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周波数について

  • 質問No.3905219
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まったく何も知らないのですが、電気は50~60ヘルツという周波数だと思うのですが、これは例えばラジオなどの周波数とはまた別の
意味なのでしょうか?電気は交流の意味だと思いますが、
電波の場合も交流電流の一種なのでしょうか?だとすると
単位がすごく違ってきますが、この差はどこからくるのでしょうか・・
質問がわかりにくいかもしれませんが、よろしくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.7
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ベストアンサー率 60% (3/5)

他の方の回答を読んでいて少し考えたことがあり、記入しました。
この質問は単純でもあり、深遠な真理への問でもあります。
小さな子供が質問してきた時にどう答えるか・・・と、高校・大学生の質問への回答と違いますね。
子供に「ごまかし」の答えはいけませんね。いかに「簡潔」に(単純化して)答えるかが大切です。それには、「高度な」知識と基礎的な理解力が必要になると思います。

残念ながら、私には「高度な知識」がありません。
でも、もし、小さい子供(小学校高学年レベルでしょうか)に質問された時には、
「電気は”波”みたいに伝わるんだよ。海の波は、遠い場所からでも上下の運動を続けて伝えられるでしょう。時により、海の波は何キロ・何百キロメートル離れていても伝えることがある。”電気”や”電波”は電気の波で、電気は電線の中を、電波は空気中を伝わって遠いところまで届く。波の揺れる回数=振動数を、”周波数”と呼びます。」
この説明で、直ぐに納得してくれるかどうかは分かりませんが、「子供」への説明は単純化するべきと考えます。

専門的知識の場合は違いますね(大人への説明は、子供じみた方法ではまずいですから)
これには他の方が、より専門的説明をされています。

私流に説明するとしたならば・・・
「周波数とは電波や電流の波の振動数です。波の振動する回数が一秒間に何回か・・・が周波数です。50回振動すれば”50ヘルツ”。1000回振動すれば”1000ヘルツ”。実は、”電気”に特性がありまして、激しく振動する”電気”は、勢いでもって空気中に飛び出してしまうのです。その波を”電波”と呼びます。ですから、電気エネルギーの質(周波数)によって”(通常の)電気”になったり”電波”なったりしますが、両方とも”電気エネルギー”の事という意味では同じです。」

この説明には自信がありません。私の薄い知識からのものです。
もし間違っているのでしたら、どなたか訂正して下さい。

その他の回答 (全6件)

  • 回答No.6

ベストアンサー率 19% (761/3930)

周波数と言う意味で言えば同じですが 
電気は東が50 西が60ですよね
で ラジオは電波で 携帯も同じ電波ですよね で同じ交流です
  • 回答No.5

ベストアンサー率 26% (74/277)

同じです。但し、電源と、電磁波は別のグループです。

電磁波は300Hz から、光の波まで、連続的に広がっています。
電波は300-3T 辺りまでの名称。上になると、赤外線・可視光線・
X線 などと名称が変わります。

1 →  1000(1k)→ 1000k(1M)→ 1000M(1G)→ 1000G(1T)→
この名称変化のことを、副単位系と言います。
波ですので、一般的には、周波数が低いと廻析しやすく、
高くなると、直線性を示します。

交流電源は、一般に、コイルの磁界によってL発電しているもので、
負荷がレジスターの場合、電流と電圧は同相であります。
電界・磁界 は発生しているけれど、電磁波と比べて、
周囲に、散らばるそれらはほとんど、ありません。

電磁波は、粒子が空間に飛び、同時に振動している為、
点アンテナから出力された波は、電磁界を伴い、
周囲に影響を与えます。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 32% (2123/6444)

周波数で示される単位のHz(ヘルツ)というのは一秒間に繰り返される振幅の回数のことです
(電動歯ブラシの振動数も周波数で表されることがありますよ)
ですので一つ目の質問に対しては、

