• ベストアンサー
  • 困ってます

try to~ と try ing~

try to~ 「~しようとする」 try ing~ 「~してみる」 この二つがこのように意味がわかれる理由が知りたいです。 不定詞が未来、動名詞が過去を表すことが多いと聞いたことがありますが、関係あるのでしょうか。

noname#117330
noname#117330

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 英語
  • 回答数4
  • 閲覧数10334
  • ありがとう数7

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3

こんにちは。9/5の複数のご質問では全てにお返事いただき有難うございました。 ご質問1: <この二つがこのように意味がわかれる理由が知りたいです。> 前置詞toと現在分詞~ingの持つ意味の違いからです。 1.前置詞to: (1)前置詞toには「方向」を示す用法があります。 (2)ここでのtoは未実現の動作の方向性を示す前置詞として、不定詞に接続します。 (3)従って、tryとto doの間には時間的な開きが存在し、動作の一致にはなりません。つまり、やろうとしたが、実際やったかどうかはわかりません。 例: I tried to do, but in vain. 「やろうとしたが、できなかった」 ここでは、やる意志はあったが、実際にしなかったことを言っています。 2.現在分詞~ing: (1)動作動詞の現在分詞には「進行」を示す用法があります。 (2)ここでの~ingは動作が進行していることを表します。 (3)従って、tryと~ingの間には動作の同時性があり、時間的な一致が存在します。つまり、やろうとした(tryした)時点で、実際~ingの動作をしているのです。 例: I tried doing, but in vain. 「やってみたが、できなかった」 ここでは、実際やってみたが、うまくいかなかった、すぐあきらめた、といった意味が込められています。 ご質問2: <不定詞が未来、動名詞が過去を表すことが多いと聞いたことがありますが、関係あるのでしょうか> 関係あります。 1.というよりも、「不定詞が未来、動名詞が過去を表す」という法則自体が、上記の前置詞toと現在分詞~ingの原義から発しているのです。 2.つまり、前置詞toに未実現の方向性を表す要素があるからこそ、「不定詞は未来志向」と言われ、現在分詞~ingが進行中(=既に動作を行っている)という既存動作の要素があるからこそ、「動名詞は過去志向」と言われるのです。 例: I remember to do that. 「覚えている(現在の状態)」+「これからすることを(未実現の方向性)」 =「それをすることを覚えておく」(=まだしていない) →「それをするのを忘れないでおく」 I remember doing that. 「覚えている(現在の状態)」+「現在している(動作の進行)」 =「それをしていることを覚えておく」(=もうしている) →「それをしたことを忘れないでおく」 以上ご参考までに。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

ご回答ありがとうございます。いつもお世話になっております。 動名詞を使って未来を表現することもできるのでしょうか。 たとえば、「I'll try doing it tomorrow.」で、「明日それをやってみよう。 」となるでしょうか。 たびたび申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

その他の回答 (3)

  • 回答No.4

No.3です。お返事を有難うございます。先週(木)から出張+週末の個人旅行のため、メールを見れずお返事が遅れて失礼しました。補足質問にお答えします。 ご質問1: <動名詞を使って未来を表現することもできるのでしょうか。> できます。 ご質問2: <たとえば、「I'll try doing it tomorrow.」で、「明日それをやってみよう。 」となるでしょうか。> なります。 1.tryに後続する動詞の形にかかわらず、主節が未来時制になっていれば、未来の動作を表す意味で使われます。 2.ただ、通常未来時制では、to不定詞が使われます。 例: I'll try to do it tomorrow. 3.これはto不定詞と動名詞との意味が同じ動詞でも、このルールが当てはまり、未来時制ではto不定詞が使われ、過去時制には~ingが使われるのが一般です。 例: I’ll begin to do that. 「それを(し)始めよう」 I began doing that. 「それを(し)始めた」 以上ご参考までに。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

たびたびありがとうございます。 to不定詞=未来 動名詞=過去というのは、厳密ではなく、イメージというようにとらえておけばいいようですね。

  • 回答No.2
  • Agee
  • ベストアンサー率42% (414/964)

