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死刑制度 スピーチ内容

以前、死刑制度についての質問をさせて頂いた結果と、友達のアドバイスで、スピーチ内容を考えてみました。 ちなみに死刑制度反対の意見です。 (所有時間は2~3分程度) 「「私は死刑制度に反対です。 殺人犯を死刑にしても、犠牲者に対して償いきれるものではないし、儀背者の家族の心の傷も癒されないと思うからです。 殺人は許されるものではありませんが、命をもって償うのはどうかと思います。 先日、18歳の元少年が死刑判決になるという事件がありましたが、 まだまだ将来のある少年を20何歳という若さで殺してしまうのは(この後何て繋げればいいのでしょうか) その少年の弁護には死刑廃止を訴える弁護団が20人以上も集まったことで話題になりましたが、 殺人を犯したから死刑というのでは、さらにもう1人の命を奪うことになってしまい、それもまた、殺人なのではないかと思います。 死ぬことで罪の責任をとったことにはならないし、犠牲になった人が生き返る訳でもありません。 また、死刑制度を廃止したら犯罪者が増えるとの意見があるかと思いますが、そんなことはないと思います。 なぜなら犯罪者には目的があって犯行を行っているので、死刑制度があっても実行してしまうと思います。 だから、今日まで犯罪が耐えないのではないでしょうか。 「誰でも良かった」等と発言する犯罪者もいますが、それでも何らかの感情があるから殺しているんだと思います。 更生する可能性があるのだとしたら、死刑制度には反対です。 死刑にしなくても、刑務所の中で働いたりして反省するかもしれないので、殺人を犯した人は終身刑でもいいのではないかと思います。 なので、罪を犯した人は生きて罪を償うべきだと思います」」 どうでしょうか? 文章がおかしい、ここをこう直した方がいい、等のアドバイス宜しくお願いします。 まだ中学生ですので(まだまだ子供です)、ふーん、と聞く程度にはどうか教えて下さい。

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  • 回答No.4

以前に質問した際の回答を基にして文案を考えたとのことですが、このくらい論点を明確に主張できれば中学生としては優秀です。基本的な趣旨を変える必要はありません。 ただ、下記の表現が少し気になります。 >殺人を犯した人は終身刑でもいいのではないかと思います 現在は、仮釈放が一切認められない「終身刑」の制度はないので、正確に表すなら、 「死刑制度に代えて終身刑の制度を導入すべきだと思います」ということを付け加えるべきでしょう。 もっとも、No.1の方が仰るように、終身刑は死刑よりも残酷な面があるという議論もありますが、所要時間が3分程度なら、そこまで言及すると中途半端になるので、あえて考える必要はありません。

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関連するQ&A

  • 死刑制度については

    死刑制度について議論されるべきは制度存続の是非ではなく、 刑の執行方法が現行のままで適切かどうかについてだと思います。 被害者=死んではならない人が強制的に苦痛を伴う死を強いられた というのに、加害者=他人の命を理不尽に奪った者 が絞首刑という 安楽死(温情刑)で苦痛の無い安らかな最期を与えられているという あまりにもアンフェアな現状に激しい憤りを覚えます。 死刑は司法による殺人などではなく犯した罪に対する適正な処罰です。 理不尽に他人の命を奪ったのは殺人犯の方です。 他人の命を奪うという犯罪が存在しているのですから、 自らの命をもって償うという罰が存在するのは当たり前のことです。 死刑囚は他人の命を理不尽に奪ったから死刑を言い渡されたのです。 自分が先に殺さなければ死刑判決を受けることなど無かったのです。 死刑判決を言い渡される原因を作ったのは犯罪者自身なのですから。 刑罰には犯罪者に罰を与えるというだけでなく 見せしめることで犯罪抑止力を持たせるという役割もあります。 犯した罪の重さと比べてそれに課せられる刑罰が著しく軽いようでは 犯罪抑止の効果は全く期待出来ないと思います。 たとえば100万円を盗んだ罪に課せられる刑罰が罰金10円では、 刑罰としての体を成さないばかりか、犯罪抑止にも繋がりません。 しかし、これが我が国の刑罰の現状なのです。 支那人によるサンゴ密猟事件がその良い例ですね。 また、死刑を廃止するということは、 どんな罪を犯しても国と法が犯罪者の存命を保証するということです。 どんなに残虐な方法で、どんなに多人数を殺しても 更生不能な凶悪犯罪者の生存が保証されるということです。 これはまさに国による殺人許可です。法による殺人幇助です。 適正な罰則規定があってこそ公序良俗、安寧秩序が保たれるのだと思います。 そこで質問ですが、みなさんは 死刑制度について いかがお考えですか?

