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大学院入試

adachingの回答

  • adaching
  • ベストアンサー率33% (1/3)
回答No.5

 まず、他大学の大学院に進学するのであれば、一にも二にも研究室訪問をすることが大事です。そのときに教官だけでなく、学生とも話ができればなおよいと思います。教官から聞けないような裏情報があったりしますので。自分の志望する研究室の人たち(教官や学生)と話をすれば、おのずと上記の質問に対する答えはおぼろげながらでも見えてくると思います。  また、大学院入試とは、「一緒に研究する人を選抜する試験」というような要素を持っていますので、教官が「この学生はいらない」と判断すれば、落とされることだってあるそうです。つまり、その研究室の研究内容をしっかり分かった上で志望しなければならないということです。それから、教官とソリが合わないと2年間なり5年間を過ごすのは精神的にひどいそうです。この点も重要ですね。  いろいろな噂がありますが、どの情報が正確だということは言えませんし、各大学ごとによって事情が異なります。いずれにしても、外部からの進学を考えるのであれば、内部生より勉強が必要になるのはいたしかたないことでしょう。

choroi
質問者

お礼

回答ありがとうございます。 研究室訪問はやはり重要なんでしょうね。 研究室訪問時に研究内容を分かってなければならないというのは、どの程度なのでしょうか。内部の学生ほどに分かってないといけないのでしょうか。興味があるというだけでは、いらないという判断になってしまいますか。

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