牧 雅夫著『明解解説英語の基本』(北星堂書店刊)に"He tried to answer the question, but he couldn't."という例が載っており、「to answerはtryの目的語というよりも、むしろ『…するために』と目的を表す副詞用法の不定詞とみなした方がよい」とあります。「不定詞to doは、もともとtoが『…の方へ』を表す前置詞で、その後の原型が動詞の名詞化したものだったのである。すなわち、to doで『…の動作・状態の方へ』というつもりだった。現代英語にもその名残りはずいぶん認められる」そうです。つまり、to doの場合は、「そうするように(大変な)努力をする」という意味で、上の例では「懸命に答えようとしたが出来なかった」と解釈することになります。 Penguin English Seriesの本の一冊にも、「tryと不定詞を用いる場合は、そのアクションはかなり困難で、一生懸命頑張らなくては達成出来ないことを示す」と説明されています。 牧 雅夫氏はanonymous4様がおっしゃる「不定詞が未来、動名詞が過去を表す」にも触れておられ、 ・Putting one's thoughts into English isn't easy.(過去の経験からの感想) ・To put one's thoughts into English isn't easy.(経験とは無関係な一般的陳述) …という例を挙げられています。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 文法の成り立ちがたいへんよく説明された本ですね。参考になりました。

  • 回答No.1

try to~ 「~しようとする」 try ing~ 「~してみる」 この二つがこのように意味がわかれる理由が知りたいです。 不定詞が未来、動名詞が過去を表すことが多いと聞いたことがありますが、関係あるのでしょうか。 【回答】 関係あると思ってください。不定詞の to と 前置詞の to は似ています。どちらも気持ちがそっちに向いている というイメージです。 I tried to write a letter in English. 私は英語で手紙を書こうとした(実際に書いたかは分かりません) I tried writing a letter in English. 私は試しに英語で手紙を書いてみた(実際に書いてみた)

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 不定詞の to と 前置詞の to が似ているという考え方が、とても理解しやすかったです。

関連するQ&A

  • to不定詞?動名詞?

    beginのあとはto不定詞や、enjoyのあとは動名詞だと習いました。そして、tryなどの一部の動詞はtoがくるかingがくるかで意味が変わるとも習いました。そこで書き換えの疑問です。 It is 形容詞 to 動詞の原型は、(1)to不定詞を主語にしたバージョン(2)動名詞を主語にしたバージョンの2パターンで書きかえることができるとも学びました。 It is important to try to this work.を、To try to this workを主語にして書きかえるのと、Trying to this workを主語にして書きかえるのとでは意味が異なってしまう気がするのですが、どうなのでしょうか。 単純に It is 形容詞 to 動詞の原型は、(1)to不定詞を主語にしたバージョン(2)動名詞を主語にしたバージョンの2パターンで書きかえることができるとは思いこまないほうがいいのでしょうか? ぜひ教えてください。

  • toとingのイメージ

    英語が大変苦手なので、理解できないところがあり困っています。 I went to the station ( ) my friend this morning. という、不定詞と動名詞の問題で ( )に入る語は、なぜmeetingではなくto meetなのでしょうか? 「to」は、まだ始められていないことのイメージ 「ing」は、今行われている、または行われたことのイメージ と、教わったのですが「駅まで迎えに行った」のは、「行われたこと」にはならないのでしょうか? どなたか教えて頂きたいです。 宜しくお願いいたします。

  • 動詞【不定詞と動名詞で意味が異なる表現】

    英語勉強中の者です。 forget, remember, tryは目的語に不定詞と動名詞の両方をとれますが、 どちらをとるかで意味が異なりますよね。 これらの動詞以外でも意味が異なる動詞ってあるのでしょうか? forget to ... ...することを忘れる。 forget -ing ...したことを忘れる。 remember to ... 忘れずに...する remember -ing ...したこを覚えている try to ... ...しようとする try .ing (試しに)...してみる

  • tryについての解釈

    はじめまして。 今日は、try についての解釈について質問させていただきたいと思います。 try ~ing try to 不定詞 の解釈についての違いを教えてください。 出来れば、例文の意味の違いで教えていただけたら幸いです。 よろしくお願いします。

  • try 動名詞or不定詞

    ある参考書には、不定詞と動名詞の原則的な違いとして、 不定詞は積極的、動名詞は消極的 とありましたが、ある参考書には、 try to do の場合、必ずしも実際にやって見たとは限らない try doing の場合、実際にやってみた とありました。 この2点は矛盾してる感じですが、どうしてなんですか?

