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ブルガダ症候群とQT延長症候群について

  • 質問No.3916148
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お礼率 93% (15/16)

先月受けた健康診断の結果、心電図で「要精密検査」となりました。
内容には「ブルガダ症候群の疑い」と記載されているのですが、
同封されていた心電図には端の方に「QT延長?」とあり、(?マークが書かれています。)
調べてみたところ「QT延長症候群」という病気があることを知りました。
この2つの病気は同じ症状・心電図の異常が見られるのでしょうか?
それとも2つの病気の可能性があるということでしょうか?
2つの病気を疑われる人は結構いるのでしょうか?
現在25歳ですが、高校か大学時代に一度心電図の再検査をしています。
(その時は病名の記載なく、再検査の結果異常なしと診断されました。)

自覚症状ですが、過去に立ちくらみのような症状がありました。
目の前がチカチカし、真っ暗になり、感覚がなくなり倒れます。軽く震えることもありました。
ですが、高校時代から低血圧で大学時代は上が80、下が50ほどで、
立ちくらみもずっと座った状態から立ち上がった時に起きるので低血圧が原因と思っていました。
今はその症状はなく、湯船にしばらく浸かって上がった時にふらっとなるくらいです。
ただ、湯船に肩まで浸かって深呼吸すると心臓の鼓動が不規則になります。(吸うと遅くなりはくと早くなります。)
失神などを経験していたら危ないということですがこれらは失神の前兆のようなものなのでしょうか?
家族歴はありません。

先日転職したため、保険証の切り替えがまだで病院に行けずにとても不安です。
何か生活で注意することなどありましたらご教示願います。
(運動は避けた方がよいのか、ほどよく運動した方がよいのかなど)

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ベストアンサー率 52% (102/193)

とりあえず運動はやめておきましょう。

ショックで運ばれてきた人がブルガダだったことがあります。
結局ICD入れました。

ブルガダ・QT延長どちらも失神・突然死などの発作を起こす危険のある不整脈が起こりやすいものです。

ブルガダは特徴のある心電図波形がでます。
右側胸部誘導でST上昇とJ波がみられ、右脚ブロック様の波形となります。
ブルガダだからといて必ず心室細動を起こすわけではないですが、その危険をもっています。

QT延長は体内の電解質(Caなど)の異常、薬などの影響でもおこります。

湯船に浸かっているときの件は、水による圧で胸腔内圧が変わり、循環器系に影響を与えるからでしょう。
立ち眩みとか自覚されている症状は低血圧のようですけど。
発作が起きていないとはいいきれないかと。。。

脚ブロックでQT延長???だったらいいですけど。脚ブロックならそうと読めそうなもんですしねぇ。
病院で再検査してもらいましょう。
お礼コメント
muka27

お礼率 93% (15/16)

回答ありがとうございます。
足早に駅の階段を上るだけで息切れしてしまうので激しい運動は避けていたのですが、、気をつけます。
脚ブロックですか?心電図のv4~v6と書かれたあたりにQT延長?とありますが・・・。
早めに再検査しようと思います。
投稿日時:2008/04/02 23:04
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