• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

太陽よりも大きな惑星は存在するのでしょうか。

 この銀河系には太陽の数千倍もの巨大な恒星が存在しますが、そうした恒星のまわりには、太陽よりも大きな惑星が存在するのでしょうか?  もし存在するとしたら、そんな巨大な惑星に生命が存在する可能性はあるのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数9
  • 閲覧数2943
  • ありがとう数16

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2

太陽より大きな恒星はありますから、おっしゃるように太陽(この場合はわれわれの太陽系の太陽)より大きな衛星がある確率もゼロではありません。 しかし大きな星の多くは気体惑星なので、地球や火星のような岩石惑星はあまり大きなものはありません、例えば木星や土星はほとんどがメタンや窒素、水素などの気体でできています。中心部には液体化したものも大量にありますが、基本的にガス惑星です。 ガス惑星は大きくなりすぎると、重力によって中心部で核融合反応が起きて光りだします。 木星はぎりぎりの大きさだとも言われています。 なので、ものすごい大きな惑星は光りだすことになります。 だから恒星の廻りを恒星が廻っているという状態になりますね。これは二重星系とも言えます。 なので二重星系では惑星ではなく衛星やそのまた孫衛星あたりなら丁度いい大きさで、水があれば生命もあるでしょうが、そういう複雑な環境の星系は同じ環境が何億年も続くことは少ないので、確率はかなり低くなるのではないでしょうか?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

有難うございます。 良く分かりました。 感謝です。

関連するQ&A

  • 地球に近い惑星、3個も?

    地球に近い惑星、3個も? =22光年先の恒星に―国際チーム http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130626-00000039-jij-eurp 地球からさそり座の方向に22光年しか離れていない小さな恒星には惑星が5~7個あり、このうち3個は地球よりやや大きな岩石質の「スーパーアース」と呼ばれるタイプの可能性があることが分かった。欧州南天天文台がドイツ・ゲッティンゲン大などの国際研究チームによる観測成果として26日付で発表した。 この3個は恒星からの距離が適度に離れ、温度も高過ぎないため、生命に適した水が存在する可能性がある。地球がある銀河系には小さな恒星が非常に多く、ありふれた恒星にも地球に近い惑星がある場合、地球以外にも生命が存在する可能性が大幅に高まる。 この恒星「GJ667C」は、質量が太陽の3分の1程度しかない矮星(わいせい)で、他の二つの恒星と重力で結び付いた3連星の状態にある。このため、惑星からは大小計3個の「太陽」が見えるはずという。 ・ ・ ・ ・ ・ 真の「文明起源」になるために、朝鮮人はこの星へ移住してはいかがでしょうか。

  • 太陽系も銀河系をまわってる?

    太陽系も銀河系をまわってると聞きます 銀河系を外から見ると腕があったり基本の形があると 思います 惑星の公転で考えると恒星からの距離や質量と公転の速度でバランスがとれてると思うのですが 銀河系のまわってる恒星の質量は、バラバラだと思うのですが、銀河系の中をまわってる恒星はバランスは崩れないのですか? 恒星同士がスピードがバラバラで、ぶつかったりするんですか?

  • 銀河系内で惑星が存在しえない領域はある?

    銀河系内で、惑星――地球のような惑星に限らず、 ホット・ジュピターのような特異な惑星であっても、 存在しないと考えられている領域はあるのでしょうか? (現在の天文学の通説として。) 例えば、球状星団は恒星が密集していますが、 ああいう状態でも一つ一つの恒星に惑星が回っていることは ありうるのでしょうか? また、銀河系中心付近のバルジも恒星が密集していますが、 惑星は存在しうるのでしょうか? 回答宜しくお願いします。

その他の回答 (8)

  • 回答No.9
  • Tacosan
  • ベストアンサー率23% (3656/15482)

トランジット以外だと, ドップラーシフトとかマイクロ重力レンズ効果くらいはあります. 恒星と惑星は共通重心のまわりを公転するので, 惑星があれば恒星のスペクトラムにドップラーシフトが見られます. この大きさを解析すると惑星の大きさ (の下界) が求まります. あと, 惑星の重力によって重力レンズ効果が発生し, そのため背後の恒星がわずかに増光することがあります. これがマイクロ重力レンズ効果です. ドップラーシフトは見付けやすいので, 初期にはこの方法で多くの惑星が発見されています. ただし, 「質量が大きく恒星に近い」惑星が多く見付かる傾向にあって, そのような惑星を「ホットジュピター」と呼んだりします.

