-PR-
解決済み

クランプメーターについて

  • 暇なときにでも
  • 質問No.43959
  • 閲覧数2278
  • ありがとう数9
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 83% (57/68)

クランプメーターの直流用と交流用の違いがわかりません。
そもそもどういった仕組みで動いているのかもイマイチわかっていないので
よろしければ教えて頂けないでしょうか?(磁界を見ているとは思うのですが)

馬鹿な質問ですいません。
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 51% (146/286)

交流しか計れないもの、とくに、アナログメーター
がついている昔ながらのタイプについてはdaigopapa
さんの説明のとおりです。電磁誘導は電流や磁界が
変化(交流)しないと起りませんから、このタイプの
ものは交流しか計れないわけです。
直流が流れている電線をクランプして計っても、全く
メーターは振れません。(電流を切ったときや入れた
時にはピクッとしますが)

しかし、最近のデジタル方式のものはほとんど
交流・直流どちらも計れますね。これは電線を鉄心
で挟んで、電線のまわりの磁束を集める所までは
同じなんですが、

その変化(交流成分)を変流器に生じる誘導電流では
なく、

ホール素子という半導体センサによって、磁界の
強さとして検出しています。この素子は直流磁界
も、交流磁界も検出可能です。そして、あとは
増幅回路や補正回路、アナログデジタル変換回路
などを通して、電線に流れる電流を数値として表示
しています。
お礼コメント
miyan

お礼率 83% (57/68)

ようやく理解できました。
しばらくネットにつなげない状況だったため
お礼が遅れてしまいました。
磁界の強さを見る・・・なるほど。
わかりやすい説明ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-03-29 09:33:11
-PR-
-PR-

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 44% (60/135)

クランプメーターとは実際の電流値を巻線の誘導電流を利用して測定する機器ですね、
クランプの丸い部分(電線をはさむ部分)が変流器(CT)というもので、この部分の誘導電流で実際の電流値を
測定します。

例)実際に流れている電流値を測定する場合、あるメーターでは、巻線(CT部分)に誘導する電流値が1次(電線部分)200A=2次(計器側)5Aの比で計算します、
  だから2次側(計器側)に2.5A流れていれば、クランプ内で計算して一次側が100Aと表示します。

簡単に言えば交流も直流もこの原理で動作しています、
但し、負荷電流を測定するときと、漏洩電流を測定するとき等は測定方法(電線の挟み方)が違いますので注意が必要です。

以上簡単な説明ですが、分かりましたでしょうか?
お礼コメント
miyan

お礼率 83% (57/68)

回答ありがとうございます。
職場にクランプメーターが置いてあるんですが直流は計れませんって
書いてあったので「?」と、思いまして・・・。

とりあえず動作原理について何となくですが(馬鹿なものでスイマセン)わかりました。
投稿日時 - 2001-02-23 20:51:32


このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


専門家があなたの悩みに回答!

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