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「sure is」とは?

ある映画で、いたずらばかりしているピートという男の子について言った言葉です。 That Pete sure is full of tricks. この「sure is」はどんな意味ですか? 何故「is sure」ではないのですか? ☆「It sure is.」のように「be 動詞や助動詞の後で省略があると、副詞はbe 動詞/助動詞のまえに移動する」というのと関係がありますか?

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.4

こんにちは。 既に回答は出ていますが、別の角度から補足します。 ご質問1: <この「sure is」はどんな意味ですか?何故「is sure」ではないのですか?> 1.このsureは=certainlyにあたる副詞です。 2.意味は「確かに」となり、ここでは動詞isにかかっています。 3.Sureという副詞の位置は、強調する語の前に置かれます。 4.ここでは、isはis full of tricks「いたずらっこである」の代動詞的な働きをしています。その「is」を断定的に強調したいために、isの前にsureが置かれているのです。 5.これが、「いたずらっこでない」という否定を強調する場合は、 He is sure(certainly) not full of tricks. 「彼は絶対にいたずらっこなんかではない」 と、notの前にsureが置かれ、否定を強調することになります。 6.従って、sureのような副詞が必ずしもisの前に置かれるとは限らず、文脈によって強調する語の前に置かれることになります。 ご質問2: <「It sure is.」のように「be 動詞や助動詞の後で省略があると、副詞はbe 動詞/助動詞のまえに移動する」というのと関係がありますか?> 省略とは関係ありません。 1.ご質問の「It sure is.」では、isという断定を示唆する動詞を強調しているために、isの前にsureが置かれているのです。 2.例えば紛失物預かり所で、 Are you sure that this is your bag? Yes, it sure is. 「これは確かにあなたのバッグですか?」 「ええ、確かにこれです」 3.この場合isはis your bagの省略された代動詞的な働きをしています。sureはisに断定性を持たせるため、強調するためにisの前に置かれるのです。 以上ご参考までに。

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質問者からのお礼

丁寧は回答ありがとうございました! sure は is を強調していると言う事は分かりました。 では「He is sure full of tricks.」と「He sure is full of tricks.」では和訳した時にどう違うのですか? それとも「He is sure full of tricks.」という英文は有り得ないのでしょうか?

その他の回答 (5)

  • 回答No.6

No.4、5です。タイプミスがあります。 No.5の回答の4の「強調構文」は、正しくは「形式主語構文」になります。 失礼しました。

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  • 回答No.5

No.4です。お返事を有難うございます。補足質問にお答えします。 ご質問1: <では「He is sure full of tricks.」と「He sure is full of tricks.」では和訳した時にどう違うのですか?> 同じです。 1.sureはこの英文では挿入的に使われているので、どこに挿入されても、「本当に」「まったく」といった、肯定文全体を強調する働きをしているからです。 2..この文では、sureがfullを修飾することはありません。sureがfullを修飾するという関係は不自然だからです。 3.この英文は、He is full of tricks. という肯定文に、断定を強調する副詞sureが挿入されたと考えればいいのです。 4.この文は以下のようなIt~thatの強調構文と同じような意味を持ちます。 例: It is sure(certain) that he is full of tricks. (直訳)「彼がいたずらっこなのは、確かだ」 →(意訳)「まったく、彼はいたずらっこだ」 ご質問2: <それとも「He is sure full of tricks.」という英文は有り得ないのでしょうか?> ありえますが、sureを挿入と考える場合です。 例: He is, sure, full of tricks. 「彼は、ほんとに、いたずらっこなんだから」 上記の説明の通り、sureは挿入的に使われ、「本当に」「まったく」といった、肯定文を強調する働きをしているのです。 以上ご参考までに。

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質問者からのお礼

お返事ありがとうございます! sureがfullを修飾するというのは不自然なのですね。動詞を修飾し、その動詞の前に置くべきだから。 sureを挿入するのは動詞の前に置いて動詞を強調する為という考え方で良さそうですね。 形式主語構文にするととても分かりやすいです。 丁寧な回答本当にどうもありがとうございました!!

  • 回答No.3
  • tjhiroko
  • ベストアンサー率52% (2281/4352)

このsureは#2さんがお書きの通り副詞です。 手元の辞書の該当箇所の説明を例文とともにご紹介しておきます。 副詞[文修飾語]《米略式語》 確かに、全く: It sure was hot. いや、全く暑かったな。 A lovely party, isn't it?--Yes, it sure is. 素晴らしいパーティーですね。--ほんとにそうですね。 It' cold today.--It sure is. 今日は寒いね。--全くだね。 ※surely よりくだけた言い方で確信の度合いが強く、自分の判断に対して相手も当然同意するはずだという感じを含むことが多い

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます! 私も辞書で調べたのですが sure の位置について全く分かりませんでした(>_<)

  • 回答No.2
  • sanori
  • ベストアンサー率48% (5664/11798)

こんにちは。 この場合の sure は is を強調している副詞で、 「確かに」というような意味になります。 こういう副詞の sure の場合は、be動詞の後ろが省略されているかいないかにかかわらず、is の前に置きます。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました! 副詞の sure は is の前に置くという考え方で良さそうですね。

  • 回答No.1

この場合、形容詞として使われていて、本当に 等の意味で使われている (と思います)

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質問者からのお礼

早々に回答ありがとうございます! 「That Pete is "sure" full of tricks.」では駄目なのかなぁと思いまして(^_^;)

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