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受動態 進行形

高校一年の者です。 文法の勉強をしていて気になったことがあったので、教えてください。 受動態での進行形の形は、 be being done と教科書に書いてあったのですが、私は、正解を知る前、 be been doing かと思いました。 ・現在分詞、過去分詞、どちらも入っているのですが、私の考えはなぜいけないのでしょうか?? ・現在分詞、過去分詞にする語を逆にすると、意味が違うのでしょうか? ・そもそも、この形はありえないのでしょうか? ・英語の文法って、丸暗記しか方法はないのでしょうか? 疑問がいっぱいですが、どれか一つでもいいので、よろしくお願いします。

noname#101921
noname#101921

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No,1のtrgovecさんが言われているように、具体的に考える方が簡単です。 例文を作ります。「彼がその本を書いた」 He wrote the book.にしましょう。 これを、be being done で書くと、The book was being written by him. となります。 be been doing で書くと、The book was been writing by him.となってしまいます。 上の例で、もっとも重要な意味の部分は、「書く」の部分であり、The book ....written ...は、「本は書かれる」で意味がとおりますが、 The book ...writing...では、「本が書いている」となり、おかしな意味になってしまいます。 なぜ、こうした違いが生まれるかと言ったら、それは、どちらが主語に取り本質的な違いなのかと言うことから来ています。 例えば、「魚が食べた」と「魚が食べられた」では、大きな違いがあります。「魚が食べた」のほうは、「魚」はそのまま残りますが、「魚が食べられた」のほうは、「魚」は他のものの胃袋の中に入ってしまい後には残りません。つまり、能動か、受動かは、主語がどうなるかに大きな意味の違いを産み出すわけです。 しかし、時制の違いは、そうではありません。 「魚が食べつつある」「魚が食べてしまった」など、どの時制を使っても、「魚が何かを食べる」と言う関係に変化はありません。 同様に、「魚が食べられる」も、「魚が食べられつつある」、「魚が食べられてしまった」など、どれも、「魚が何かに食べられる」と言う関係は変わらないわけです。つまり、時制の変化は主語にとりたいした違いではないのです。 そのため、まず、能動か受動かの区別をすることが重要で、その区別をつけてから、ほかの部分で時制の区別をすることが普通です。つまり、重要な区別は、重要でない区別が変化してもその影響を受けないようにするわけです。 つまり、主語との関係で、能動か、受動かの区別が必要で、受動を示すのが、過去分詞であるわけです。つまり、doneですが、これは重要な区別ですから、時制の変化を表さず、純粋に受身だと言うことだけを表します。 すると、今度は、進行形とか過去とかを表す部分が必要になり、進行形を表す部分がbeing で、現在とか過去を表す部分がis/was などになるのです。 「彼がその本を書く」を例にとり説明すると次のようになります。 He writes the book.は、能動態の現在時制ですが、同じ能動態のままで、過去、進行形、完了形などのそれぞれの時制の文が作れます。 つまり、 He wrote the book. He is writing the book. He was writing the book. He has written the book. He had written the book. He has been writing the book. He had been writing the book. 上の文のどれも、「彼」が「その本を」「書く」と言う動作は共通しています。違うのは、その動作が既に済んでいるとか、今やっている最中だとか、と言う違いです。そして、どれも能動態と言うことは同じです。 受動態はどうかというと、 The book was written by him. が過去形です。こちらも、現在形、過去形、進行形、完了形などが出来ます。 The book is written by him. The book was written by him. The book is being written by him. The book was being written by him. The book has been written by him. The book had been written by him. ここで、能動・受動の違いと、現在・過去・進行形・完了形などの違いでは、どちらが本質的な違いか考えて見ましょう。 つまり、より本質的な違いの方が、変化の中心に来て、本質的でないほうが、変化の枝葉の方に現れると考えるわけです。つまり、形容詞・名詞の違い「暑い・暑さ」のように、「い・さ」という語尾で示されますが、意味そのものが異なると、「寒い・寒さ」のように、漢字そのものが変化します。 では、上のような、時制(現在・過去など)と態(能動・受動)の違いは、どちらがより本質的かと言ったら、能動・受動の違いの方が本質的だと考えるのです。その理由は、能動しかない動詞があるからです。例えば、「眠る」、「起き上がる」などです。 よって、日本語も英語も、態の違いを表現の中心に置き、時制の違いを端っこの方におくと言う形になっています。 以上が、The book was being written by him. となり、The book was been writing by him. とならない理由です。