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

追加の回答有難うございます。 なるほど、しかしそれにしてもかなり精度を必要としそうな観測になりますね。

  • 回答No.8
noname#74145
noname#74145

地球型惑星で我々の太陽より大きい物は存在するかもしれませんね。 可能性は極めて低いでしょうけれど恒星の周辺に十分なチリが有って様々な幸運が重なれば生まれるかもしれません。 ただその場合その星の周囲を恒星が公転又は連星として存在するという変な構造も考えられます。 また中心では鉄以下の核融合が起こるかも知れません。 重力は地球より遥かに大きいですが生命が発生できない決定的な理由にはならないと思うし実際海の中は重力の大きさは無視できますから。 水圧は極めて大きくなりますが地球の深海魚の存在を考えればこれも生命の発生に決定的な不利な条件にはならないと思います。 まとめるとそのような巨大惑星は比率は極めて小さいものの存在を否定する理論的な根拠はないし生命が発生しないという理由も無いと思います。 ただ海から地上に進出するのは難しく仮に出来たとしても地を這うような生き物どまりかも知れません。 間違ってもキリンのような進化は無理でしょうね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ハハハッ!キリン・・・、うまい例えですね。 キリンで思い出しましたが、太古の、確かスーパーサウルスという名前だったか、やたらと首が長い恐竜さんがいましたが、その首の長さと重さ、そして首の断面積を考えると、どう考えても自分の首を背骨の高さまで持ち上げることさえ出来なかったのではないかということを聞いたことがありますが、ひょっとすると大昔の地球は重力が今よりも弱かったのでしょうか。そんなことは無いか。

  • 回答No.7
  • Tacosan
  • ベストアンサー率23% (3656/15482)

確か恒星の質量は太陽の 1000倍くらいが限界のはず (種族III でこのくらい, 種族II や I ではもっと小さい値) です. このくらいまで大きくなると, 光の輻射圧が重力を上まわってしまうので「1個の恒星」としては存在できなくなります. で, 宇宙の 98% くらいが水素とヘリウムのはずだから, 金属は残り 2% くらい. 金属なら太陽質量程度では核融合しないので, 理論上は「太陽より重い惑星」は存在しえますね. ただ, 現実的ではないと思うなぁ.... 太陽系外の惑星を見付ける方法はトランジットだけじゃないんだけどねぇ>#4.

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

トランジット以外の太陽系外の惑星を見付ける方法とは? 素人に説明できる内容でしたら、教えていただけたら嬉しいです。

  • 回答No.6

単に「あるか?」といわれれば、否定は出来ないでしょ。 そこに生物が「いるか?」といわれれば、それも否定は出来ない でしょ。ただ、生物といっても、我々の知っているあるいは、 想像できる限りの生物を意味しません。 宇宙のことはまだ分からない方が多いわけだから、何だって ゼロベースで考えることがまず必要です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

なるほど、そう考えると更に面白くなってきますね。 有難うございました。

  • 回答No.5
  • debukuro
  • ベストアンサー率19% (3635/18948)

1番の方の通りだと思います ただし質量の大きい母天体を公転する子天体のことを惑星と呼んでおられるのなら太陽よりも大きい惑星は存在できます でもそういう天体は天文学では惑星ではなく恒星なのです そしてそういう星系を「連星系」というのです 私たちが生命体と呼んでいる形態の生命はいないでしょうね

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

有難うございます。 良く分かりました。

  • 回答No.4
  • jf2kgu
  • ベストアンサー率32% (2267/7029)

