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お客様の移動について

  • 質問No.4467453
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お礼率 57% (8/14)

私の美容室(横浜)がこのたび1周年を迎えようとしています。
リピート率も高く新規のお客様も増え、経営的にはよい状態にあります。
そこで質問ですが、
以前の美容室からのお客様も多くいらしてくださいまして
その件で、前美容室のオーナーから、「客引きをした」といわれ、
訴える権利があると言われました。
前美容室では、顧客管理保護の規約を結んでいまして、DM・メール等は違反となっております。
今回開業に当たって、私どもは一切DM・メール等は送っておりません。
古くからのお客様には、移動することをお伝えしましたが、引継ぎのお話も混ぜて話してあります。
結果的にほとんどのお客様には告知しておりません。
又、場所も不便になるため、移動もしてこないだろうと思ってもいました。
これは前社長も知っていることで、お客は移動していかない(不便もあり)と思っていました。
が、結果的に、前美容室にお客様より問い合わせをし、スタッフより私の美容室を教えていただき、ご来店いただいております。

美容業というのは、お店にお客がつくものでもなく、個人につくものではあります。
ですので、退社されたスタイリストのお客様は、実際にお店に残らないことが多いです(今までは90%以上は残っていません)

1年がたち
前美容室のお客様が減り、
私のお店に来た方もいれば、又他店に行かれた方もいらっしゃいます。
前美容室に行った際に、「いまいち」ということで、私のお店来て下さった方もいらっしゃいますし、その逆もあるそうです。
そして私は教育係でもありましたので、全体の成績もかなり落ちてしまったそうです。

退社前にもしっかり話し
ましてや美容業ですから
全て「ありえる」ことではないかとも思います。
又、逆に、DMを前会社が私のお客様に配布し、お店にお客を残せるような運動を起こせばよかっただろうにと思う部分もあります。
もちろん今からでも出来るのではと
そしてなにより、前スタッフが私のお店を教えてくださっているということです。
私とお客様にはありがたいことですが・・・
社長もそれを教育すればよいだろうにと思うのですが・・・

お客様は私のお店の魅力があるから不便の中でも来店くださり
残ってくださっている方です。
価格も値上げしましたので、なおさらかと思いますが・・・

こういったケースで、私は訴えられる可能性はあるのでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
  • ベストアンサー
訴えを起こすことは誰にでも出来る権利なので訴えることを止める手段は有りません
が、今回の場合訴えた側に勝ち目は有りません
実際に訴訟が起こされた場合弁護士に相談なさってください
相手に勝ち目は無いでしょう
お礼コメント
jonasan5

お礼率 57% (8/14)

早速のご回答ありがとうございます。
なんとなく不安が除けない部分が一点ありますが
直接(カットし術中に)
「私このたび独立するのですが○○さんは長くお付き合いさせていただいておりますのでお伝えだけはしておきます」
と話し
お客様より「どこに行かれるの?」と回答があった際にだけ、連絡先をお伝えしました。
ごく一部のお客様ではありますが・・・
念のため引継ぎの話しも伝えてはありました。
この件に関しても、勝ち目はあるのでしょうか?

又、こういった、美容業に対して勝ち目がないケースとはどのような場合に起こりえることなんでしょうか?
投稿日時:2008/11/10 14:19

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 0% (0/1)

私は弁護士をしているものです。
このケースは多く寄せられる件ですが、結論から申しますと
前会社の方が負けます。
一番重要なのは、お客様が「どうしてあなたのお店を選んだか?」です。
説明による“不便な立地と、価格の値上げ”をしたのならば、なおさら
お客様はあなたのお店に魅力を感じていかれたことになります。
逆を言えば、好立地低価格で集客したのでしたら、話はこじれますが……
人が商売である以上、どこからどこまでとの判断が難しいのはありますが、お客様に独立、もしくは退社を伝えてはいけないという理屈はお店側にあるだけの話です。

安心してよいと思いますよ。
  • 回答No.4
お店の中でお客様に独立のことをお話しされたのなら少し不利ですね
裁判となるとそのことを店側が証明しなくてはいけないので微妙ですが
  • 回答No.3

ベストアンサー率 60% (903/1488)

美容業界ではなく、私がいる医療業界の話ですが。。

ある病院に勤めていた医者が、独立して近くで診療所を開設することになった。
美容業界と同じく、人についている(患者さんがその医者を慕って通っている)と言う面があるので、患者さんたちはその診療所に通うようになってしまった。
病院側は、患者さんをその医者に取られたと裁判を起こし、医者は負けてしまった。

という実例があります。
私はこの判例を知り、自分が開業するときにも、決して患者さんに教えることはありませんでした(そのぶん苦労はしましたが)。

実際に、質問者さんが前の美容院で、お客さんに独立すること、そしてその場所について教えているわけですから、突っ込まれるところはゼロではないでしょう。

美容院に訴えられて、実際に勝つか負けるかは裁判官が決めることですから分かりませんが、実際に負けた例もあるってことです。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 12% (42/349)

美容室といっても商売・人気商売ですから,貴女に人気があれば貴女の店に行くのは当然のことです。DMとか色々と制約を貴女はクリアーされているようですから,いいがかりと思います。例え訴えられたとしても(訴えるのは相手の自由ですし,それを盾に貴女に圧力をかけているのです)貴女に何の落ち度もありませんから心配はありませんよ。堂々とされていればいいのです,人気があれば流行り無くなれば潰れるだけの話しです。私の周りにも多くの美容室がありますが,人気がないところは潰れています。
お礼コメント
jonasan5

お礼率 57% (8/14)

ご丁寧にありがとうございます。
おかげさまで気持ちがスーッとしました!

今になっての言いがかり的なもので、大変困惑していました。。

ありがとうございます!
投稿日時:2008/11/10 14:21
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