  • 死刑制度は必要なのだろうか。

    皆さん、こんにちは。私は「死刑」についての文章を書いてみたんですが、ちょっと見ていただけませんか。皆さんはどう思われますか。私は日本語母語話者ではないので、間違えがあるかもしれません。宜しかったら、ちょっと直していただけませんか。よろしくお願いします。 死刑制度は必要なのだろうか  私たちが生まれ、育ち、生活する社会は、犯罪のない社会ではない。そして、その犯罪のなかには、残念ながら、殺人も含まれる。そして、そのような罪を回避するために、いろいそな国が死刑制度を採用するようになってきた。しかし、21世紀において、このような極刑は本当に必要なのだろうか。  多くの人市民にとって、死刑は合理的な刑罰だが、もっと深く考えれば、死刑制度に関する問題がたくさんある。  倫理的な観点では、死刑というのはパラドクスになってしまうことである。「血で血を洗う」ということわざ通り、死刑は殺傷に対して殺傷で報いる極刑である。したがって、殺人犯を死刑にするのも、また、殺人だと言うことができる。  また、死刑制度には冤罪の問題が常に伴う。「正義」は常に「正しい」わけではなく、間違える場合もある。そのように、罪を犯していないのに、不実の罪を宣告される人もいる。そして、死刑執行後、冤罪を晴らす機会はない。  その上、たとえいくつかの証拠があったとしても、証拠とは「捏造される」ものである。それを考慮すると、死刑は人―特に政府や権力者に対する反対者など―を殺す合法的な手段になる可能性もある。もしかしたら、中国、イラン、イラクなどの権威主義的な政府のある国では、そんな理由で、死刑宣告された人が多かったかもしれない。   それに、なぜ殺人犯が人を殺すようになったのかと考えると、その人が育ってきた環境や親の考え方の影響とか、その人なりの事情があるはずである。そのことを考えると、殺人犯も犠牲者であり、かわいそうな気がするとという意見もある。  それ以上、死刑は人間の最も大切な人権を侵害する:生きる権利である。簡単に人の命を奪う死刑制度の賛成者と、殺人を犯した人とには、結局のところ、同じ無思慮の考え方がある。  死刑は、社会問題の根本を解決していない。こんな恐ろしい刑は今すぐ廃止しべきである。

  • 今の日本から死刑制度が無くなれば

    全てでは無いが、大半の犯罪者は自分の犯した犯罪による 刑期が少しでも軽くなる事を願っている。 全てでは無いが、大半の犯罪者は自分の犯した犯罪による 刑期が少しでも軽くなる事を願っている。 今の日本から死刑制度が無くなれば、殺人を犯す 者が増えないとも限らない。 例えば、何人殺しても終身刑位で人生を刑務所で 終えるだけになる。 死刑が正しいとかは別として。 殺人に対しては自分の命を代償とする位の 重みがあると思います。 死刑にしたからと言って死んだ人が生き返る訳では 有りませんが。 殺人の抑止力として必要なのかも知れません。 それでも、犯罪者の中には「死刑で結構」と言う 者もいます。 死には死をが全く不要とは言い切れません。 残念ながら。 みなさんは どう思いますか?