惑星には二種類あって地球型の岩石等で出来ているものと木星の様にガスで出来ているものとが有りますが木星型のガスで出来た惑星は太陽もそうですがある一定以上大きくなると重力によって核融合反応が起きて輝いて恒星になってしまいます地球型ですと大量の岩石等が集まれば可能と言えますですから理論的には可能ですがまだ見つかっていません太陽系以外の惑星を見つけるには恒星の周りを回っているときに恒星の光がかすかに弱くなることを利用して観測しますがなかなか難しいようです

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答有難うございます。 良く分かりました。

  • 回答No.3
  • heinell
  • ベストアンサー率35% (420/1172)

まず惑星の定義が「恒星の周りを回る恒星じゃない星」(水素核融合を起こさない質量の星) 太陽系が生まれるとき、原始惑星が太陽と同じくらいの質量を持ったら、それは恒星化してしまう。 →二重太陽となりますから、この場合惑星の定義から外れてしまいます。 なんで現状の太陽系生成の説を信じるなら、自然発生的には無理っぽそうです。 もし仮に何らかの方法で、太陽並みの質量で恒星じゃない天体を作れたとしても、質量が大きければ当然重力も大きい。 太陽並の質量の天体ですと表面重力は地球とは比較にならない凄まじい事になりますから、それだけで現状の地球人が想像できる生命は居るとは思えません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

>現状の太陽系生成の説を信じるなら ということは他にも説があるということですね。よろしければその辺のところももう少し教えていただけないでしょうか?

  • 回答No.1
  • 10ken16
  • ベストアンサー率27% (475/1721)

太陽ほどに大きくなると、大抵、恒星になってしまいます。 (理論上、木星の100倍程度で、核融合反応が起こります)

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

なるほど、そうですよね。 有難うございました。

関連するQ&A

  • 第2の地球 太陽系の領域

    SF小説などで地球に住めなくなり人類は別の惑星へ移住・・・みたいな ものがよくあります。とても興味があります。 (1)現実問題、地球と似たような条件の惑星って確認されているのでしょうか?このまま温暖化問題やその他の障害が続くと単純計算で地球はどのくらい年月で生物が住めなくなりますか? (2)銀河系の中に太陽系がありますよね?どこまでが太陽系の領域でそこから先はどうなっているんですか?同じような恒星系が確認されているのでしょうか?太陽系のお隣さんから銀河系中心部にかけての確認されてる恒星や惑星の名前と位置を教えて下さい!

  • 太陽の動き

    太陽は太陽系の惑星に重力の影響を与え、惑星の公転ができますよね。 では、太陽は何の影響で動くのでしょうか? 今まで太陽は自転しても公転はしないと思い込んでいました…… 銀河系の中心のブラックホールの影響で公転するのか。 太陽より大きい恒星の影響なのか。 なんにせよ太陽系が動くのであれば、将来宇宙空間の長距離移動が可能になったとして、地球を目指すとなると、まず太陽系を探さないといけないってことですかね?

  • 太陽は何故?

    太陽(太陽系の惑星を含む。)や銀河系宇宙は、何故、宇宙空間の中で、落ちていくこともなく浮いておれるのでしょうか?質問の仕方が難しいです。質問の内容は分かりますか? 宇宙は今も膨張しているということですので、太陽(太陽系の惑星を含む。)や銀河系宇宙もものすごいスピードで動いているのかも知れませんが、それにしても、他の銀河との位置関係が極端に変化する(太陽(太陽系の惑星を含む。)や銀河系宇宙だけが、宇宙のそこに落ちていっている)ということはないのでしょ?

  • 惑星の周りを回る太陽

    普通は太陽(恒星)の周りを惑星が公転していますが 惑星の周りを回る太陽(恒星)もあるのでしょうか?

  • 放浪してる惑星や恒星って有るのでしょうか?

    星は銀河の中をぐるぐる回っていて、銀河と銀河の間には何もない そんな印象が有るのですが、 銀河の遠心力から放り出されて銀河の外に行ってる惑星や恒星や太陽系そのものなんて有るのでしょうか? それと別に、 中心の太陽が寿命を迎えて公転軌道の中心が無くなって銀河の中をさ迷い初めてしまった惑星とか恒星(木星型惑星が恒星化してれば・・?) なんてあるんでしょうか? (惑星は光ってないから見えないと言いますし、ありえるかありえないか位で構わないです。) よろしくお願いします。

  • 「銀河系」の中に、我々地球人以外に知的生命体が存在すると思われますか?

