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感動できる天文学の本を探しています。

図書館で、天文学の不思議に関する本を探したのですが、何か違うなと思っています。 難しい数式が並べ立てられていたり、理論めいた学術的な見解とか。 果ては、画の1枚も無く、あ~でもないこ~でもない‥‥ 私が読みたいのは、こういうものではなく、宇宙の神秘です。 ・光さえ戻ってこれないブラックホールの不思議とか ・相対性理論の不思議 ・惑星の神秘 ・有りえない重力に耐えている惑星‥‥星など ・ビッグバン~星の最期など に、興味があります。 今まで読んだ本は、ブラックホールの重力と、地球の重力の対比みたいな難しい数式があって、正直、知ったこっちゃ無い!と思いました。 相対性理論も、アインシュタインの理論を、凡人には分からないような博士語が延々と数ページ続いたり‥‥ 意味不明な数式を並べ立てられて、テンションが下がるような本は苦手です。 単純に、凄いなぁ、綺麗だなぁ、不思議だなぁ、何でなんだろう?とか、そう感じられる本を探しています。

質問者が選んだベストアンサー

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  • BookerL
  • ベストアンサー率52% (599/1132)
回答No.2

 専門家向けではない科学の本としては、「ブルーバックス」というシリーズがあります。著者によっては、数式をどんどん使うのもあったりしますが、基本的に一般向けのものです。天文学関連のものもたくさんありますから、お好みのものの見つかると思いますよ。 http://shop.kodansha.jp/bc/books/bluebacks/bunrui_e.html  図入りできれいなものなら、科学雑誌「ニュートン」の別冊にいろいろあります。 http://www.newtonpress.co.jp/newton/bessatu/index.html  あと、「僕らは星のかけら」という本がおもしろかったです。宇宙の中にこの私がある、ということの不思議が実感できます。 http://www.fxc.co.jp/syohyo/r199.html

noname#248169
質問者

お礼

HP、ありがとうございました。 とても面白そうな書籍が沢山ですね 「暗黒宇宙の謎」とか「宇宙のからくり」とか、読んでみたいです。 図書館で、検索したらあったので、今度借ります♪ ニュートンのも良いですね。 「宇宙創造と惑星の誕生」のタイトルだけで惹かれます。 ありがとうございました。

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その他の回答 (4)

  • cosmos-kt
  • ベストアンサー率29% (43/147)
回答No.5

こんな本はいかがでしょう。 宇宙のエンドゲーム ~誕生から終焉までの銀河の歴史~ フレッドアダムズ、グレッグラフリン:共著、青木薫:訳、筑摩書房 最新の宇宙論について記載されているのですが、数式もないため分かりやすいかも知れません。ついでに、各章の導入部に日記風に書かれた文書。うーむ、向こうの宇宙物理学者の人たちは、日常で語ることが旨いな!と思ったりした次第。

noname#248169
質問者

お礼

図書館に有ったので、読むことが出来ました。 宇宙の始まりは、ちょっと感動でした。 でも、宇宙に終焉があるのかの議論は、不思議すぎて、ロマンが溢れて楽しかったです。 ビッグバ──────────ン!! それで宇宙が始まって、今自分が生きてるなんて、とても不思議なことに思えます。 ありがとうございました。

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  • debukuro
  • ベストアンサー率19% (3635/18948)
回答No.4

宇宙を見つめる人たち (新潮文庫) (文庫) 著 ドナルド ゴールドスミス (著), Donald Goldsmith (原著), 青木 薫 (翻訳) 「ギリシア・ローマ神話」 ブルフィンチ著,野上弥生子訳・・・岩波文庫 「星座」 原恵,林完次共著・・・小学館 「星と星座」 「学習」「科学」増刊・・・学研 「星百科大事典」 バーナム著,斉田博訳・・・地人書館

noname#248169
質問者

お礼

「宇宙を見つめる人たち 」は、あらすじだけでも面白そうです。 図書館にも有ったので予約しました。 星に関する本の紹介、ありがとうございます。

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  • kyo-mogu
  • ベストアンサー率22% (3398/15359)
回答No.3

コスモスは非常にわかりやすく、また驚きがあったりと楽しいです。 これ以外でとなると小学生向けの天文関係とかしか見あたらないですね。 ホーキング博士の宇宙を語るも良いのですが、わかりやすくという努力が見られますが難解です。ただし科学的な話が主になると多少なりとも数式やら基本的な知識が要求されますね。

noname#248169
質問者

お礼

>小学生向けの天文関係とかしか見あたらないですね。 私は、それでも構わないと思っています。 嘘が書いてあるわけじゃなく、ただ分かりやすくなっているだけなので、むしろ、そちらの方が理解が容易かもしれまん。 数式やら基本的にな知識は‥‥殆ど無知です。 1光年=光の速さで1年。という単位しか知らないので、難し~い数式を並べ立てられると、正直ドン引きしてしまいます。 地球の重力と月の重力の差を、数式で比較されたって、「ふ~ん、だから?」としか思えないんです。 『地球より月の方が重力が軽い』それで十分だし、それだけで感動できます(単純?)。 ありがとうございました。

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  • 76swt
  • ベストアンサー率31% (13/41)
回答No.1

かつて一世を風靡した、カール・セーガンの「コスモス」はいかがですか。 だいぶ前に読みましたが、科学的なのと同時に、哲学的な問いかけがあるので、文系の私も大変感動できました。 邦訳が1980年に刊行されているので、ちょっと古いかもしれませんが。

noname#248169
質問者

お礼

古くても大丈夫です。 DVDは持ってますが、本のは知りません。 探してみます。ありがとうございました。

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    アインシュタインの相対性理論などの資料を読む限り、「重力で空間が曲がる」とだけしか書いていません。そうではなくて、重力で空間が曲がるのは一体何故なのか、一体どういう原理で空間が曲がるのか、誰かわかる人がいれば答えてくれれば嬉しいです。

このQ&Aのポイント
  • パソコンを起動すると、画面が変わっていてタスクバーが消えてしまいました。この場合、対処法としてはタスクバーの自動非表示設定を確認し、必要な場合は再表示する方法があります。
  • まず、タスクバーの自動非表示設定を確認しましょう。タスクバーが非表示に設定されている場合、マウスカーソルを画面の底部に移動させることでタスクバーが表示されます。
  • もしタスクバーが再表示されない場合、以下の手順で再表示することができます。1. マウス右クリックでコンテキストメニューを開きます。2. 「タスクバーのロック」をクリックします。3. 再度マウス右クリックしてコンテキストメニューを開き、「タスクバーの設定」をクリックします。4. 「自動非表示」のスイッチをオフにして、タスクバーを常に表示するように設定します。
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