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質問者からのお礼

詳しくありがとうございます! とてもよく分かりました。 感謝しています。

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  • 回答No.4

No.2のtaked4700です。 もっと簡単な説明を書いてみました。 The book was written by him.を例にとります。 「書かれて」の意味のwritten も、「書いて」の意味のwritingも、両方ともありますが、この両方の意味を1語で表すことは出来ません。 進行形を、元の動詞をing形にすること、受身形を元の動詞を過去分詞にすることとすると、受身の進行形は、being written でしかなく、進行形の受身は、元の形がbe writing ですから、been writing となるしかないのですが、これでは、beの受身を表すだけで、「書かれて」の意味を表すためには、やはり、writtenを使うしかないからです。 つまり、been writing では、受身にならないということです。要するに、beenは、過去分詞でも、受身を表すものではないということですね。 No.2でも述べたように、一部の動詞は受身を表すことができないということです。

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質問者からのお礼

2回も投稿して下さり、本当にありがとうございます。 質問内容は、土曜日の授業の予習だったのですが、よく分からなかったことがとてもよく分かり、明日の授業が楽しみです(*゜∀゜)ゞ

  • 回答No.3
  • go_urn
  • ベストアンサー率57% (938/1643)

こんにちは!  すでにNo. 1 の方の明快な解説でスッキリされたと思いますが  今度は私流にハッキリさせてみたいと思います。  現在進行形の公式は  be + 【本動詞の~ing形】 ですね。  I make an apple pie. の現在進行形は  be + 【makeの~ing形=making】で  I (be) making an apple pie. この (be) を現在形にして  I am making an apple pie. となります。  では  The house is built. (受動態)の現在進行形を作るには  be + 【本動詞の~ing形】 つまり、be + 【isのing形】になります。  【isのing形】って being ですよね。  で、  The house (be) being built. この be を、現在形にすれば  The house is being built. となります。  ★morohoshiさんの Harm is done. でやりましょう。  is done の is を取りだし、それを being にします。being done ですね。それを  be + ~ing の~ing のところに放り込みます。  be + being done ですね。  Harm (be) being done. そして be を現在形にすれば  Harm is being done. ってなります。  却ってこんがらがりましたか?ハッキリされたら嬉しいです!  以上、ご参考になれば幸いです。

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質問者からのお礼

よく分かりました。 ありがとうございます!

  • 回答No.1
  • trgovec
  • ベストアンサー率52% (2538/4879)

意味を考えます。 it is being made「それは作られているところだ」 大した内容はいりませんが、最低限の意味を持った文の方が考えやすく、be being done のような参考書的なものでは分かりにくいのも当然です。 まず受け身の受け身である部分「作られて」という意味を出すには過去分詞がどうしても必要です。ここでは make の過去分詞が必要で、been では「作られて」になりません。 次に進行の意味を出すには「be+-ing」ですが make は made になっているでこれ以上どうにもなりません。また「作っている」ではない以上 making とはなりません。 別の観点から、 is been のつながりは意味不明です。be動詞の受け身のような形をしていますが「ある」の受け身は考えられません。 以上から is being で進行形、being made で受け身を表すことになるのです。 なお、it's been made という形を見かけるかもしれませんがこれは it has been made のことで受け身の現在完了です。

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質問者からのお礼

分かりました! 日本語で考えると、「作られて」が動詞、「いる」が補助動詞って感じですよね? だから「作られて」⇒made、「いる」⇒being という解釈でいいのでしょうか? 貴方の解説は、とても分かりやすくてモヤモヤが解けました! ありがとうございました。

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