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インフルエンザの特効薬と抗体のつき方の関係

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お礼率 90% (270/299)

去年の丁度今頃に、幼稚園児だった第二子がインフルエンザに罹り、幼児の妹、私、第一子、主人の順に家族全員が罹りました。その際、初めに罹った2人は発熱後すぐに特効薬(シンメトレル)を処方され、飲みました。私がその薬を処方され、飲んだのは発熱後丸二日経ってからでしたので、完治までに2週間くらい要し、薬の効果はあまりなかったように感じました。(要するに、ウィルスが十分に繁殖し、自然治癒力で良くなった状態と同じ)

さて、今年ですが、第二子、第三子がやはりインフルエンザに罹りました。ところが、その二人の看病をし、24時間一緒に生活している私にはうつりませんでした。(予防接種もしていません)第一子と主人も無事です。初めは、去年罹った時期からまだ1年経ってないので抗体が残っている為に罹らないのかと思いましたが、三人とも熱こそ出ないものの、喉の痛みや咳などの症状はあります。
このことから、
『特効薬を使うと抗体が十分につかないのではないか?』
という思いが日に日に増しているのですが、みなさんはどのように思いますか?(特効薬を批判しているわけではありません。ただ、かかりつけの小児科の先生が「どうして今年はこんなにインフルエンザが多いのだろう?」と首をかしげていたのに加え、自分がこのような状態にあるので、昨シーズンの特効薬の使用によって十分に抗体がつかないで治ってしまった事が今年のインフルエンザを蔓延させる原因になっているような気がして仕方ないのです)
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 70% (34/48)

水痘(みずぼうそう)のウイルスの場合も、それ用の抗ウイルス薬があり、免疫が十分出来なのではないか、と心配されたことがあります。水痘の場合、不十分な免疫となると、帯状疱疹という病気のもとになることが知られていたからです。水痘ワクチンが導入されて10年以上たちますが、今のところそうした問題はないようです。/同じようにインフルエンザでも、抗ウイルス薬の使用が免疫の低下をもたらす、という証拠はありません。何故なら、たとえ薬を使ってウイルスの増加を防止しても、その時にインフルエンザが治るためには、自分の免疫の力で抗体をつくり、ウイルスをやっつけないと、いつまでもウイルスが体に残ってしまうからです。/インフルエンザの種類で、最近の日本で流行っているものは、A香港型、Aソ連型、B型の3種類で、それぞれ別々の免疫が必要なため、一シーズンに2回も3回もインフルエンザにかかってしまう場合もありますし、2年続けてかかる場合もあります。/ただ、質問者のかたの疑問はもっともなので、ここ数年内にそうした研究データがでると思いますが、本当のところは、まだデータ不足のところもあります。
お礼コメント
m-0923

お礼率 90% (270/299)

専門家の方からの回答という事で興味深く読ませていただきました。
>ここ数年内にそうした研究データがでると思いますが
実際のところ、どうなのかによっては、多少辛くても薬に頼ることなく自力で治した方が得策なのかなぁと思いました。研究データが出揃って、本当の所が解明される事を待ちます。回答、ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-02-02 15:49:56
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  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 56% (139/248)

>薬の効果はあまりなかったように感じました。

インフルエンザの増殖を抑える薬は3種類ありますが、その内シンメトレルはA型インフルエンザに効果のある抗インフルエンザ薬として2年前から使用されています。最初の年に使用しただけで、1年前の段階で既に30%はこの薬が効かない耐性ウイルスになってしまっています。m-0923さんがシンメトレルが効かなかったのは、その感染したインフルエンザウイルスが耐性ウイルスであったか又はB型インフルエンザであった可能性があります。

>今年ですが、第二子、第三子がやはりインフルエンザに罹りました。ところが、その二人の看病をし、24時間一緒に生活している私にはうつりませんでした。(予防接種もしていません)

お子さんが感染したことでm-0923さんにとってある種の予防接種効果であったかもしれません。

>昨シーズンの特効薬の使用によって十分に抗体がつかないで治ってしまった事が今年のインフルエンザを蔓延させる原因になっているような気がして仕方ないのです

毎年の流行予測は色々な地域でのインフルエンザ抗体の獲得率を見て国立感染症センターが予測をしていますが、1年前では日本人の抗体獲得率が下がってきているので大きな流行をする可能性があると警告をしていました。しかし1年前は暖冬で、かつ定期的に雨が降ったため大きな流行は見られませんでした。
インフルエンザの大流行は最近では平成11年にありました。この年も今年と同じく寒く乾燥した日々が続いて12月の時点ではかなりの流行がありました。
個人的には、気候の条件がかなりインフルエンザの流行に影響をしていると思っています。

>『特効薬を使うと抗体が十分につかないのではないか?』

抗体が十分つかないで大きな流行になるとしたらとしたら、それは流行しなかった翌年はいつでも同じ条件になると思いますので、今年の流行はやはり気候の条件が第一のような気します。

一番心配されるのは、新種のウイルスが出てきて、なおかつそのウイルスが薬剤耐性を獲得した時だと思います。
お礼コメント
m-0923

お礼率 90% (270/299)

>気候の条件がかなりインフルエンザの流行に影響をしていると思っています。

なるほど、仰るとおりだと思います。

回答、ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-02-04 13:52:50
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