ふちなし印刷プリンタの真実とは?

そろそろ新しいプリンタの買替えを考えています。 最近はふちなし印刷がブームですが、これにはダマされてはいけない、という...

salmon-baby さんからの 回答

  • 2002-11-01 22:12:35
  • 回答No.2
salmon-baby レベル8

ベストアンサー率 37% (12/32)

私は,1月前までエプソンの920Cを使っていました。
つい最近,キャノンの950iに変えましたが,両社とも基本的に用紙の外側までヘッドを動かし「はみ出し印刷」をします。
結果として,確かにヘッドの真下は,インクが飛びますので汚れますが,「ドロドロ」になることはありません。真下のところには,スポンジのようなものがあり,飛び出たインクは吸収するようになっています。
ただ,用紙設定を正確に行わないと,最適なインク量にならず,結果として用紙に吸収されないインクが両端にあふれて用紙を汚すことがあります。
気になるようでしたら,ミシン目の付いた専用の用紙がありますので,用紙内に印刷して後で切り取る方法もあります。
ご希望の機種の構造を目で見て確認し,納得できたら購入されるといいのではないでしょうか。
今のところ,インクジェット式の物はその程度と思ってください。
他の方式(トナー,昇華式?)がありますが,大変値が張ります。
参考になりますか……
お礼コメント
altosax

お礼率 85% (1360/1597)

私が聞いた、「ふちなし」は「はみだし」だからダマされないように!という意見は、意図的にエプソンを悪く言っているような論調だったので、他のメーカーの関係者が意図的に流しているのかな、と思っていました。
キャノンでもやっぱり基本的にはエプソンと同じ「ヘッドはみだし」式でふちなしを実現しているんですね・・・


わたしはすごく昔のキャノンbj820cという機種を使ったあと、エプソンpm2000cに乗り換えました。

私が3年前に買った2000cのようなエプソンpmシリーズだと、インク吸収パッドが満杯になってしまったら、1万6千円かけて「修理」に出さないといけない(単なる吸収パッド交換だけなんですが)構造でしたが、それよりもっと古いキャノンbjcシリーズでは、クリーニングなどで廃棄したインクは元のカートリッジ内の吸収パッドで回収する仕組みでしたので、無駄な「修理」の必要はありませんでした。私の2000cより新しいsalmon-babyさんのエプソン920cやキャノン950iでは、廃棄インク吸収パッドが満杯になったときはどんな処理をするしくみになってますか?
投稿日時 - 2002-11-02 09:18:18
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