  • 回答No.3

年齢からしますと、とても感心した意見をお持ちだと思います。ですが説得力は不足しています。それは実際の加害と被害の経験がないからです。体験しろとは言っていません、あなたのような方ばかりでしたらこの議論も発生しません。廃止論をつづけてお持ちになるには時間と勉学が必要です。突然、自分が犯罪者になったり、被害者になったりすることはないとは限りません。あなたのような若者には頑張って欲しいです。ぜひ国を代表するような大志を持って欲しいですね。そうすれば現実に制度は変えられるはずです。

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  • 回答No.2
  • y-yo
  • ベストアンサー率25% (6/24)

死刑制度に関しての議論は別にして、質問者の方のスピーチ内容が、いわゆる犯人(加害者)側の立場・擁護の観点からしか発想していないように感じます。 「被害者の立場」での考察も取り込み、両者の立場からあなたの意見(反対・賛成)を導き出すほうが第三者が考える正当な意見ではないでしょうか? 「大事な人・家族・最愛の人を殺された」被害者及びその関係者の心情は・・・自分が「加害者」と「被害者」双方の場合の意見。 片方の事ばかりでは説得力にかけませんか?

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  • 回答No.1
  • Hamida
  • ベストアンサー率23% (267/1151)

この文章の中で、死刑反対の理由は、死刑にしても何も変わらないし、死刑制度があるからと言って、重犯罪が減るわけでもない。囚人が更正する可能性があるから、死刑制度には反対だという事ですが、囚人が更正できないのに仮釈放になった場合、その囚人が再犯を犯して殺人を犯した場合(実際に多くの事例がある)の責任の所在、日本で検討されている仮釈放を認めない終身刑の残酷さを忘れているのではないかと思います。

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  • 死刑制度反対派は以下に反論してみて下さい。

    死刑制度反対派は以下に反論してみて下さい。 (賛成派の方は回答をご遠慮願います) 【本文】 死刑制度について議論されるべきは制度存続の是非ではなく、 刑の執行方法が現行のままで適切かどうかについてです。 被害者=死んではならない人 が苦痛を伴う死を強いられたというのに、 加害者=他人の命を理不尽に奪った者 が絞首刑という安楽死(温情刑)で 苦痛の無い安らかな最期を与えられているという あまりにもアンフェアな現状に激しい憤りを覚えます。 死刑は司法による殺人などではなく犯した罪に対する適正な処罰です。 理不尽に他人の命を奪ったのは殺人犯の方です。 他人の命を奪うという犯罪が存在しているのですから、 自分の命で償うという罰が存在するのは当たり前のことです。 死刑囚は他人の命を理不尽に奪ったから死刑判決を言い渡されたのです。 自分が先に殺さなければ死刑判決を受けることなど無かったのです。 死刑判決を受ける原因を作ったのは犯罪者自身なのです。 刑罰には犯罪者に罰を与えるというだけでなく 犯罪の発生を抑止するという役割もあります。 犯した罪の重さと比べて、それに課せられる刑罰が著しく軽いようでは 犯罪抑止の効果は全く期待出来ません。 たとえば100万円を盗んだ罪に課せられる刑罰が罰金10円では、 刑罰としての体を成さないばかりか、犯罪抑止にも繋がりません。 しかし、これが我が国の刑罰の現状なのです。 また、死刑を廃止するということは、 どんな罪を犯しても国が、法が犯罪者の存命を保証するということです。 どんなに残虐な方法で、どんなに大人数を殺しても 更生不能な凶悪犯罪者の生存が保証されるということです。 これは国による殺人許可です。法による殺人幇助です。 適正な罰則規定があってこそ公序良俗、安寧秩序が保たれるのです。 そして何より我が日本国には、もっと深刻な現実問題があります。 それは、我が国で発生する凶悪犯罪の殆どが 寄生外国人によるものであるという事実と、 我が国で死刑制度の廃止を訴えているのが、 犯罪当事者である寄生外国人とその取り巻きたちであるという事実です。 我が国で起こる犯罪の大半が日本人によるものであるというのであれば、 死刑制度の是非を検討するのも良いでしょう。 それなら、それは我が国と我が国の国民の問題ということになりますからね。 しかし我が国に寄生し、犯罪を生業とする寄生外国人が、 自らが犯した罪に課せられる適正な処罰を免れる為に唱える「死刑廃止」を どうして被害者の立場にある我が国の国民が賛同出来ると言うのでしょうか? 『それでも日本人は、日本人を惨殺する寄生外国人を適正に罰してはならない』 と言うのであれば、その主張の正当性を是非お聞かせ願いたいものです。 日本国民の悲願である寄生外国人の完全排除が実現し、 我が国の犯罪事情が諸外国と同じとなって初めて、 死刑制度の是非について議論されるべきだと思います。 以上です。 反対派の反論をお待ちしております。