 同じものです

と回答します


単位が大きく異なるのは、それらの特性です
その特性を活かして高い周波数や低い周波数のものを使っているということですね


音も20Hzから20kHzなどと周波数で表すことが可能です
ちなみに交流電源の50Hzや60Hzを音にするとかなりの低音になります
電波は人の耳に聞こえないような高い周波数を使って空気中を伝播させているだけです
空気中ではなく、銅線や光ケーブルを伝播する通信信号も同じようなものですね


ちょっと質問とは関係ありませんが、
電波がなぜ遠くまで届くのかというと人には聞こえない周波数の大きな強い音だからです
人に聞こえる周波数で電波とおなじ強さで叫ぶと、(迷惑ですが)5km先までだって届きますよ
声ではありませんが、打ち上げ花火の炸裂音や遠くを飛んでいる飛行機のジェット音を
想像してもらうと分かりやすいかもしれません
  • 回答No.3

ベストアンサー率 37% (178/480)

電波とは「電磁波」という正式名称があるように
電気と磁気の合成されたものになります。
電気を通す導線に交流の電流を流すと
導線には電気と磁気の輪が交互に発生します。
交流は向きが交互に入れ替わるものですから
電気と磁気の輪が規則的に入れ替わっていきます。
その入れ替わりの速度を速くしていくと
電気と磁気の輪の入れ替わりが滞るような状態になり
導線を流れる代わりに
エネルギーとして空間に飛び出していきます。
これが電磁波です。
◆または物質が強力なエネルギーを与えられた場合
原子の周りの電子が移動します。
エネルギーの方向が多様な場合
その電子の移動は電流なのですが
方向がいろいろに散らばるので
向きが同時に多方向になることから
交流に似た状態となり
物質の中から外にエネルギーとして飛び出します
これが地震などの地電流と地震電波といわれるパルス波です
つまり電波はいろいろな作られ方があるものなのです。
◆さて、導線に高速で入れ替わる電気が流れるために
電磁波が空間に放射されるわけですが
だいたい一秒間に10000回つまり10000ヘルツ、
単位をずらすと10kHzくらいから導線から飛び出すようになります。
電波時計が受信している40kHzは一秒間に4万回も
電気と磁気の輪の方向が変わっているわけです。
◆この入れ替わりはどんどん速くしていけば
もっと空間に飛び出しやすくなり
ラジオが使う1000kHz(1MHz)あたりから実用化されています。
◆FM放送は100MHz前後ですからラジオの100倍速い入れ替わりです
◆携帯電話の一部は2000MHzあたりを使います。
◆無線LANは2400MHzを使っています。
★電子回路を工夫して、交流電流の入れ替わりを激速にしたものを
発振回路といい、その回路の設計次第で
どんな周波数の電波も作り出せます。
●潜水艦などと交信する電波は逆に
なるべく入れ替わりの遅い設計になっています。
人間の耳で聞こえるような速さの入れ替わり速度で
強力なエネルギーを与えて無理やり導線から
空間に押し出しています。

電波が導体を流れる場合に交流と言わず
高周波電流といいますが
入れ替わりの速度が急激で周波数が高いから高周波なのです。

★ちょっと分かりにくいですが
エネルギーをかけると電波は空間に逃げだし
空間を飛び交う電波は導線があるとそこにとりついて
電流に戻ります
その性質を利用したものが送信と受信なのです
テレビなどは送信所から飛び出した電波が
各家庭のアンテナにとりついて電流になり
テレビの中に取り込まれて視聴できるわけです。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 30% (719/2386)

おんなじです。
ただ、決まりで30KHz以上を電磁波と規定しています。
http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/%C5%C5%BC%A7%C7%C8/detail.html?from=websearch
電波の周波数がもっと高く成ると、光の範囲になります。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 15% (155/977)

http://www.tele.soumu.go.jp/search/myuse/use/3000k.pdf

 すごく広い範囲です。電気は50~60ヘルツです。
 ラジオのAMは500HZ~1500HZあたりです。
 ラジオFMは80MHZ~110MHZです。
 単位は1ヘルツ、1MHZは1000ヘルツです。
 上記の総務省の電波の割り当てを参照してください。
 
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