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住宅の歴史

  • 質問No.4608218
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お礼率 100% (4/4)

日本の住宅が2階建てが主流になったのはいつごろからですか?
できればそのことが書いてある本も教えていただきたいです。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 30% (99/329)

地域にもよりますが、全国一般的に的に主流、ということであれば近代、特に爆発的に普及したのは戦後だと思います。今でも地方に行くと平屋や中二階がけっこう多いです。改築したり、新築したりすると総二階にするのですが。

都市部はもっと早くから増えてますね。京都では室町時代に二階建ての町屋の記録が見られ江戸時代中ごろには一般的になっています。
http://www.kyobunka.or.jp/tradition/part_03/index.html
お礼コメント
atoz06

お礼率 100% (4/4)

勉強になります。
戦後に2階建てが増えたという事は西洋の文化が入ってきた事が関係ありそうですね。近世では都市部で2階建てが多かったというのは土地の効率化のために2階建てが発生したのでしょうか。
う~ん、難しいですね。
投稿日時:2009/01/09 20:49
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