  • 私は死刑に大賛成です。

    まず死刑廃止を叫ぶ奴らに呆れる。 コイツらは殺人者の味方か? 自分の身内が同じように殺されても、まだ死刑廃止を言えるのか? こういう正義の味方ヅラしている奴らは、私は一番嫌いだ。 自ら犯した殺人の罪は、自らの命でしか償えない。 処刑されず獄中病死では、罪を償った事にはならない。 死刑廃止など言語道断! 凶悪犯罪が激増し、日本の治安は悪化する。 一人殺しただけでは死刑にならないのは おかしいと思っています。 死刑に反対する人の身内が殺されたらどうするのか、 それでも死刑反対といい続けるのか見てみたいです。 皆さんは どう思いますか?

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    今、学校で、ディベートというのをしていて 死刑制度廃止反対という側にいるのですが。 肯定側の意見で 「刑罰は、犯罪者を社会復帰させるための処置であって、死刑にすれば、 その目的を果たせない」 という立論があるのですが、どうしてもいい反論がありません。 お願いします! あなたの意見を聞かせてください!!

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    大学で死刑制度についてのスピーチをすることになりました。原稿を作成したのですが、内容にあまり自信がありません。そこで、興味のある方に原稿を添削してもらいたいと思い、投稿しました。少し厚かましいと思いますが、よかったら添削お願いします。 内容は主に大学で配布されたプリントから抜き出し、自分なりにまとめました。 ▼死刑制度は存続か撤廃か 死刑制度は以前から大きな議論を呼んでいましたが、いずれも水掛け論に終わるばかりで結論がなかなか出ません。なぜなら、人権や哲学といったものが複雑にからみあった問題だからです。今回私は死刑制度に賛成という立場でスピーチしたいと思います。 今、世界では死刑廃止が主流になりつつあり、多くの先進国も死刑廃止に切り替えています。そのために日本も世界に遅れをとらないためにも、「死刑廃止」の声が大きくなっています。しかし、多くの国が死刑廃止にしたからといってそれが正しいわけでもないし、その国の状況に合わせた制度作り大切です。 内閣府が行った世論調査では常に死刑賛成という意見が過半数を超えています。さらに、凶悪犯罪が増加している近年では、死刑賛成意見がうなぎ上りに上昇しました。その結果、2005年の行われた最新の世論調査ではついに80%を超えました。このように、死刑制度は国民と大きく密接している問題なので、より国民の意思を取り入れるべきです。 ほかにも死刑反対派は、憲法25条の「すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という条文のように死刑賛成は憲法に反していると主張したが、昭和33年の最高裁の判決で、違法ではないことが証明されました。 憲法13条の一部に、「国民の権利は公共の福祉に反しない限り、最大限の尊重を必要とする」という条文があります。それならば、大きな犯罪を起こした人は公共の福祉を反しており、その人の権利が否定されるのは当然です。 国民の80%以上が死刑に賛成。憲法でも死刑が認められている。これらの二つの理由から、私は死刑制度に賛成です。

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    よく死刑制度の反対意見に「冤罪」という言葉がでますが、その言葉は反対意見でいうことには適していないような気がします。 死刑ではないにしろ、全ての罰則において冤罪はおきてはならないものです。 死刑はとりかえしがつかないといいますが、他の罰則でさえ、もし誤って受けることになれば人生が狂います。 犯罪をしたことが確定できている場合は、その罪に見合ったものとして死刑制度はあってもいいと思いますが、なぜ反対する人はなぜ反対しているのでしょうか。 「国が人を殺すことは、国の文化が命を大切にしていないことになる」 「加害者は生きて罪を償い続けたほうがよい」 この言葉もよく反対意見にありますが、あまり納得ができません。

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