    「銀河系」の中に、我々地球人以外に知的生命体が存在すると思われますか?  過去、同様の質問が何度もなされてきましたが、今回は銀河系に絞ってみました。ちなみに、銀河系の中には、2000億個~の恒星があるといわれ、また、その大きさ(直径)は10万光年くらいだそうです。

  • わけがわからなくなってきた

    ドレーク方程式:銀河系の中に通信能力を持った知的な文明がいくつあるのか計算するのに役立つ式 一年間に銀河系で生まれる恒星の数 × 恒星が惑星を持っている割合 × 一つの恒星につき生命が進化できる割合 × 生命体が存在する惑星内で知的生命体への進化が起こる割合 × 知的生命体が存在する惑星のうち星間通信が可能な割合 × 星間通信をしている文明が通信を続ける平均年数 = 上記は、宇宙人がいる確率の計算式らしいです 結果は1/1000000000000000000000000000000 (10の30乗分の1)の確立で宇宙人が存在しているらしいのですが いる いないか という質問なんだから 50%の確立でいるって話にならないのですか?

  • 太陽や他の星の自転軸は?

    太陽は自転周期27日6時間36分(赤道)で自転しているそうです。 太陽は個体ではなく流体なので赤道部分と緯度75度の位置では自転周期が異なる(31日19時間12分)というのは興味深いですね。 ところで、太陽以外の星も自転しているだろうと思うのですが、銀河系の恒星たちの時点軸は概ね並行なのでしょうか? 質問1:太陽以外の恒星もだいたいは自転していると考えて良いですか? 質問2:銀河系の恒星たちの自転軸は概ね並行なのでしょうか?それともランダムですか? 質問3:銀河系の自転軸と銀河系の星たちの自転軸は並行でしょうか、それとも関係ないですか? 天文学に知見のある専門家、好事家の諸兄よりお知恵をいただければ幸いです。

  • 「銀河系」の中に、我々地球人以外に「知的生命体」が存在しますか? 

    「銀河系」の中に、我々地球人以外に「知的生命体」が存在しますか?  過去、同様の質問が何度もなされてきましたが、今回は銀河系に絞ってみました。ちなみに、銀河系の中には、2000億個~の恒星があるといわれ、また、その大きさ(直径)は10万光年くらいだそうです。

  • 太陽と同程度の惑星はどのくらいありますか。

      時々疑問に思うのですが、私たちは太陽系で生存しているため、太陽を「絶対的」な存在として認識しています。太陽がなければ地球上の生命はすべて死に絶えてしまい、地球そのものが死の星になってしまうからです。  そこで、全宇宙には太陽程度の規模の星はどのくらいの数で存在しているのでしょう。もし無数にあって、その周りに地球と太陽と同じくらいの距離で公転している惑星があるとしたら、そこに私たちのような知的生命体が存在しているかもしれません。  つまり、現在の私たちの地球と太陽の関係と同様な関係を持った惑星があれば、水や空気が存在することになり、当然生命体も存在することになると思えるのです。  私としてはこの広大無辺な宇宙にはいくらでも太陽程度の惑星はあると思うし、宇宙誕生から今までの数十億年の中で、何度も人間のような存在があちこちの星で生まれては消えるを繰り返してきたように思うのです。そう考えると、私たちも特別な存在ではなく、いずれ地球も消滅するでしょうし、その代わりまたどこかの宇宙で人間のような生き物が発生して文明を築くのではないかと思います。これが延々と宇宙そのものが消滅するまで続くのではないでしょうか。  もしかしたら宇宙が消滅しても、また何百億年か後にビッグバンが起こって、振り出しから始まるような気もします。そうすると時間とは無限だし、宇宙も永遠なのかもしれません。  話がそれてしまいましたが、要するに表題のように太陽がどの程度の星なのか知りたいです。よろしくお願いします。