲議員の人となりをよく御存じの方、ご回答ください。

  • 政治倫理

    竹本直一議員を始めいろんな方が 迂回寄付で話題ですね? これって違法ですか?それとも単なる政治倫理のもんだいですか? 政治倫理の問題なら、現職議員の給料を党が全額徴収して、党から現職議員や落選議員 党の事務のおばちゃん等に給料を払い、党の維持費に使ってる党があると聞きました。 人づてですので少し疑問ですが共○党がそうだそうです。 勿論、落選しても生活保障があると言う意味で、悪いことをしない良い政治家も出てきやすい 制度とは思いますが、選挙すら経ていない所に我々の血税が使われていることも疑問です。 あと、東京選出議員は公設秘書でどうにかこうにか事務所を維持していますが、地方議員は 私設秘書が必要です。給与所得者である議員はどこでその給料を払うのでしょうか? 今回の迂回寄付は奥が深いと思います。 だとしたら他の議員も同様のはずです。 大阪ばかり問題議員が露呈するのは、裏になにか感じています。 どうなんでしょう? 皆さんの意見を教えてください。

  • バカな私が政治を知るには

    私は参政権を頂いて5年経つ成人ですが、政治に全く無知です。 人権擁護法案の存在を最近知り、危機感を感じ、もっと自分の国の政治のことを知らなくてはいけないと思い知りました。 私は大学は出ていませんので、高校までですが、学校の現代社会で習う内容と実際の政治の問題はかけ離れていると思います。だいぶ出遅れてしまいましたが今からもう一度、基本的なところから政治を勉強していきたいと思っています。 私なりに、インターネットで検索してみたり、書店で本を探したりしているんですが、専門的に一部の問題を取り上げてるものが主で、私のような初心者が基本的なことを学べるようなものをなかなか発見できずにいまして・・。 ちなみに、私の言う基本的なことというのは、与党、野党の違いとか政治家と官僚の違いとか・・。それこそ学校の現代社会で習うような事柄です。 自分の無知を棚に上げて、恥ずかしい限りですが、私の求めるこの基本的なことから政治を学ぶのに適した本やサイトをご存知の方、おられましたら、ぜひ教えて下さい!