  • 動名詞やto不定詞が目的語になることに関して

    You can’t avoid doing it by yourself. という文がありました この文の~ingは動名詞で目的語になっています。 ここで思ったのですが、今まで見てきた文で動詞の後に~ingとか、動詞の後にto不定詞とかはほとんど動名詞やto不定詞が目的語になっているのですが、動詞の後にto不定詞とか動名詞がきたら目的語になるのでしょうか? わかりにくくてすみません

  • Try to ... / Try -ing の違い

    Try to ... と、 Try -ing の使い分けについてずーーっと悩んでいるものです。過去の質問・回答の中から以下のような回答を見つけました。 "try ~ ing は行為をともかくも実行したことを意味するが、try to は行為をしようとした(でも、できたかどうかは不明)という違いがある" 他でも、↑このような説明を見たことがあります。 では、次のような文(テキストより)はどうして"try ~ing"なのでしょうか? A : The TV picture isn't very good. What can I do about it ?" B : Have you tried moving the aerial ? この文の場合、上の説明の両方にあてはまるように思えるのですが…。 上の説明に当てはまり、すんなり理解できる例題もあるのですが、この上の例題の場合、「?」でモヤモヤがとれません。 この例題をどなたか分かりやすく説明していただけたら嬉しいです。 ついでに、会話で使う際、上の説明を思い浮かべるのが困難なので(^_^;)、もっと簡単な覚え方があったら教えてください。

  • 不定詞と動名詞

    不定詞のみを目的語に取る動詞と動名詞のみを目的語に取る動詞がありますよね。この違いを教えてください。toはgo to schoolなど未来のイメージがあるので不定詞は未来志向の動詞が多い、などと理解しています。また不定詞は「これから~すること」動名詞は「過去に~したこと」とも理解していますが、これだけでは区別できないものが多すぎます。 不定詞のみを目的語に取る動詞と動名詞のみを目的語に取る動詞の見分け方を教えてください。

  • 不定詞=未来志向 動名詞=過去志向について 長文

    To learn English is interesting 動名詞で書き換えるとしたら Learning English is interesting ですよね? 本来不定詞を使用する場合、to=→方向に向かっている最中【進行形のイメージで『未来志向なのでまだしていない』】 一方、動名詞の場合は、今目の前で実際にしている行動や、過去にしたことのある出来事をあらわすと覚えました 不定詞=まだしていないという未来志向 動名詞=したことのあるという過去志向は remember forget などの不定詞か動名詞かの判断基準にしかならないとおっしゃった方がいたのですが 納得できないです 不定詞や前置詞のtoには必ず未来志向【まだしていない】というイメージが必ずあると思うんです ですので自分は、To learn English is interesting. という文に納得できないです 理由は、英語を学ぶのが面白い方向に進んでいるという 勉強というのは毎日が新しい面白さを実感できるから どんどん面白い方向に進んでいるんだなと納得できる反面 動名詞は、過去にしたことのある動作、実際に今している動作をあらわすので 英語を勉強するのが面白いということは 実質、英語を勉強したことがあるはずなので 動名詞を使って Learning English is interesting と書くのが文法的に正しいと思うのですが 実際調べてみると、 動名詞で使われることはほとんど無く 不定詞で書く方が多いのは何でなんでしょうか?

  • 不定詞と動名詞

    文法書には「不定詞は未来志向『(これから)~した』、動名詞は過去や事実志向『~した』」と書いてあるのですが、 She failed to catch her usual train.(彼女はいつもの電車に乗りそこなった。) という文を見つけてしまいました。 これは過去をあらわしていると思うのですが、不定詞になっているというのは、やはりあくまで「未来『志向』」ということなのでしょうか。 この文で不定詞をつければいいのか、動名詞をつければいいのか判断するには、「fail」には不定詞しか付かない!ということを覚えて判断するしかないのでしょうか。