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「僅かながらいます」を文法的に説明すると

例)30 代でも脳出血や脳梗塞になる方も僅かながらいます。 文中の「僅かながらいます」を分解すると、 僅か(名詞) + ~ながら(接続助詞で逆接を示す「ながら」)+ います(存在を表わす動詞「いる」 で、間違いないでしょうか? ご意見をお聞かせ下さい。よろしくお願いします。

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質問者が選んだベストアンサー

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No.2です。お返事を有難うございます。補足質問にお答えします。 ご質問1: <なぜ、「ながら」が使われると連用語系語尾が省略されるのでしょうか?> 「僅かに」と「僅かながら」の成り立ちが異なるからです。 1.「僅かに」という連用修飾語(副詞)は、「僅かなり」という古語の形容動詞の連用形になります。これが副詞として働いています。 2.「僅かながら」の「ながら」は、形容動詞の活用の一部ではなく、「ながら」という独立した接続詞なので、この接続詞には「形容動詞の語幹に接続」という語法上のきまりがあるのです。 3.従って、「僅かに」と「僅かながら」で使われている形容動詞の種類が、元々「僅かなり」と「僅かだ」という、古語VS現代語の違いがあるために、「ながら」では連用形語尾は登場しないのです。 ご質問2: <~参考書等探して見たのですが見つけ出せませんでした。参考となるURがあれば教えていただけないでしょうか?> 普通の国語辞典などに載っていると思います。「ながら」を引いてみて下さい。 インターネットのURLは信用できないものが多いので、あまり利用していません。ですので、残念ながらご推薦できるURLは存じません。 以上ご参考になれば。

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質問者からのお礼

再度の質問にお答えいただきありがとうございました。 丁寧な説明で、大変参考になりました。 どうもありがとうございました。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2

こんにちは。8/25のご質問ではお礼のお返事を有難うございました。 ご質問1: <「僅かながらいます」を分解すると~で、間違いないでしょうか?> いいえ。以下の3点が間違っています。 1.「僅か」: (1)これは「僅かだ」という形容動詞の語幹になります。 (2)「ながら」は、名詞にも接続しますが、形容動詞の語幹にも接続します。 (3)「僅か」は「僅かだ」の連用形「僅かに」として、連用修飾語(=副詞句)として動詞にかかっています。 例: 「僅かに→いる」 (4)ただ、ここでは「ながら」が使われたために、連用形語尾が省略され、形容動詞の語幹だけが残っているのです。 2.「ながら」: (1)「ながら」は接続助詞ではなく副助詞になります。 (2)この副助詞の働きは、「相応しない事柄が共存する意」を表します。 (3)この副助詞は名詞、活用語にも接続しますが、形容動詞の場合は語幹に接続します。 例: 「静かだ」(形容動詞)→「静かながらも~」 3.「います」: (1)動詞ではなく述語になります。 (2)品詞分解すれば 「い」:動詞「いる」の連用形 「ます」:丁寧の助動詞「ます」の終止形 となり、この述語は動詞+助動詞の連語になります。 以上ご参考までに。

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質問者からの補足

大変丁寧に説明して頂き、ありがとうございます。 2点質問させてくだい。 質問1) 『ここでは「ながら」が使われたために、連用形語尾が省略され、形容動詞の語幹だけが残っているのです。』 と、説明を受けましたが、なぜ、「ながら」が使われると連用語系語尾が省略されるのでしょうか? 確かに語尾が省略されないとへんてこな文になるのわかるのですが・・・。 質問2) 『この副助詞は名詞、活用語にも接続しますが、形容動詞の場合は語幹に接続します。』 とありますが、参考書等探して見たのですが見つけ出せませんでした。 参考となるURがあれば教えていただけないでしょうか? 恥ずかしいくらい初歩的な質問ですが、お返事いただけると助かります。

  • 回答No.1
  • AZKARAM
  • ベストアンサー率17% (16/89)

正解です。

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質問者からのお礼

どうもありがとうございました。

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